実の両親だから、
義理の両親だから、
実の子だから、
他人の子だから、
兄弟姉妹だから、
友達だから、
同期だから、
先輩だから、
後輩だから、
「だから」の後には数え切れないほどの、
繋がっていく言葉があるだろう。
その言葉自体が持つ意味があっても、
自分にとってのその言葉の意味は、
周りの人達との関係性で変化していくだろう。
その2つの意味との狭間で、
日々、
私の心は惑わされている。
だからこそ、
私自身がどうしたいのかを、
私自身がどうでありたいのかを、
私自身が何を大切にしていたいのかを、
心に留めておきたいものだ。