今日は耳の日記念イベント。
毎年同じ会場、港区にある勤労福祉会館でイベントでした。
今日の記念講演は新聞社の方をお招きして、障害者差別解消法の合理的配慮とは何か?という大変重要なお話だった…((φ(・д・。)ホォホォ
今の所、オリンピック会場の改修やら何やら問題があるが…( ̄▽ ̄;)
障害者が政治参加する為に合理的配慮とはどういった配慮が必要かを問うσ( ̄^ ̄)?
また、聴覚障害者のオリンピック、デフリンピックの開催国で何故日本が招致されないか…その課題は山積みだという…( ̄▽ ̄;)
日本を招致する為にはまず東京を中心に招致すればいいと思うと言われた…((φ(・д・。)ホォホォ
東京オリンピック・パラリンピックが成功すれば、更にデフリンピック開催国が日本に決まるのではと期待している…
デフリンピックは夏季・冬期共に日本の招致がない…
開催国の候補都市が未だに聾唖者の口からは出ていない様子だが…
デフリンピックを東京に招致する為にもまず都内の聾唖者の皆さんが頑張れば良いとか…((φ(・д・。)ホォホォ
デフリンピック代表は地域も仕事もまちまちですね…( ̄▽ ̄;)
また、日本代表の聾唖者は正社員だと練習が難しい状況にあるらしいですね…
日本代表に選ばれた場合のサポートをどうすべきかとか、手話言語条例実施の為には予算の都合もあるとか…( ̄▽ ̄;)
小池百合子都知事が手話勉強中とか聞いたけど、議会議員に立候補する聾唖者が居ればいいとか…( ̄▽ ̄;)
聾唖者が議会議員になった為に合理的配慮は様々なサービスが変わっていた…
私は都内の福祉サービスと宮城県の福祉サービスの違いにショック(OдO`)だった…
手話サポートできる窓口が宮城県は少ないですが、都内は多言語対応サービスが多く、手話サポート役も多かったです
聴覚障害者を雇う企業のほとんどがIT企業が多かった…
ろう学校で学ぶのは言語だけでなく、ろう文化やろう歴史を学ぶ必要があると言われた…( ̄▽ ̄;)
講演を見たあとはいろいろな場所を見て回った…
少し疲れたけど楽しかった(´―ω―`)