ここで貧乏まっす~はビニール製のグローブの代わりに
100均で買った軍手の上に100均で買ったゴム手を装着。
おかげで最後までゴム臭さに悩まされることになろうとは。
そしてトラブル発生。

これが問題の場所、御来光館。
ここでキノさんが止めるのを振り切って
人の流れに逆らって写真を撮っていたら
わださんとはぐれた。
おーまいがー。
それだけ人でいっぱいだったんだけど、
それが半端じゃない。
ぱねぇ。
ツアー登山者が多い吉田口ルートと合流するから
大袈裟じゃなく、3歩進んで10秒待つ状態。
数珠つなぎになっててもはや全然暗くもないし、
ヘッドライトなくても問題なく登れるレベル。
進もうにも進めないからそんなに離れてはいないはずなんだけど
登山者の格好はみんな似たか寄ったかだから
もうみんなわださんに見える。(嘘)
でもきっとわださんも寂しいはず。
キノさんとるりさんが一緒にいるのを確認して
まっす~は先に行ったであろうわださんを追いかける。
途中、こんなのを発見。

鳥居だったかなんの柱か忘れたけど
割れた幹の隙間にお金が挟まってる。
神社とか寺とか至る場所でよく目にする光景。
水たまりがあればとりあえず小銭を放り込む。
そういう習慣もその状態を維持できているのも
日本ならではなんだろうけど
まっす~は嫌いです。(キリッ
どうもあの景観がいいとは思えないのよね。
さて、追いかけることどのくらいか
全然見つからないので、諦めようとしてたとき
わださん現る。
しかも後ろから。
抜かしてたのかー。
そりゃ見つからないわけだ。
で、なかなか前が進まないことにぶつぶつ文句を言いながら
どっかのガイドさんの「もうすぐ頂上ですよー」に励まされながら

見えたー。
頂上の鳥居。
もう夜明け間近。

なんと日の出の15分前に頂上に到着。

少し遅れてキノさんとるりさんも到着。(中央)
ギリギリセーフ!
時間にして4時20分だったかな。
御来光は半すぎ。
全員間に合った!!
あとは御来光を待つのみ!!
だけどあいにく頂上は霧に囲まれてて

こんな状態。
しかも東の空の低いところに雲がある。

それでもきっと見れる!と根気よく待ってたら
雲の隙間から

日の出キタ―――(゚∀゚)―――― !!
朝靄の中からライコーッ!!
ではその神秘的な光景をご紹介!!



見えてる湖は山中湖だね。
この間も冷たい風は吹いているし
カメラを持つ手もかなり寒い。

疲れきって放心状態のわださん。

混雑故に間に合わなかった人がいっぱい。
なんとか晴れてお陽様見えてよかったー。
でもいくら御来光といえどもずっと観てると飽きるので
ちょっと休憩しまっす~♪































