横浜物語 第六章~最終回~
今日は曇り空の肌寒い一日ですね。
街をゆく方々もセーターやマフラーで秋冬コーデが目立ちます。
いい加減、半袖をどうにかしないと![]()
さて。いよいよ横浜物語の最終回です
中華街も夕闇迫ってほんのりブルーに染まってきました
お粥の名店謝甜記。今回はお粥な気分ではないので撮影だけ
そろそろお腹もすいてきたので、最終地点のディナータイムに参ります。
中華街に来たら、訪ねてみたい場所がありました。
それは自己回帰の旅の集大成。
そー。横浜に住んでいた頃にその当時初デートで連れてこられたお店。
それがこちら
上海飯店。
う
まだあった
渋い看板と佇まいの入り口はそのまま
入り口のこの赤いドアも半ドアな感じもその当時と同じでビックリ
現在で言うと、きたなシュランみたいな

初デートで来た時は、それはもうカルチャーショック
紹介してくれた自称中華街通の彼は「ここは中華街のコック達がまかない
がわりに食べにくるぐらいうまい店なんだ
」
と目をキラキラさせながら、語っていたのを思い出しました。
そーなんだぁ
でも折角可愛い服着てきたのにな
と乙女心。
ま。この前にオッサレーなカフェに連れていってくれてたので、強弱
つけた予定だったのかもしれないけど、実際お腹一杯(色んな意味で
)
その時はお勧めの天津飯を頂いた記憶があります。ハイ。
今回は久しぶりに来たので好きなものを食べようと、水餃子と炒飯を
頂きました。
お店はその当時のままだけど、作ってる方が違うような![]()
後で調べたら、現在は息子さんが跡を継いで作っていらっしゃるようでした。
実際頂いた味は美味しいけど、んー
可もなく不可もなくな感じでしたね。
中華街で見つけたら穴場的な感じなので、一度訪ねてみてもいいかも。
横浜での旅もそんなこんなで終わり、夜のみなとみらいをうっとり眺めながら
無事帰りつきました。
たまには自分の人生を一度振り返り、自分の軌跡を見てみるのもいいかも
しれない。
人生の折り返し地点に立つ時、自分のルーツを辿るのも大切な時間だと
心から思った横浜の旅でした。





