そして、もうひとつ忘れてはいけないことが。
何か?
同じ北信越リーグのお強敵達(おともだち)、ツェーゲン金沢が今回の結果を受け、JFLとの入れ替え戦に回りました。
個人的感想で言えば、彼らは地域決勝大会の経験の少なさから、今回の結果に甘んじたのだと思います。
具体的に言えば、1日目の山雅からのPK勝ちで昇格を確信してしまったのではないかと思っています。
この、地域リーグ決勝大会は、心に一分でも隙があるとどんなに実力があるチームでも敗退してしまうという恐ろしい大会です。
思い起こせば2年前。
地域決勝一次ラウンドinアルウィン。2日目にボルティス2ndに勝利し、湧き上がる山雅に、Mioはきつい一発をお見舞いしてくれました。
そして、去年。
地域決勝一次ラウンドinとりスタ。2日目の大逆転勝利を見届けて、レノファには負けないだろう、という楽勝ムードで帰宅した俺は次の日の仕事中に呆然とさせられる羽目に。。。。
とにかく、絶対に油断してはいけない大会。それが地域決勝大会というわけです。
3年目の今年、山雅に隙はほとんどありませんでした。
過去2年の経験を生かしたこと、それが今回の最高の形での昇格につながったのだと思います。
ツエーゲンは、この、山雅が3年かけてようやく達成したことを1年でやろうとしています。
チームを立ち上げて1年で決勝ラウンドまで勝ち上がってきたという事実。
それだけで、いかにツェーゲンの陣容のポテンシャルが優れているかということが分かるのではないでしょうか?
彼らは既に、JFLに匹敵する戦力を有しており、来年そこでプレーする資格は十分にあると思います。
北信越の仲間として、刈谷との入れ替え戦は頑張って欲しいと心から思います。
俺も、行けたら金沢の応援に行こうかな・・・。