ああ!!もうこんな時間!?


終わった・・・



もういいや今日は。



今日はもう休む日にしよう・・。






ある土曜日のお昼、
11時30分過ぎ。



頭がぼ~っとし
体が重く感じる中
僕はむくっと起床しました。




気分は最悪




今の現状(11時30分過ぎに起床)
が夢であってほしいと願い、
逆にもう一度寝てやろうかと思うほど
の虚無感に襲われていました。




僕には大事な大事な
予定があったんです。




朝6時に起床し、
8時まで英語の勉強。


8時から9時までに
朝食を済ませ、
9時から再び勉強。


9時から12時まで
3時間数学と国語を勉強。




これが大事な予定です。



この予定をしっかりこなし
気持ちいい達成感を持ちながら
お昼を迎えるはずだったのです。





しかし・・・





現実は11時30分過ぎ起床



この時点で、
午前中の予定は全て
崩壊しました。





そして、

「もう今日は無理だ。
 勉強するのは明日にしよう・・」




そう考え、僕はその日
本当に何もせず、だらだらと
過ごしました。





これは僕が高校生の時の話です。




そうです。




僕は完璧主義者だったのです。




1日の予定の半分(午前中)が
崩れてしまったせいで
その日はもう、何もしたくないと
思ってしまう。



1日の予定を完璧に
こなさなければ満足できない
人間だったんですね。



僕はその当時
勉強の質が本当に
悪かった
です。



全然学力が上がっている
感じがしませんでした。




そんなある時、友達と
勉強の話をしていたのですが


僕「なんか最近な~、
  朝起きれなくって
  勉強する気無くなるんよね~」


友達「あ~、俺もそれあるわ~。
   昼過ぎに起きたら
   やる気なくなるよな」


僕「・・え?お前でもあるん?
  そうゆうこと」


友達「え?普通にあるよ」




僕は驚きました



その友達は成績もよく
最近受けた模擬試験でも
第一志望の大学はA判定




そんな絶好調の友達が
まさか絶不調の僕と同じ
お昼時に起きたりしていたなんて。



しかし、僕はその後

知ることになりました。




なぜその友達が
着実に学力を伸ばし
第一志望の大学も
A判定を取っていくのに


僕は精神的にも学力的にも
不安定なまま、まったく成績が
伸びないのか。



その原因となる考え方を。




そして、そのことが
目標大学に合格するには
絶対に必要な考えだった
のです。




その友達のように考えることで
僕はそれまでの自分が別人だと
思えるほど、自分を変えることが
出来ました





自分の思い描いた予定通りに
いかなくても全く気にすることなく
余裕で勉強に取り掛かれるように
なったのです




正直、日々勉強をしていると
時には予定通りいかないことも
あると思います。




僕のように、本当は
朝早くに起きて勉強しようと
思っていたのに


実際はお昼時に
起床してしまい
一気にやる気を失う。



しかし、あなたがこの考えを持てば
予定が狂ったことによって


勉強する気を失うということは
完全に無くなります



そして、毎回の勉強に
晴れ晴れとした
心地よい感覚

取り組むことができ


学力は一気に
伸びていきます。



あなたが1日にした勉強時間が
例え1時間だったとしても


この考えを持って
勉強すれば、確実に合格する
力はついていきます





逆に、
この考えを知らないまま
昔の僕のように


予定通りいかなかったり
お昼に起きてしまったり
した場合、



あなたは激しくその現実に
後悔する
でしょう。



そして予定通りに行っていない
自分に対して嫌悪感を抱いてしまい


「寝過ごして予定が狂うなんて
 私はなんてばかなことをしたんだ」


自虐的になり


自信を失い


勉強する気になれず



いざ勉強しても

ものの10分も集中
できないのです





そうならないためにも
あなたにはこの考えを
知ってほしいです。




それは




最善主義になる




ということです。




最善主義というのは
現実をありのまま受け入れ
その中でやれるだけのことを
やっておく



という考え方です。



実際、先ほどの僕の友達は
ここがしっかりできていました。



彼は最善主義者だったのです。




1日の半分を無駄に過ごしてしまった
僕は、残り半分もだらだらとして
引きずってしまった。



これって最善主義でしょうか?



違いますよね。




1日の予定を朝から完璧に
こなそうとしていた
いわゆる完璧主義です。




そうじゃないんです。




3月、受験で最高の結果・合格を
勝ち取り、解放感とともに
新しい人生に期待を膨らませ
充実した日々を送るには




この最善主義が必要なのです。




予定が狂ってしまい


「ああ、今から勉強ちょっとだけしてもなぁ・・
 勉強は明日からでいいや」


と考える人と


「ああ~午前中寝過ごしちゃったな~
 まあいいや!大丈夫!午後からやれるだけやってみよう!」


このように考え、例え予定とは違っても
限られた時間の中で最大限の努力をする人。




最終合格を勝ち取るのは
どちらか。



明らかに後者です。




そしてこの最善主義という考えは
実際のテストでも活躍します




大学入試では
全ての問題を完璧に解く必要は
全くありません。




あなたが解ける範囲の問題だけに
全力を注げばいいだけなんです。



正直、それが出来る人たちが
合格しています




実際、全国模試1位の人が
東大受験で全ての問題を解こうと
した結果、落ちてしまったという
ケースもあります。




完璧主義とは、それほど
受験では悪とされる存在。




最善主義の考えを持って
行動するだけで


あなたはもう、合格への距離を
格段に縮めています





すでに合格するべき人間としての
考え方が備わっている
わけです。





この最善主義の
考えを持つために



あなたがもし
予定が狂ってしまい
やる気がなくなりそうに
なった時、



鏡の前に立ち


「大丈夫。今からできることだけをやろう!」


と、自分に言い聞かせてください。



そして、行動を開始しましょう。




この動作を続けるだけで
実際にあなたの体は
最善主義の考えに慣れていき


あなたは無意識に
最善主義の考えに従い
行動できるようになります





予定していた勉強量の
10%でも1%でもいい。



完璧に予定をこなしていける
人間なんて、いません。




限られた環境で
少しでもいいから、やってみる。



これができれば
あなたは合格の軌道に
乗ったも同然
です。



あとはあなたのペースで
勉強していくだけです。




では最後に、

今すぐ最善主義の考えを
持ってもらうために



紙とペンを用意し、
紙にペンで

予定が狂ってしまった場合に感じる
ポジティブな言葉だけを書いてください




いいですか?



ネガティブではないですよ?



ポジティブな言葉だけ書いてください。



例えば僕みたいに
大事な休日にお昼まで
寝てしまった場合


「大丈夫!まだお昼だ!午後から巻き返せる!」


「午後だけでも頑張れば、俺は合格にまた一歩
 近づくんだ」


というように書いていくのです。



この、実際に書いてみる
という行為は非常に重要です。




あなたが合格に必要な
最善主義の考えを得るのに
絶対に欠かせない要素です。



最善主義で気持ちよく
もっと前進していきましょう!



ではこれで終わります。
ありがとうございました!



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