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マスターHの忘れた頃に一言

てきとーに更新するてきとーなブログです(笑)

今日は仕事で久能山東照宮に行きました。


4/17は徳川家康公の命日。ということで、毎年4/17は東照宮の例祭の日となっております。でも何で私が??というと、会社の代理出席(というより会社の偉い人から「お前行って来い」という命令Σ(゚д゚;))というわけ。


年に一度の例祭は、代議士のセンセイやら地元の政財界の偉い人が出席するわけです。そして、この例祭は徳川宗家の方(現在は18代目当主)が正式に出席するというもの。更に私自身が「公式の式典」に初めて出席するわけですから、緊張します。不安でしたよ・°・(ノД`)・°・


何だかんだで始まると、訳分からん私は「その他大勢」として後からついてくるだけ| 壁 |д・)


まずはお祓いをして、拝殿で祝詞やら何やらやって、榊(玉串)を奉納して参拝、最後に霊廟にてお参り。簡単な流れはこんなもの。



マスターHの忘れた頃に一言
※式典開始前の東照宮の様子


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※普段はご覧のようなのぼり旗はありません。


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※待機中の参列者。


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※木遣り。


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※こちらが徳川宗家18代目当主。


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※お祓いすんで、拝殿に向かう。


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※拝殿。祝詞を上げています。


マスターHの忘れた頃に一言
※「奉納の舞」をしているところ。これが終わってから拝殿で参拝。


マスターHの忘れた頃に一言
※最後の木遣り


しかし都合二時間も立ちっ放し(拝殿が狭いので入れない)。唯一幸いなのは、昨日の寒い日と異なり今日は日差しも指して暖かな一日になったこと。ブルブル震えないで済んだo(^▽^)o


会社を代表して奉納をしましたが、廻りが偉い人ばかりで緊張しましたよ。個人的には場違いな気がする…(^▽^;)


とまあ、何とか無事に終わりました。慣れないことをすると大変ですな(;´▽`A`` でも、まぁそれでもいい勉強になりました。やれやれ。

昨日、会社の元上司が急死しました。

その元上司は、とても温厚な方で、一緒に仕事をしていたときには怒った顔を見たことがなかったくらい温厚な方でした。数年前に定年退職し、悠々自適な生活をしていました。

昨日の夜遅くに今の上司から電話で話を聞きました。正直とても信じられませんでした。

今日仕事が終わってから、通夜に顔を出させていただきました。その亡き顔は性格と同じで、とても穏やかな顔でした。亡き顔を見ても、とても信じられませんでした。

明日も仕事のため、葬儀は会社の上司や偉い人に任せます。ただ、それでも出来ることは、ご冥福をお祈りするだけです…。どうか安らかにお眠り下さい…。

昨日・今日と連休しました。親父の退院と、介護に関することでいっぱいいっぱいでした(T▽T;)


まずは昨日…。午後に退院。家に着いた矢先にケアマネージャーから電話。昨日話をする約束になっていたため。程なくしてケアマネージャーの方や介護施設の担当、介護用品の業者の方が見えて話を始める。まぁいろいろと詰める箇所もあり、何だかんだで二時間話をした。


それで今日…。午前中に一度病院に伺い、提出する書類を提出してきた。その一方で、私自身の通院(百日咳にかかってしまったのだΣ(゚д゚;))。家に戻り、午後は…まず最初に介護施設との契約。ディサービスの利用の関係で契約の話をする。こちらとしては、親父にはリハビリをして体を動かせるようになってもらわなければならないので、契約するしかない。ともかく契約。これで一時間半くらいかかった。それから一時間後、今度は介護用品の業者がベッドと車椅子の搬入に来た。契約の話と同時に設置。更に使い方等の説明を受けて一時間半かかった。


この介護用品がまた凄い。車椅子は、乗降の関係もあってか一部パーツが取り外しできたり、病院のものと違ってクッションがあって座り心地が良かったり。ベッドはベッドで、フレームが頑丈で、電動で背もたれの上下だけでなく高さも調節できたり(最大で人の腰の高さくらいまで上がる)と、中々人に優しい設計になっている。見て驚いた!!でも、そのくらいしないと介護できないと思うと、ちょっと悲しい…。


とりあえず、この二日間でめまぐるしく介護体制が変わったのは事実である。親父には申し訳ないのだが、ここは死ぬ気でリハビリをやってもらい、体がある程度動けるようになってもらわないと困る。ちなみに、誰が困るかというと…家族である私とオカンである!!当たり前って言えば当たり前だけど。


でも、たまに記事で出る「介護疲れの果てに殺人」って言う事件は、今はすごく気持ちが分かる。介護は非常に大変である。肉体的にも、精神的にも、更に金銭的にも負担が多大である。そんな中で介護を続けて行けば気持ちが下向きになってしまうのが痛いほど分かるのである。勿論病になった本人もなりたくなくてなったわけではないもの承知である。ただ、最終的な負担は、全て家族に降ってかかるのである。これからの時代を考えると、今後は若い世代が大変になっていく。せめて政府や地方行政(市町村)が少しでも負担を軽くなるよう、頑張って介護制度を何とか整備して欲しいと思う。何か最後は真面目な話になってしまったなぁ(;^_^A


ともかく、我が家もこれからである。親父には真面目にリハビリして欲しい。