そして、もうひとつ忘れてはいけないことが。

何か?

同じ北信越リーグのお強敵達(おともだち)、ツェーゲン金沢が今回の結果を受け、JFLとの入れ替え戦に回りました。

個人的感想で言えば、彼らは地域決勝大会の経験の少なさから、今回の結果に甘んじたのだと思います。

具体的に言えば、1日目の山雅からのPK勝ちで昇格を確信してしまったのではないかと思っています。


この、地域リーグ決勝大会は、心に一分でも隙があるとどんなに実力があるチームでも敗退してしまうという恐ろしい大会です。

思い起こせば2年前。

地域決勝一次ラウンドinアルウィン。2日目にボルティス2ndに勝利し、湧き上がる山雅に、Mioはきつい一発をお見舞いしてくれました。

そして、去年。

地域決勝一次ラウンドinとりスタ。2日目の大逆転勝利を見届けて、レノファには負けないだろう、という楽勝ムードで帰宅した俺は次の日の仕事中に呆然とさせられる羽目に。。。。

とにかく、絶対に油断してはいけない大会。それが地域決勝大会というわけです。

3年目の今年、山雅に隙はほとんどありませんでした。

過去2年の経験を生かしたこと、それが今回の最高の形での昇格につながったのだと思います。


ツエーゲンは、この、山雅が3年かけてようやく達成したことを1年でやろうとしています。

チームを立ち上げて1年で決勝ラウンドまで勝ち上がってきたという事実。

それだけで、いかにツェーゲンの陣容のポテンシャルが優れているかということが分かるのではないでしょうか?

彼らは既に、JFLに匹敵する戦力を有しており、来年そこでプレーする資格は十分にあると思います。

北信越の仲間として、刈谷との入れ替え戦は頑張って欲しいと心から思います。

俺も、行けたら金沢の応援に行こうかな・・・。

ブログの使用目的の関係でしばらく放置してたけど、めでたいことなので一筆啓上。


みなさん、12月6日は歴史の目撃者になることができたでしょうか?

本当に、本当に素晴らしい一日でしたね。

終了のホイッスルが鳴った瞬間、空に向かって雄叫びを上げ泣きながら歌った勝利の街。あの空の青さは決して忘れることができません。


紙テープ投げ、小林陽介選手と共に歌った勝利の街、写真撮影の時のカンピオーネ。

全てが特別で、全てが素晴らしかった。本当に、あんな経験二度とできるものじゃありません。


前の試合が終了した時点で、山雅の昇格はすでに決まっていましたが、俺個人としては、集まった大観衆に山雅の勝利を見せること、そして、この2年の集大成として、地域リーグNo.1の称号を手にしてJFLへと行くことが大事だと思っていたので、試合開始5分ほどしたら昇格のことは忘れて、一戦必勝の精神で懸命に応援をしておりました。


勝利の瞬間はそりゃもう涙、涙でしたね。涙ポイントは、『勝利の瞬間~勝利の街』、『うわー、柿本~、修一~、原~泣いてるよ~』、『陽介と勝利の街』の3つですかね。次の日の仕事中も様々なシーンを思い出し、何度も何度も目をうるうるさせていましたw


この日の1万1千人の観客を見て思ったことは、『2回の地域リーグ決勝大会での挫折は無駄ではなかった』、ということ。苦しい思い、辛い思いをすればするほど、チームへの愛着は強くなり、それが、あの日の一体感を生んだのだと思います。もし、2年前Mioに勝ってJFLに上がっていたら、これほどに松本山雅は盛り上がっていたでしょうか?まぁ、仮定するだけ無駄な話なんだけど、個人的にはここまでサポーターが選手と共に戦うチームにはなっていなかったんじゃないかと思います。


本当に、山雅はいいチームになったと思います。そこにいたるまでのたくさんの選手、スタッフ、ボランティア、スポンサー、サポーターの努力と想いには頭が下がります。これからも共に頑張って行きましょうね。



雷鳥は今年、2つの大きな頂を越えた。

ひとつは全社であり、ひとつは地域決勝である。

登り終えた雷鳥がふと遠くを見るとそこには目も眩むような何倍も大きな頂があった。

しかし、雷鳥は知っていた。

自分が越えてきた頂もかつてはとても登れるとは思えないほどの頂であったことを。

だから、もう雷鳥は迷わない。

これから挑む頂も、一歩一歩歩いていけば必ず登り詰めることができるからだ。

雷鳥はしっかりとした足取りで新たなる一歩目を踏み出した。

いつか最後の頂に到達することを信じて。

ご無沙汰しておりました。この数日間長野に勝つためにフンドシ一丁で滝に打たれたりしておりました。


はい、うそです。


南長野から無事に帰って参りましたが、今日は勝ちたかった。。。あと5分あれば・・・とか、あの時のあのシュートが決まっていれば・・・、あそこのミスさえなければ・・・、など、たらればがたくさん出てきてしまう試合内容だった。。。

とはいえ、長野、さすが去年の覇者だけあって強かったですねぇ。開幕戦観に行ったので強いことは分かりきっていたんですが、改めて、長野強いなぁ、と思いました。

まぁ、欲張っちゃダメかな、と。JSCvs金沢もドローだったみたいだし、現在暫定的に首位であることにとりあえず満足しております。

パルセイロは10人になっても最後まで手を抜かず攻撃してきた。ホームだから、というのもあるかもしれないけど、あの姿勢を貫けるチームは本当に強いと思う。敵ながら天晴れだった。そして、苦しいながらもアウェイで引き分けた山雅もよく頑張った、と思う。相手が10人になると、たしかに優位なのは間違いないんだけど、途端に試合運びが難しくなってしまうのがサッカーの不思議なところ。そういう中で最悪の結果を免れたことに、胸を撫で下ろすばかりです。



信州ダービーにはもうひとつの熱い戦いがあります。それはサポーター同士の戦い。

今日は、サッカーの素晴らしさを再確認した一日でした。Jリーグ級の熱狂の渦が南長野にはあったと思います。

バックスタンドで観戦してる山雅サポにも応援の輪に加わってもらった結果、ハッキリ言ってパルセイロ側を大きく上回るような応援ができていたという自負があります。それもこれも、UMが地道に、そして周到に準備し、実行に移した結果だったと思います。ゴール裏から観ていて、本当に鳥肌が立つぐらい感動してしまいました。

勝たなきゃいけない試合展開だったにも関わらず、試合後ほとんどの人がある程度の満足感を得ていたのは、活動の成果と、やれることはやったという思いによるんじゃないかな、と思います。


次節は、久しぶりにホームゲームですね。今回試合を観て、ゴール裏に行ってもいいかも・・・と思った人もいるんじゃないでしょうか?そういう人はぜひぜひゴール裏に来て一緒に飛んだり跳ねたり歌ったりしましょう。楽しさが倍増すること請け合いですよ♪


次節は本当に大事な試合だと思う。今季の天王山と言っても過言じゃない。ここでしっかり勝つことで、ホームでのアピール、そして、単独での首位をゲットして、金沢に乗り込むことが大事。微力ながら、選手達に最大限の応援をしたいと思います。


疲れたから今日は早めに寝る。皆様風邪などを召さないようにお気をつけください。

11:59 後半開始
メンバー変更はなし。

後半10分
北村→斉藤
小林→今井

後半18分
寄井→小澤
坂本センターバックに小澤右サイドバックにそれぞれ入る。

11:41 試合終了。
2―1で山雅の勝利~。
11:06
試合開始

前半7分
左サイド最奥三本のクロスから柿本ファーサイドでヘッドでゴール!1―0に。

前半28分
左サイド大西のCKからファーサイド山崎のヘッドでゴール!2―0に。ピンポイントクロスでございました。

前半34分
(山雅からみて)左サイドからのクロスの流れ球を右サイドペナルティエリア角あたりで拾った大原10番の強烈なシュートでゴール。2―1に。

11:46 2―1で前半終了。