こちらも、お粥屋さんのように 「え、こんな所に!」という場所にありました。


インドネシアの人は揚げ物が大好きで、お豆腐も日本でいう厚揚げタイプが主流です。


やって参りましたお豆腐屋さんでは、軒下で大なべ一杯のお豆腐を揚げていました。


Cheyenneのブログ-trip12-3

なぜ軒下で揚げているのか良く分かりませんが、ここは有名らしく


次から次へと買いに来る人が後を絶ちません。


でき上がった厚揚げは、少し塩を振っていただきま~す。


これも、もちろん軒下でいただきました(=⌒▽⌒=)


Cheyenneのブログ-trip12-4


お豆腐だけでも生活していけると思うのですが、お店には沢山の乾物が・・・。


何やら見慣れたものも、知らないものも、色々と乾燥してあります。


Cheyenneのブログ-trip12-1


これは・・・レンコン?
Cheyenneのブログ-trip12-2


乾物は買っても仕方ないので、見るだけでガマン。


いくつか、気になるものがあったのになぁ~。



さて、次の目的地に向けて飲み物の調達。


インドネシアに限らず、東南アジアでよく見かけるこのスタイル。


Cheyenneのブログ-trip12-5

実はこれ、ホットコーヒーなのです。熱いのに、薄っぺらいプラスチックカップ入り。


しかもストロー。飲めないっつーの。(#`ε´#)  そして持てない。熱いから。


なのでビニール袋に入ってきます。袋の口を掴んで持てって事でしょうな。


熱いのですが、インドネシアでお気に入りな物の一つ。普通のミルクの代わりに


ココナッツミルクを使ってあるからです。大人味のコーヒー牛乳って感じです。


(ちなみに、これも軒下で売ってます)



さぁ!腹ごしらえが済んだところで今日のメイン イベントへ!



インドネシアの首都ジャカルタから車で2時間半ほど走ると


Bandung(バンドゥン)という街に到着いたします。


ここは標高が高いせいか、インドネシア特有の暑さはあるものの


湿気が少なくて非常に過ごし易い所です。


そして、街の中心には大学や専門学校がひしめいていて


「学生の街」といったイメージの方が先行しています。



さて、車でBandungまで遠出した理由はこちら。
Cheyenneのブログ-trip11-1

相方の両親が最近 建てた別荘(からの風景)


別荘なんて書くと非常にセレブチックですが、ただ単に山の上の誰もいない土地を買って


家を建てただけの話なのです。実際、家の周りは畑、ヤギ、雑木林でありました。



まぁ、田舎なので得にする事もなく ダラダラと本を読んだり 家族と話したり。


しかし朝は忙しい。なぜなら、家族御用達のお粥屋さんへ行かねばならないから。


朝9時には閉まってしまう、このお粥屋さん。家族で早起きをして着替え、車に乗り込んで走ること20分。



こちらがお粥屋さん。


Cheyenneのブログ-trip11-2

ほったて小屋だと思うでしょう!!!!これがバカうまなのです。


このお店、夜は焼き鳥屋さんへと変身いたします。鶏肉を余すところなく使っているワケですね。



こんな調味料を眺めながら


Cheyenneのブログ-trip11-3



おばちゃんが作ってくれるお粥を辛抱強く待ちます。

Cheyenneのブログ-trip11-4

さて、お粥でお腹がいっぱいになった後は


お豆腐屋さんへゴー!

インドネシアの人口の8割がイスラム教徒と言われています。

それでもジャカルタなどの大きな街にはキリスト教の華僑がいたり

ヒンズー教のインド系移民がいたり、インドネシア人でも他の宗教に

改宗した人がいたりと、ちゃんぽん状態です。

その上、イスラム教徒と言っても、他の国に比べると割りと大らかに

宗教を信仰している人が多くて、きっかり時間通りにお祈りしなくても大丈夫。

お酒やタバコを嗜む人もいれば、髪や顔を隠さない女性もいます。

でも、やっぱり日本はイスラム教徒の国ではなくて、インドネシアはそうなんだと

思う瞬間はこちら


Cheyenneのブログ-trip10

上の段の「レスト ルーム」はもちろんトレイのこと。 その下にある「ムショラ」とはお祈りの部屋のこと。

なぜか、たいてい公衆トイレの向かいか隣にあります。

イスラム教徒は日に5回のお祈りが課せられているそうです。

昼間のお祈りは、出先でする事が多いのでこうして公共の場にお祈りの部屋が設けられているのです。

イスラム教は日本の神道のように、お祈りする時には身を清める習慣があります。

ですので、お祈りの時間と知らずに公衆トイレに行くと、片足をシンクに突っ込んで

洗っている女性などに遭遇いたします。初めて見た時には腰を抜かしそうになりました。

日本人からすると、一日に5回のお祈りなんて!と思いますが、こうして生活の中に

取り込まれていると、無理なく行えるようです。

インドネシアの方々は朝ごはんをガッツリ食べるような気がします。


ガッツリと言っても量が多いわけではなく、カロリーの高い揚げ物や


唐辛子の効いた辛口のものを朝6時頃から食べます。



相方の実家はインドネシアの水準からすると、かなり裕福です。


そのせいか分かりませんが、朝ごはんは毎朝 近所の総菜屋さんで調達しています。


というか、使用人さんが調達してきてくれます。



ある朝、Cheyenneはどうしても調達先が見たくなって使用人さんにお願いして


一緒に連れて行ってもらいました。




家を出て、すぐのご近所さんに庭に生っているジャックフルーツに興奮し・・・


Cheyenneのブログ-trip6-2


こんな裏地を通り抜けて・・・


Cheyenneのブログ-trip6-1


最初にやって来たのはゴレンガン(揚げ物一般)のお店。


Cheyenneのブログ-trip6-3



揚げ物を2~3品ほど購入してから、さらに歩くと・・・サラダバー発見(笑)


ゴミ収集車じゃありません。星の数ほどぶらさがっているビニール袋には


あらゆる野菜や果物が入っていて、これでミックスサラダをつくってくれます。


交通量が増えてきてしまって、道を渡れずに遠くから激写。


Cheyenneのブログ-trip6-4


そして、帰り道に立ち寄ったホットケーキ屋さん。


Cheyenneのブログ-trip6-6


大勢が役割分担をテキパキとこなしていました。
Cheyenneのブログ-trip6-7


こんな器具で焼きます。


油ドバドバ入れてました。
Cheyenneのブログ-trip6-5


そして、ようやくお家に到着。本日の収穫をいただきま~す。


大変エキサイティングな朝ごはんでございました。
Cheyenneのブログ-trip6-8




インドネシア、と言うか他のアジアの国々ではナイトマーケットが実に充実していますよね。


昔タイに行った時も煌びやかな屋台のライトにワクワクしたものでした。



Cheyenneもインドネシア滞在中に、随分とナイトマーケットにお世話になったのですが


いかんせん夜ですので写真が撮りにくい。Cheyenneは実はビビリなので


ばんばんフラッシュをたいて写真を撮るなんて絶対にできません。


遠く離れたところから望遠で撮ります(笑)



数少ない夜の被写体で比較的うまく撮れたのがこちら、ロッティチャナイの屋台。


ロッティチャナイは、インドネシアとマレーシアでおやつ感覚で食べられている食べ物。


ロッティとはパンのこと。実は、インドでパン状の物をロッティと呼びます。


昔、インドの影響があった頃にコンセプトを輸入したのだそうです。


バターがいっぱい入った平たいパンをカレーに浸して食べるのがロッティチャナイ。



こうやって、ピザ生地のようにぶんぶん振り回して薄~くのばしていきます。

Cheyenneのブログ-trip5-1



そして畳んで、丸めて油で揚げ焼きにします。


金色の缶はインドのバター、ギーです。これでサクサクに焼き上げます。
Cheyenneのブログ-trip5-2


出来上がりはこちら。バターの良いにほい~。


奥に写っているのはヤギのカレー。相方が頼みました。


Cheyenneは残念なことに、今回の旅でロッティチャナイを食べる事ができませんでした。


だって夕飯の後、11時頃に行こうってなるんですもん・・・。

Cheyenneのブログ-trip5-3



お腹は空いていませんでしたが、飲み物くらいはと頼んだのがこちら。


ココナッツミルクティー。乳製品の代わりにココナッツミルクを使っています。


何故か熱々のと一緒に氷入りのグラスが出てきました。どうやらグラスに


移し変えて飲むらしいです。Cheyenneは熱々のままでいただきました。


Cheyenneのブログ-trip5-4


ロッティチャナイが二皿とミルクティーが3杯。素敵な屋台体験でございました。