日本の政治においては、庶民に理解しがたい内容の政策ばかりである。
昨今、外務大臣、総理大臣の日本人とは思えない政策、バラマキ、思考など
SNSを通してあられもない姿が露見されているのは、ご存じの通りだ
人間にとって必要な生活基盤である、衣食住
物価の高騰、上がらない給与、日本人の嫌がる事をする政治
理解しがたい内容ばかり
減税したとして日本の景気は戻るのか、現金給付をして日本の景気は戻るのか
なぜか単純な話ではないように思える。
まず結果から言いますと現段階では、一般市民である我々に出来る事など何一つない
そして世の中を変える事は、できない
それでは、どうすべきか
貯金?投資?生活水準を落とす?
それらどれも無駄な事です。結局消費される物ですからネガティブな思考になってしまう
実は、筆者もどうするべきか、会社で働き続ければいいのか
税金を納め続ければいいのか
最悪、海外に移住するか 何をすればいいのかわかりません
父から教えられた言葉があります。
『知らないのに、自分を押し付けるな 相手を知ってから自分の意志を伝えなさい』
文句ばかり言ってしまってはダメだと 相手の思考を読み取るとまではいかないが相手の気持ちを考えなさい
それを基礎として政治に当てはめてみた
どうしてバラマキして減税しないのか給与が上がらないのかどんな政策しているのか知ってみなければならない
批判するのは簡単だが知る事はかなり難しい
黄金の国 ジパングという言葉はご存じだろうか
日本には、世界を揺るがすほどの資源があるという事がご存じだろうか
それを狙う 諸外国が多数ある事をご存じだろうか
衣食住も大事だが、資源が一番のお金になる事はご存じだろうか
日本は他国に比べ、先進国、未来の国と呼ばれた時代もありました。
それは海外に依存する事で成し得ていた事であり
日本の技術が成功していた栄光である。
資源とは、何か そう『石油』
日本には石油が乏しい。石油の8割、いや9割以上、海外に依存している
その石油の入手ルートは、中東であり
輸送ルートは、ペルシャ湾から『マラッカ海峡』である
ペルシャ湾からの輸送は、インド洋を渡り、マラッカ海峡、太平洋と航路しなければならない
凄くかみ砕いて言うと、マラッカ海峡は、船舶の無害通航であり、どこの国もその権利を妨害してはならない
つまり、ここは誰でも通っていいけど条件は満たしてねという事である
その条件は、今は割愛させて頂きます。
ここからとても重要です。
太平洋に入り、中国の領海を渡らなければ日本に輸入できないのです。
ここを封鎖されてしまうと日本は、沈没します。
ニュースで誰もが目に、耳にした事があるであろう尖閣諸島
ここが中国に取られると日本は、終わりという事です。
その為に、中国人を甘くしているのだろう と都合の良い考えをしていた。
これは、まだこじつけにしか思えない考えだが
クルド人ってどこの国の人だ?中東だ
だからクルド人にも甘いのか?
というのは、まだ筆者の言いがかりである、すみません。
中東=石油 輸入経路=中国
日本でたびたびニュースになる外国人
疑ってしまいますよね
少し長く書いてしまいましたね
もっと楽に、平和、安全に暮らすにはどうしたらいいのか
なぜこういうルールがあるのか
今は、我慢するべき時ではないのか
もちろんそれすらできない余裕がない人もいるだろう
現段階で、我々日本人がもっともやらなければいけない事は、
知る事である。
情勢、背景など もちろん私も、全て知っているわけではない
何を言っているんだこいつはと思う方もいらっしゃるかもしれない
次回、なぜ我慢すべき時なのか
執筆したいと思っております。
不思議だな、ここは違う、私はこういう意見だ
と思ってる方は、ぜひ私にご教示ください。
知らない事を一緒に知っていきたいという思いがあります。
日本を良くしたいと思う気持ちは、皆様と一緒です。
本日は、以上になります。