massaging capsule日記。 -52ページ目
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
massaging capsule日記。
製作と日々の蹉跌。
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
<<
前のページへ
最新
|
49
|
50
|
51
|
52
|
53
|
最初
次のページへ
>>
紺屋の白袴と申しまして。
まるで古裂のように見えるが
普段持ち歩いている手提げ鞄。
繕い繕いしながら使って五年ほど、遂に穴が三寸程に達し
はて更に繕うべきか
さすがに諦めて新調すべきか思案中なのです。
なるほどこの種のプリントは着色部分に補強効果もあるのだな。と勉強になったふり等しつつ、
そういえば防寒着も、裏地の始末を急に調べたくなって解いたまま着ているのであった。
襤褸らんらんるー
はっ 愚にもつかぬことを口走っている暇があったら、今夜中に終わらせねばならぬ作業を進めるべし。べしべしべし。
よよよよし発送。
前日記から続報。
鳩目のおいちゃん(編み上げも担当。これが意外と手間がかかります)頑張りました。
アームコルセットシリーズ梱包完了ー。
今から夜な夜な発送致しまする。
写真は仮留めした鳩目をハンドプレス機で仕上げる風景。ぎぃこぎぃこと音がするのですよ。
発送お待たせ中・・・。
今週アームお届け予定の方、ごめんなさい。
週明け発送の見通し、でしたが仕上げが遅れております。
この冬は鳩目のおいちゃん、持病の神経痛がひどくへばり気味。
今日はボルタレン50ミリで頑張ってくれるそうですので、今夜中には発送なるか。
しばしお待ちくだされ、なにとぞ!
申し訳ないので画像も、ちいちゃくちいちゃくお送りしております。
ソーイングマシンは鉄の塊。
ミシンが冷たい冬の始まり。
今日もひたすら縫い縫い縫い縫い。
機材は中古で少しずつ揃えた。
ミシンの針板の「1センチ」のところに前所有者がテープでつけたらしい印有り。
これが重宝していますよ。ビバお古ですよ。
などとミシンに話し掛ける孤職ぶり。くふふふふん。
祝日の新宿。
うっかり資材を切らし
断腸の思いで外出。
案の定、恐るべき混雑。
ドーナツ屋に行列。
カフェに行列。
よくわからない何かにも行列。
オカダヤ正面口も行列。
怯える。
裏側から入り、目的資材を会計し
逃げるように退散。
帰りの電車内、
「プラスチックのヘタがついた緑のメロン型帽子を被った男」が向かいに座る(今ここ)。
黙殺させてくれ、渾身の力で。
ああ。
鳩目鳩目鳩目ー。
カシメーもーあるーでよー。
(おさかな天国の節でどうぞ)。
ハトメには「両面」と「片面」という種類があり
量産には片面が向いているのだが
仕上がりの美しい両面を頑固に採用しているので
ひと粒ひと粒を手作業で嵌めている。
ハトメ担当のおいちゃん@腰痛持ち、
ときどき呻吟しつつもフル稼働中。
....もう若くはない中の人たちでは、ある。とほほ。
薔薇のクッキー。
昨夜の「CHILDREN OF THE NIGHT」にて。
花弁が一枚ずつ手作業で造形してある。
しかも食べられる。
すばらしい。
Children of The Night
不義理をお詫びがてら中野のサロンイベントへ。
盛況。
テーマフラワーの薔薇をあしらったいろいろが素晴らしい出来。
(その写真は後でー)
この人が畳めない。
つっ...次こそは畳みやすいアイロン掛けやすいパターンにしよう...
ぜーはーぜーはー
でもそうすると大量生産品(初めから畳む事まで考えて作られています)と
一緒になってしまう。
多分、また畳みにくい服を作ってしまうのな。
ナショナル7号さんの悲劇。
前出の素敵アイロンでこの間のイベントラッシュ前、うっかり床を焦がしたことを告白。
写真は一部再現にてお送りしております。
・・・昔の電化製品は消費者の知性を信じている、
というか「バカも使う」ことを前提にしていないので安全装置など、ついていない。
猛省。クラッカー涙。
<<
前のページへ
最新
|
49
|
50
|
51
|
52
|
53
|
最初
次のページへ
>>
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする