こんばんは。京大アイスホッケー部の18番です。突然なんですが、3回の5月にしてホッケーに関するあれこれをかき始めることにしました。理由はいろいろあるんですが、一番は自分がどういうことを考えてホッケーにあと1年7ヶ月取り組んでいくのかを書いてくことで、思考の整理ができたらいいなと思ったからです。他にも、普段の自主練とか、振り返りに使えればいいなと思っています。自分しか見ないかもしれないし、たまには誰かが見ることもあるかもしれないけど、あんま気にせず自由にいこうと思ってます。


 せっかく初回なんで、自分について少し。今こそDFをやらせてもらってますが、1回生の頃はずっとFWで、2回生なるくらいでDFを志望し転向しましたが、9月に当時コーチをやっていただいてたIさんに「お前らFWやれ!」って言われて冬までFWに戻りました。2回生の1月からはDFにしていただき、今まで頑張ってきました。

 さて最初から辿ることにすると、1回生の4月に新歓が楽しすぎて入部し、さあ上手くなるぞとやる気全開の5月頭、フリスケでコケて手首を骨折。そこからめげずに頑張って夏には同級生に馴染むことができました。1回生の間は上手くなることが楽しくて楽しくて、フリスケもシュート練もあれこれ毎日やってました。1回生の時に練習を教えてくれてたOBコーチの方たちはかなりスケート重視だったので、自分もスケートが上手くなることこそ何より大事なんだと信じて頑張ったおかげで、決して上手くはないけど早めの段階である程度使い物にはなったなと思います。ただ同期には上手い奴がたくさんいて、11番とか97番とか9番とか、あいつらは上手かった。どうあがいても超えることはできなかったです。こんなにスケート練してるのに、あいつらは初めてのこともスーッと吸収して実践できる。もちろん沢山考えて努力した結果なんだろうけど、飲み込みとコツを掴むのが速い。さすがに俺よりずっとセンスがあると言わざるを得なかった。そんな感じで彼らには一年間勝てず、彼らを超えることを目標に練習にひたすら励んだのが1回生の記憶ですね。今考えれば97番以外のやつには勝てるポイントをもう少し見出せたんじゃないかと思いましたが、まあよい仲間でよい目標にさせてもらってました。この頃の同期はみんなでいろんなことしてて、楽しかった思い出もたくさんあります。一回生マッチとか出ると他大にほとんど勝ったりしてて、これからどんな代を使っていけるのかワクワクしていました。ビデミとかも結構やって向上心が高い学年だったな。ビジターものれるもんはぜんぶのる勢いで、父ちゃんずとかよく先輩誘って行ってました。ホッケーづけの一年間だったって言えるんじゃないかな。


 まあそんな暇ではないので一旦ここでおしまい。時間ができたら次を書こうと思います。多分今日の試合の反省かな。関カレ初戦は0-4で神大にしっかり負けてしまいました。悔しいけどリーグ戦までには絶対間に合わせる。