斉藤和義 防府~ っていつの~? ってほどに、過ぎ去りし日の追憶。


このライブほど書きたいこと山盛りだったのに、だからこそもったいぶってしまったのかなんなのか。よかったよ~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・という残像だけが強く残ってます。


まずは、一月の予定が雪で延期という波乱に見舞われまして。

あのミスチルを思い出す、超直前延期発表となってしまったのです。2-3時間前だっけか。

今回は近いんで、なんの負担もなかったけど、中には遠方の方もおられたかも。(´д`lll) お察しします。


そして、6月になったのだけど、その前に。

今回のツアー、なぜかこの田舎の山口県に山口市と防府市、2か所組み込まれてたんだけど、なんで? 手違いでしょう? いや、きてくれるのはうれしいけどこの二か所、車で20~30分しか離れてないんだよ、いや、おかしいやろ。とか思ったし、両方満席にする自信全然ないんだけどどうしよ~って地元背負ってハラハラしたりしたんですね。(^^)


そこで、1月と5月なんで、両方行っちゃえーとか思ってたんだけど、延期の日程があまりにも近いんで断念。

でも、延期によって、地方公演の最終公演になったことで、遠方からもたくさんこられてたようで、立ち見もギューギューの大満員となりまして、肩の荷もおりました。(^^)


ライブは、メンバーもいつもと違って、いままでも斉藤和義のライブは全部よかったのだけど、さらなる脱皮をしてきていて、照れとかも超えて、本気の斉藤和義を魅せつけられました。

なにって、いっこいっこ言わないけど、とにかく全部よかったのビックリマーク





バンプってあんまり活動しないから、行きたいなって思ってたけど、

なかなかなくて、たまにだし、開催回数も少ないから、難しいかなと思ってたのに、行けてすごくうれしかった。

かっこよかったと思います。

ただ、音がひどい。ドームってこんなだったっけ。のっけから、耳をふさぎたくなった。音楽聴きに行ってるってのに。

バリバリーみたいな、ガガーみたいな。

ライブいって、ああ、家でイヤホンで聴きたいって思ったのははじめてだ。


四人は幼稚園から一緒で仲良しでラジオやなんかのしゃべりとかきくと、気さくで仲良くていい人たちだとは知ってたけど、ライブでのMCはちょっと ?

役割分担なのかMCはチャマくん担当。一人でしゃべって、ちょっと空回り感あり。でも、ほかの人たちは知らん顔で。ちょっと絡んであげれば全然違うだろうに、て思った。

MCは苦手ってひとは多い。でも、それでも拙くも自分の言葉で自分のステージをお客さんと作りたいという気持ちは伝わるし、そもそもその人たちの音楽のファンなのだから、エンターティメントとして完璧じゃなくてもあたたかく見守ってくれるもの。だから、みんなでつくってほしかったな。


花火だのテープだのあらゆる舞台装置総動員って感じだったけど、求めてるのはそうゆうんじゃないんだよなぁ、って私だけか。




プロデューサー小林武史からの独立後、いろんな挑戦がはじまって、ますますおもしろくなったMr.children。

小林氏の音も大好きだったけど、Mr.childrenがMr.childrenとしていちから挑戦し、とどまることなくMr.childrenを脱皮させ、化学変化するのもまた、おもしろい。

そしてなんと。その変化の一場面に立ち会うことができるなんて!!


ホールツアー。

山口初上陸。

たった2000人のその空間に入ることができた奇跡よ。

立ち見で申込み戦略の勝利か。


遠い人だったんです。

もちろん人に寄り添う楽曲があるからこその人気なんだけど、

ドームでは会話なんてままならないし、MCは苦手で、気負いやぎこちなさがあったりしたけど…。

遠い遠い高みから降りてきたような…、ね。

友達感、仲間感、親近感をかんじられましたね。MCもリラックスしてた。


とにかく、文句なしにいいもん見せて聴かせてもらいました。

また来たいとか言って、たぶん最初で最後でしょ。


いや文句あった。立ち見200人て、どうなん?
横列50席くらいの後ろに1.メートルくらいの枠があってその中に入れって。

ほどがあるでしょう。

いやほんと入れただけでありがたい、これが、少なかったらあぶれてたと思えば、致し方ないかとは思う。 けどね~ (-゛-;)



新情報によると、この夏、ワイルドバンチフェスにウカスカジー来るって。

桜井くん、さっそく山口再来。


高橋 優 が、きている。
自分の中で。
ん、世間的にもそうなの?

しばらくブログから離れてて、
久しぶりに覗いたそらさんのブログに度々登場してて、おぉ!てなった。


その高橋優がスガシカオとコラボするってんで、行くしかないでしょうよ。


オープニングアクトに戸渡陽太。声が魅力的で、めちゃめちゃうまいんだ。
しかし、高橋優。
戸渡君のうまさにとろんとした空気を、登場してすぐに一気にもってっちゃった。
全身からなにものかがでてんのよ。 きてるねー。高橋優。

お客さんとの掛け合い、咄嗟の切り返しもカンペキ。
ライブこその高橋優なんだろうね。

しくみとしては、高橋優、スガシカオが、各ワンマンでやった後、二人で登場なんだけど
高橋優がそろそろ終盤の頃、ちょっと気になってきたことがある。
高橋優がガンガンに盛り上げたあと、スガシカオが何をやるのか。
前の方は高橋優ファン多そうやったし、
そっちがわから来た人たちにこの盛り上がりの後、
アレをぶつけたらドン引きされるんでは。という不安。

そんな不安をよそに、彼は、スガシカオは、
のっけから、どろどろをぶちこんできたのでした…。アワワ…

後から考えれば、必然だけどね。
高橋優のライブはとんでもなく圧倒的だったし、
限りなく陽で、笑顔で希望で情熱で…とにかく明るい高橋に
真逆をぶつけるのは必然であり、これぞスガシカオでもある。

最後はふたりのトークとレアコラボ演奏。
これがやっぱ、あー、来てよかった。と思わせるよなぁ。





こたつ出した~。  さっそく、まるくなってます。ほっこり

この夏は、ぎゅっと暑く、さっと引く。メリハリがよかったですね。

夏の思い出が一個だけありましたのであげておきます。


じいばあ(私の父母)を長女の大阪へ案内してまいりました。

お部屋と大学を案内し、安心してもらえたと思う。

そして、長女の案内で梅田にくりだし、お昼はバイト先でランチ。

さらに、アベノハルカスまで行ってきました。


夜は京都へ。といっても西の方、亀岡の 

里山の休日・烟河 というところに泊まりました。

お野菜たっぷり♥





ほど近い観光地、保津川くだりを体験しました。

わーい、一番前♪





どわっしゃー!! びっしゃー!!




なかなか揃わない子供たちの予定を合わせるのもなんとかできて、

じいばあを連れてこれて、よかったよかった。




7月、ライブ第2弾は、みすちるー♥

今回は準備万端、たっぷりミスチル祭りの日々を経て、迎えました。

アルバム制作中に、これで死んでもいいって思えるものをつくると言ってて、まあ、そりゃそうなんだろうけど、

さらにこのライブが、選曲からなにから、サイコー!!過ぎて、かえって不安になるくらいだよ。

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今月の第一弾。 今年もコブクロいってきました。
今年もセンターステージで、大満足のライブです。
お客さんみんなの顔が見れて、キャンプファイヤーのようにあったかく、盛り上がれるすばらしい形。
なんでみんなこうしないのか不思議なくらい。
今回は"奇跡"を聴きに来たといっても過言ではなく、
この曲をはじめて聴いた時は衝撃でした。
MVの出来も含めてカンペキ。
楽しみにしていたそれがなんと一曲目。ちょっと待てまだ心の準備が。。
期待の数倍上を行く演出。MVが3Dになって、目の前にひろがったのです。
キラキラで、ファンタジックで、夢のよう。えーもう言葉では言い表せません。
とにかくこれでもう帰ってもいいくらいに思えたけど、いやもう一回見たい。
心の準備が整ってなかったしー、頼むー、最後もいっかいやってーと願ったのでした。






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初めは、破壊的コトバが一度ならずもで際立ち、

なにか、身体にしみこんでこない感を感じたものの、

聴きこむうちに、あれよあれよと中毒になってった。

これぞミスチルの醍醐味。


なんなん…   もう…  なんなん…


思わずにやけてしまうがな。