massaging capsule日記。 -17ページ目

ベタ踏みフルスロットル。

...できる時間を拡大するために無理矢理朝型にシフトしてみたら
今現在視界が蠕動するほど眠い。

だがおわらぬ。おわらぬのだよ。くくくくく。くぅぅぅ

匣ノ匣店頭風景。

massaging capsule日記。-201004081748000.jpg

こんな感じに進化しています。ミリタリーも扱いはじめました。

各方面、みんながスケジュールぱっつんぱっつん、と言っていて連帯感溢れる時期であるよ。
死なない程度に頑張りましょう、同志。ほら、そこのあなたとか、あなたとか。

Skull Festival。

春、桜、息吹の季節に屍を思う、ということで
massaging capsuleも共同経営している吉祥寺のショップ「匣ノ匣」にて
「髑髏祭 ~Skull Festival~」というフェアを企画しています。
お気軽に出展歓迎。
もちろん、ふつうにあそびに来て下さってもうれしいのです。

あ、ちなみによく訊かれますが
私は月、火、木、金の17時から20時くらいに居ることが多いです。
別件打ち合わせや〆切等が入ると居ないので、
会いに来て下さる方はtwitterやメールでぜひ一声をー。


おーまーちーしーてーまーす。

以下詳細。
--------------------------------------------------------------------------------------

【匣ノ匣】では「骨」や「ドクロ」をモチーフとした作品の展示会「Skull Festival」を開催致します。
 匣ノ匣に出展していない方の参加もOKです。匣ノ匣出展の”お試し”も兼ね作品をお店で展示・販売してみませんか?

開催期間:4月10日~5月5日
作品搬入・納品:4月9日18:00より
作品搬出:5月6日18:00より
出展料:2000円(既に匣ノ匣に出展されているクリエイターさんは無料です)

・イベント期間中の店番・接客は全て匣ノ匣が担当致します(期間中の御来店も大歓迎です!)
・登録料無料(作品が売れた場合はその金額の30%を頂戴致します。)
・イベント初日に間に合わない!という方は途中参加もOK。(ただし途中参加の場合も参加料2000円を頂戴致します。)
・作品テーマ…「骨」「ドクロ」。これらをモチーフとした作品であれば作品種別は問いません。
・販売する作品にはブランド名(屋号)と値段、通し番号(ご自分の作品に付ける通し番号)を記したタグかシールを必ず取り付けて下さい。
・搬入・搬出は基本ご自分で直接行って頂きます。

~売上のご精算について~
 後日、店頭での御清算、もしくはお振込にて精算致します。
 その際、売り上げより販売手数料30%を差引いた額を店頭にて御清算、または各クリエイター様の口座にお振込み致します。(店頭渡し御希望の方は事前に御来店日時の御予約をお願い致します。)お振込に関しての手数料は売り上げより頂戴致しますが御了承下さいませ。
 なお、三菱UFJの口座ですと手数料が掛かりませんので、口座振込みの際はこちらで口座を開設頂く事をおすすめ致します。

 出展をご希望の方は、
【匣ノ匣】
mixiコミュニティのコミュ管理人
またはtwitter
匣ノ匣サイトお問い合わせ欄
までメッセージをお送り下さい。

 それでは、素敵な作品をお待ちしております。

-------------------------------------------

仕入れ。

納得がゆかなくて散々素材を探していたカットソー地、ついにちょうどいい質感のものを見つけて一気に仕入れ。
いつもながら生地仕入れの瞬間は蒼くなってぷるぷる震えてます。瞳孔開き気味であるよ。チキン。

(元ネタは町田町蔵、と一応呟いてみるよ。チキン。)

「桜の森の満開の下」。

「桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!」
をどうして安吾が言った事になっているのか、と呟いたところ
早速「桜の森の満開の下」の中の描写についてのご指摘を頂きました。
ありがとうございます。
押し寄せる桜の花弁と狂気の視覚イメージ、
そうでしたそうでした。

ついでに私が愕然とした、大正末期の下北沢が竹薮だらけの田舎だったという記述は
「風と光と二十の私と」。

そうか、ということは安吾は昨日日記に書いた和田掘給水所もきっと見ていたのかもしれず。

などと感慨を泡のように吐いていますが
実はイベント続きだったので仕事がたいそう溜まっています。ほほほほ。
(これも事務処理のあいだに書いてる)
えー、観念して作業に戻ります。

和田堀給水所。

massaging capsule日記。-201004041417000.jpg

アラモードマーケットにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
出展の方々、お疲れさまでした。

今日はさすがに一日寝倒して、ネットも開かず。
(なのでご挨拶など少しお待ちくださーい)

写真は花の時期だけ一般開放する近所の和田堀給水所。敢えて桜は撮影せず。
すてきに陰欝な巨大大正(一部昭和初期)建築です。

この時期特有の誤解。

今日はこれから昼前に桜の樹の下を歩いて川崎へ。

twitterでも話題にしていた件だけど
「桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる! これは信じていいことなんだよ。..
で始まるのは、梶井基次郎の短編「桜の樹の下には」。
坂口安吾説はいったいどこから涌いたのか。

(安吾といえば、彼が一時期下北沢で教員をしていたときの話に出て来る
一帯の田舎描写に、周辺住民として愕然としたものだ。)

さて作業に戻ります。

[Alamode Market 14]

あだだだだ。
本日女子の呪いでこんな姿勢で生きている(下の段参照)。



       
             く。





それは置いておいて、今週末は川崎。
[Alamode Market 14]~ゴシック&ロリータ展示即売会~

2010年4月3日(土曜)12:30~18:00
@川崎市産業振興会館

この「ゴシック&ロリータ」ってのがなあ。うちの場合どうなんだ、と
毎回思いつつも、いつもの懐かしい顔に会えるのが楽しみで
また出てしまう訳だ。


          く。(でもこれからミシンかける)


「森の謝肉祭」、「TAROT」、「ゾーイのホワイトデー」。

日曜は駆け足で展示めぐり。



恵比寿にて
野村直子展「森の謝肉祭」
絵・野村直子 作・舟崎克彦の同名絵本の出版記念。
野村氏の描く動物達は表情が媚びてない。
舟崎氏の「ぽっぺん先生シリーズ」を擦り切れるまで読んで育った世代としては感涙でした。


白金台に移動して米原敬太郎写真展「TAROT」
お寺の境内の中のギャラリー。
米原氏の写真はやはりブックで見るより大きいほうが断然いい。

最後にマルイワンへ。
先輩にして同志、ZOESTYLESの販売イベントに一瞬だけお邪魔。
「ジャポニズムジャケット」の新色が凄いよママン。
どうすごいかは氏のブログで。

ひさしぶりに街をぐるぐるして
気付けば土曜日またイベント。
ほほほほ詳細は次回。まあ例のあれです、あれ。



$massaging capsule日記。-201003291524000.jpg

クラシカルマーケット終了。

無事撤収してきました。

ご来場下さった方、ありがとうございました!

今回も期間中、スタッフの菊池さんはじめ販売の方が頑張って下さって
搬出在庫はちいさい箱一つの状態に。

紹介が遅くなりましたが
今回は出展ブランド
「カノセカイ」の鹿野さんが
全ブランドのプレートを作って下さいました。
ロゴの部分の色かけがたいへんだったとのことですが
絶妙の色合いに仕上がっています。職人魂。
感謝!
$massaging capsule日記。-201003252353000.jpg