母は私のことなんてどうでもいいんだな
そう思うことは何回もありました
私の1番古い記憶、多分幼稚園のころ
母の弟、叔父の結婚式に
両親は私を連れて行かず
弟だけ連れて行きました
私は自宅で祖母と留守番でした
てっきり
私も連れて行ってもらえると思っていたのに
置いて行かれました
置いて行かれたことが悲しくて
1人で押し入れに入って泣きました
どんどんどんどん涙が出てきて
声をあげて泣きました
でも、押し入れを出る時は
泣いた素振りを見せてはいけない
泣いたらバカにされる
子供ながらそんなことを思ったのを
今でも覚えています
私の記憶では
小さい頃から祖母と一緒の部屋で寝てました
弟が2人になって
両親の部屋が狭かったせいか
早々に私は祖母と一緒に寝起きしてました
母は弟たちの方が大事なんだな
子供ながらそんなことを感じていました
実は、これは本当の話で
大きくなってから分かったのですが
どうも我が家のご先祖さまは
男子が早逝することが多かったようなのでした
嫁の務めとして
男子を産む
その男子を無事何事もなく育てる
そればかりが気がかりだった
と、母が話しているのを聞いたことがあります
辺鄙な田舎の村の
ちっぽけな男尊女卑の世界で
男の弟は大事に大事に育てられ
大学も進学できて
一流企業に就職して
自慢の息子だと言われ
女の私は
どれくらい家の役に立つか
つまりは親にお金をかけさせないことが
1番大事であり
そのように躾けることが
親としての使命だったのでしょう
私は中学生になり
そんな両親に対して
反抗心ばかりが強くなって行きました
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さて今日の癒し
先日、電車で出かけたのですが
出発前、窓の外をぼーっと見ていたら
カラスが一枚の大きなお煎餅🍘を咥えて
電車の近くに降り立ちました
あっという間にお煎餅を割り
食べ始めました
どっちが大きいかな?
てな感じで選んでいます
電車の脇でノンキなカラスだなぁ
と思っていたら
やっぱり落ち着かなかったらしく
お煎餅のかけらを全部ひとまとめにして咥えて
あっという間に飛んで行ってしまいました
(びっくりして写真撮るのを忘れました)
たくましいですねぇ![]()
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さて、前回のブログがアメトピに載せていただいたようで、びっくりするくらいのたくさんの方に訪問していただきました。ありがとうございました。
また、たくさんのいいねや、フォロー、ありがとうございました![]()
自分の気持ちを整理しながらの更新なので、感情も入ることがあり、のんびりモードの拙い文章での更新となります。これからもよろしくお願いします![]()


