幸せとは、相対的なものの感じ方
同じ状態でも、人によって、時によって感じ方が違う
例えば、100万円持っていたとする
苦労してようやく貯めた時は、幸せを感じる
でも、もともと1億円持っていた人が、使い続けた結果、残りが100万円になった時は、不幸せに感じる
また、その状態が当たり前になった時、もの足りなさを感じて幸福感が薄れてしまう

幸せとは、心の持ちよう
今持っているものがもともとなかったと考えれば、今を幸せに感じることができる
健康、友人、食べられること、命・・・

幸せを決めるのは、その人の心の持ちようなんだ

 

吾、唯、足るを知る

 

京都のとあるお寺にある文字にその答えはある