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ますだりさのつぶやきまっす~♪

映像制作会社で不健康に生きたまっす~の大好物は『笑い』です。

ここまで来るともうほんとに真冬並みに寒くて

ここで貧乏まっす~はビニール製のグローブの代わりに

100均で買った軍手の上に100均で買ったゴム手を装着。

おかげで最後までゴム臭さに悩まされることになろうとは。




そしてトラブル発生。


ふじ49


これが問題の場所、御来光館。

ここでキノさんが止めるのを振り切って

人の流れに逆らって写真を撮っていたら


わださんとはぐれた。



おーまいがー。


それだけ人でいっぱいだったんだけど、

それが半端じゃない。




ぱねぇ。





ツアー登山者が多い吉田口ルートと合流するから

大袈裟じゃなく、3歩進んで10秒待つ状態。

数珠つなぎになっててもはや全然暗くもないし、

ヘッドライトなくても問題なく登れるレベル。


進もうにも進めないからそんなに離れてはいないはずなんだけど

登山者の格好はみんな似たか寄ったかだから

もうみんなわださんに見える。(嘘)


でもきっとわださんも寂しいはず。

キノさんとるりさんが一緒にいるのを確認して

まっす~は先に行ったであろうわださんを追いかける。



途中、こんなのを発見。


ふじ50


鳥居だったかなんの柱か忘れたけど

割れた幹の隙間にお金が挟まってる。

神社とか寺とか至る場所でよく目にする光景。

水たまりがあればとりあえず小銭を放り込む。

そういう習慣もその状態を維持できているのも

日本ならではなんだろうけど

まっす~は嫌いです。(キリッ

どうもあの景観がいいとは思えないのよね。



さて、追いかけることどのくらいか

全然見つからないので、諦めようとしてたとき



わださん現る。

しかも後ろから。




抜かしてたのかー。

そりゃ見つからないわけだ。



で、なかなか前が進まないことにぶつぶつ文句を言いながら

どっかのガイドさんの「もうすぐ頂上ですよー」に励まされながら



ふじ51


見えたー。

頂上の鳥居。

もう夜明け間近。


ふじ52


なんと日の出の15分前に頂上に到着。


ふじ53


少し遅れてキノさんとるりさんも到着。(中央)


ギリギリセーフ!

時間にして4時20分だったかな。

御来光は半すぎ。


全員間に合った!!

あとは御来光を待つのみ!!


だけどあいにく頂上は霧に囲まれてて


御来光


こんな状態。

しかも東の空の低いところに雲がある。


御来光2


それでもきっと見れる!と根気よく待ってたら

雲の隙間から


御来光3


日の出キタ―――(゚∀゚)―――― !!


朝靄の中からライコーッ!!



ではその神秘的な光景をご紹介!!


御来光4


御来光5


御来光8


見えてる湖は山中湖だね。

この間も冷たい風は吹いているし

カメラを持つ手もかなり寒い。


御来光6


疲れきって放心状態のわださん。


御来光7


混雑故に間に合わなかった人がいっぱい。


なんとか晴れてお陽様見えてよかったー。


でもいくら御来光といえどもずっと観てると飽きるので

ちょっと休憩しまっす~♪
狭いとは聞いていたけど

山小屋の布団はダブルの布団に4人寝て

シングルの掛け布団を2枚並べてっていう感じ。

寒いから登ってきた格好のまま。

なんならレインウエアも着たまま。


無理な人は無理だろうなぁあれは。



ま、まっす~は余裕だけどな(°∀°)b



って思ってたら全然寝れなくて

キノさんとわださんは爆睡withいびきだった。

うらやましい(´・ω・`)


そして仮眠すること4時間。

夜中の0時に頂上目指して再び出発。


実はこの山小屋に着いたとき

るりさんの体調がかんばしくなくて

ここに来てあえなく断念か、と心配していたけど


出発前にるりさんも登る宣言してくれたので

無事に4人で出発!!



さて、ここから眺める頂上方向は


ふじ54


こんな感じで

この明かりはおそらく八合目あたりの山小屋。


というわけで、道中の写真は一切なし。

ひたすら歩を進める。


カーブごとに道しるべがあるからまだいいけど

暗いからほんとに道を間違えそう。

っていうか間違えた。

晴れてれば満天の星空間違いなしなんだけど。




少しずつ人も増えてきて


ふじ55


八合目、江戸屋。

ゆっくり写真撮ってる余裕がなくなってきた。



さらに行って、冷たい雨が降り出したころに


ふじ48


本八合目に到着。

まっす~カロリーメイト補給。

向かいにひとりで座って休憩してる人が

登山用コンロ使ってスープ飲んでてうらやましかった。

雨入るよって言ってあげたかった。


そういえば

ここで使ったトイレの水だけが茶色かったのはなんでだろう。




山頂付近はもっと混雑してるらしいので先を急ぐんだけど

このあと混雑故のトラブル発生。


思ったより長くなったので続きは明日にしまっす~♪
さて、今日はここ本七合目までかな。

ということでみんなで記念撮影。


ふじ42


お気づきの方、



び~んか~ん!!


リタイアして下山してったはずの

たけうちさんとしゃっちょさんがいる。


まっす~たちもびっくりしたんだけど、

あの後、引き返して

スローペースながらもここ本七合目まで登ってきたんだって。


ふじ36


実はこのときのるりさんとキノさんの向こうに見える米粒が

たけうちさんとしゃっちょさん。


すごいな。

この調子で頂上まで行けちゃうんじゃないの?


宿泊予定の山小屋をスルーしてたけうちさん


ふじ40


さらに上へと進んでく。


ふじ41


思いのほか元気そう。



けど、やっぱり無理はよくない、ということで

今度こそ降りることに。


ふじ44


保護者のしゃっちょさんと一緒に。


ふじ45


ブルドーザーの道へ消えてく二人。


ふじ43


もうすっかり暗くなってるから

ちょっと心配。

この時間に降りる人なんてそうそういないからね。


二人が見えなくなるまで見送って

再び4人になったソイパーティはごはん!!


ふじ46


山菜ラーメン。

貴重な食材だから、

おもっきしインスタントでもありがたくいただきます。


ふじ47


わださんまたカレー食べてる。


ここでちょっと驚いたのが、食事のときに

お茶は無料でもらえるのにお水は別料金なこと。


っていうのも、お水は何にでも代用できるのに対して

お茶はもう飲むしかないからって。

なるほどね~。

そういえば売り子さんがシャワーは3日に一回だって言ってた。

真夏でも上のほうは涼しいから平気だって、強いな。



お腹もいっぱいになったことだし、

ここで仮眠をとって、再出発は深夜になりまっす~♪
富士山七合目。


ふじ29


わださんとたけうちさんはトレッキングポールの代わりに

五合目の売店で杖を購入してきたんだけど

もちろん普通の木だから軽量化されてるなんてことはなくて

手を引っ掛けるところもないから握力使うし

すごいなぁと思ってたら各山小屋で焼印してもらってて


そういう魂胆か。


ふじ37


さて、ここ七合目に来て

なんとたけうちさんの体調が怪しくなってきた。

しばらく悩んでいたけれど、


ふじ30


結局、ここまで同伴してきた

保護者のしゃっちょさんと降りることに。


ふじ31


ここまで来て無念だなぁ。


ふじ32


登ってきた道とは違う、下山ルートに消えてく2人。


ふじ33


さよなら( °д°)




4人となったソイパーティ。

寂しいけど、日が暮れる前にもうひとつ上に行っておきたい。

先を急ぐよ。


ふじ35


だんだんと傾斜の角度が大きくなっていくのを実感。


ふじ36


ぐんぐん標高を稼いで行くと、

さっきまでいた七合目の山小屋がはるか下に。



そしてわださんとまっす~が一足先に本七合目へ。


ふじ38


急に雲に覆われてきた。

雨が少しパラパラ。

山の天気とはこのことか。


ふじ39


少し遅れて、るりさんとキノさん到着ー。

すでに天空の城感満載だなぁ。



だいぶ日も落ちてきたし今日はここまで。


今日はここに泊まりまっす~♪
新六合目を出発したソイパーティ。


ふじ21


こんな山道をひたすら登っていって

やっと着いたのが


ふじ20


本六合目、瀬戸館 海抜2700m。

頂上まであと1kmあがるのか…。

てかまだ六合目か。

だいぶ出し渋るねぇ。


ふじ18


ここで2回目の休憩。

まだそんなに寒くなく

雲が出てきたおかげで真夏の強い日差しから開放されて快適。


ふじ19


ここからはそろそろ森林限界も近づいてきて

いよいよピクニック気分から登山モードに。(いまさら)

わださんもこまめに酸素補給。


ふじ22


登っていくとだんだん涼しくなってきて

みんなダウンとかレインウエアを追加。


さらに進むとだんだん岩がごつごつしてきて

でも景色はというと


ふじ23


雲に囲まれてて高さ実感できず。


ふじ24


るりさんもコンタクトからメガネに変えて本気モード!

そうこうしているうちに霧も晴れてきて下界が見え始めると


ふじ25


だいぶ高いとこに来た感炸裂。(写真はそうでもない)

雲の上やな。


やっと着いた七合目、元気よくカメラに向かってポーズをとる


ふじ28


どこのおばさんかと思ったらまっす~だった。



こんなに高いとこまで来たのに

標高3000m超えの太陽館の背にそびえ立つ富士の


ふじ26


頂上ははるかかなた。

っていうか見えない。


ここでだいたい17時すぎ。

夏で日が長いとはいってもこっちは東側だし

そもそも明るいうちに頂上とか全然無理じゃん。

頂上の山小屋予約してあるとか

17時までに入るとか

なに言っちゃってんのって話じゃん。


ふじ27


休憩しながらどうしようか相談した結果

は、明日に持ち越しまっす~♪