sleeplessness
先日、福島第一原発事故による計画的避難区域の住民避難が開始された
住み慣れた土地を離れなくてはならない人々の心境を実際に耳にすると心苦しい
茨城や千葉北西部にはそんな避難民が新たな生活の基点にすべく住居を求めて数多く流入
県が負担する家賃限度額も9万円にまで引き上げられたが、より迅速で的確な対応が求められるのでしょう
最近では汚泥の焼却灰や下水処理施設から高濃度セシウムが検出されている
それに留まらず、農作物や海産物などの食物からも放射性物質検出の報告もある
環境技術研究所や民間の企業に寄せられる検査依頼の増大に伴い分析機器の需要も高まる
アスベストの時だってそう
この様に皮肉にも震災の恩恵を受けていたりするのです
ここまで忙殺されるとは予想外なんだけども、復興支援の小さな歯車の一つになっていると信じて今はしっかり仕事に従事しなくては
長い休暇だったGWの後遺症に蝕まれすぎなんだな