わけのわからない不安に落ちてしまう
自分が本当は何をしたいのか わからなくなってしまう
今 しあわせなの?
しあわせだと思うのに不安なの?
不安になるのは 多分
本当は心の底から自分の思いを出していない為
世の中 自分の思い通りに生きている人なんて ほとんどいない
そんなことは十分に承知しているつもり
だけど
人の思いと思いの間に入り込んでしまったりすると
自分のやっていることは どうなのかと考えてしまう
これでいいのか
本当にいいのか
正しいだけが答えじゃないこともわかってる
結局 自分はいいかっこしいなだけなんじゃないか
だけど その器がないから 葛藤する
子供にあたる
大切なものなのに
弱いものなのに
傷ついているのに
そんな自分を自分でとめられなくなってしまう
ゆとりがないからだと
本当にそうなのか
こだわりがない といってるけど
誰より こだわっているのは自分じゃないのか
自分の行動への人からの対応が
やらなくてはならないものに 追われて
苦しくてたまらないのは 私だけじゃない
世の中には
今日 雨露しのぐ場所もない人もいる
今日 食べるものを必死に探している人もいる
それなのに
私はなんて贅沢だと 自分を叱咤するけれど
心が泣いてる
切なくて
自分の不甲斐なさに
度量のなさに
私と関わった人たちは
しあわせだっただろうか
どこまで自分というものを 中心に考えているのかと呆れたりもする
何様のつもりなのだと呆れたりもする
だけど しあわせでいてほしい
自分が知っている人は
なんにもできない ちっぽけな人間だけど
私は生きることしか 結局できない
はがゆさに もまれ
切なさに 押しつぶされ
自分の無能に叩きつけられながら
それでも しあわせだと
心から思える自分でありたいと願う
それは強さなのか
それとも無欲なのか
それとも…




