お久しぶりな感じ。
曽祖父の代、いやそれよりも前からずーっとずーっと住み続け
わし自身も生まれ育った故郷・十津川村がエライことになって早1週間。
うちの実家は、ライフライン(電気・電話・インターネットなど)は
ほぼ完全に復旧し、困るのは国道が崩れて自由に行き来できないことくらいだ、とのこと。
しかし村内にはまだまだ復旧していない集落が数多くあり
1日も早い回復が望まれるところです。
自衛隊のみなさんや、警察、行政、地元消防団など
大勢の方々が必死で頑張ってくれています。
どうにか力になりたい、と思うものの
車も持っていない、お金も無い、技術もない自分が
身一つで駆けつけていい場所ではないので
今のところはじっと待つしかないかなと思っています。
実際に行動されている方も多数いらっしゃるようですが
人にはそれぞれ役割というものがあり、行動できる人は行動し
できない人はできることからやればいいと、私は思っているので。
何かできることがあるときのために、元気を蓄えております。
ふるさとを思う気持ちはひとつです。
大切な両親、友達、親戚、知り合い、みんないます。
心配じゃないわけないでしょう。
今は、それだけです。
いやー、しかし。
まさか大雨が原因でこんなに大きな被害が出るなんて
思ってもみなかった。信じられない、ありえない、まさか、という言葉しか出てこない。
2,3日、雨が降り続くことはよくある。
でもこんなに長い日数、しかも常に土砂降りの雨が降ったことは
さすがに十津川村民でも誰も経験したことがない事象だったのでは、と。
明治の大水害は122年前だもんね。生きて覚えてる人なんてこの世にはもういないわけで。
知識や村の歴史として、この村で生まれ育った村民なら
誰でも知っていることなんだけど(小学校で習うからね)
もう伝説のようになっている史実と、よもや自分たちが同じような目にあうとは・・・。
今回の災害を「あの時はひどかったねー」で終わらせるのではなくて
災害が起きたときどういう行動をしたか、その後どうやって復旧にいたったのか
しっかりと後世に残していくべきかと思います。
東日本大震災と同様、どんなに文明が発達して生活が便利になろうとも
やはり自然災害に完璧に耐えうるだけの技術や知恵はないのですから。
経験を生かすことが今後必要なことだと思います。
おっと、そろそろご飯を。
通常通りの生活ができていることに感謝。
被災した方々が一日も早く元の生活に戻られますように。
”ふるさとは そらをただよう しろいくも
めにとおく こころにちかく きえては うかぶ しろいくも”
野長瀬正夫
曽祖父の代、いやそれよりも前からずーっとずーっと住み続け
わし自身も生まれ育った故郷・十津川村がエライことになって早1週間。
うちの実家は、ライフライン(電気・電話・インターネットなど)は
ほぼ完全に復旧し、困るのは国道が崩れて自由に行き来できないことくらいだ、とのこと。
しかし村内にはまだまだ復旧していない集落が数多くあり
1日も早い回復が望まれるところです。
自衛隊のみなさんや、警察、行政、地元消防団など
大勢の方々が必死で頑張ってくれています。
どうにか力になりたい、と思うものの
車も持っていない、お金も無い、技術もない自分が
身一つで駆けつけていい場所ではないので
今のところはじっと待つしかないかなと思っています。
実際に行動されている方も多数いらっしゃるようですが
人にはそれぞれ役割というものがあり、行動できる人は行動し
できない人はできることからやればいいと、私は思っているので。
何かできることがあるときのために、元気を蓄えております。
ふるさとを思う気持ちはひとつです。
大切な両親、友達、親戚、知り合い、みんないます。
心配じゃないわけないでしょう。
今は、それだけです。
いやー、しかし。
まさか大雨が原因でこんなに大きな被害が出るなんて
思ってもみなかった。信じられない、ありえない、まさか、という言葉しか出てこない。
2,3日、雨が降り続くことはよくある。
でもこんなに長い日数、しかも常に土砂降りの雨が降ったことは
さすがに十津川村民でも誰も経験したことがない事象だったのでは、と。
明治の大水害は122年前だもんね。生きて覚えてる人なんてこの世にはもういないわけで。
知識や村の歴史として、この村で生まれ育った村民なら
誰でも知っていることなんだけど(小学校で習うからね)
もう伝説のようになっている史実と、よもや自分たちが同じような目にあうとは・・・。
今回の災害を「あの時はひどかったねー」で終わらせるのではなくて
災害が起きたときどういう行動をしたか、その後どうやって復旧にいたったのか
しっかりと後世に残していくべきかと思います。
東日本大震災と同様、どんなに文明が発達して生活が便利になろうとも
やはり自然災害に完璧に耐えうるだけの技術や知恵はないのですから。
経験を生かすことが今後必要なことだと思います。
おっと、そろそろご飯を。
通常通りの生活ができていることに感謝。
被災した方々が一日も早く元の生活に戻られますように。
”ふるさとは そらをただよう しろいくも
めにとおく こころにちかく きえては うかぶ しろいくも”
野長瀬正夫