何年ぶりだったのかな?
久しぶりに走った風景は、変わっていたけれど
記憶のままの景色と混じって当時の事
断片に思い出した。
会社に行くって家を出て
本当は有給を取っての待ち合わせ。。
緊張で顔ひきつってなかったかな・・・・
毎日のように活字で会話してくれて
こんな僕の事を解ってくれた人
写真で見たことのある面影の彼女を見たときは
心臓が飛び出しそうだった。
プレゼント嬉しかったな
素っ気なく見えても優しかったな
会話してるだけなのに
それだけでとても満たされた
少し無理しちゃったのは
僕を全部知って欲しかったから
偶然とか、タイミングとか、置かれた環境とか
生まれた時期とか
育った環境だとか
たぶん間違えてた当時の選択とか
1つの要素でも欠けてたら
この日は訪れなかったのかな
誰にも言えないし
嬉しかった
苦しくなった
ここで書いたら少し楽になれるのかな