結構古いドラマですがJI Nという大沢たかおさんと綾瀬はるかさんのドラマがありました。
主人公はタイムスリップして江戸時代にいってしまい、元々医者だった経験(現代の知識を持った医者)を活かして人々を助けていくというドラマです。
最終回にJI Nは現代にもどるのですが、江戸時代でJI Nのことが好きだったサキはJI Nのことをどんどん忘れてしまいます。
でも、サキは自分の微かな記憶を辿りJI Nに向けて手紙を書きます。
その内容が心をに刺さって何度見ても泣けるのです。サキは頭で手紙を書いていません。感情だけで誰かもよくわからない相手にラブレターを書くのです。
でも、それこそが本当の自分の気持ちだと最近思うようになってきました。
心は頭を凌駕します。