陽炎、蜉蝣
読みました
『KAGEROU』
一気にズバッとホリデーに
京極夏彦の『死ねばいいのに』以来の久々読書
一度読み始めたら他の余計な事は一切考えなくて済むし
(この間警察署で受け取った財布から福沢sと地味に痛いヨ○バシのポイカ抜かれてた事とかズーン)
頭の中に構築されてく著者の描いた世界観に没頭してしまえるから
さようなら現実、こんにちは仮想アナザーディメンション
の間に
エピローグまで読み切ってしまった
途中までスタバで読んでて
気付けば1時間半でフラペチーノ3種消費していたので
お腹の中がクリーミーマミ今更気持ち悪いな後悔
きっと家でゴロゴロしながら読むのが一番いいのでしょう
んがっぐっぐっ
-----ーーーーーー少し内容に触れますーーーーーーーーーーーーーーー
ライダーカブト天道総司を演じてたイメージが僕には強くて
そんな俳優さんがどんな文章を書くんだろうって興味がありました
"水嶋ヒロが書いてるんだよなぁ"って認識しながら読むと
どう考え、どうイメージし、どう表現してるのか
文章から伝わるもの一つ一つがより確かに感じられる気がして面白かった
アカネには度々奥さんである絢香が重なる瞬間があった様に思います
それからやっぱり誠実な愛妻家なんだなって
斎藤智裕という一人の作家の処女作として
とても素敵な作品だったのではないかと僕は思ってます
お腹空いた!
