こんばんわ、
お客様0人の日が5日続いたと思ったら、
今度はご予約が立て続けにはいったり・・・と、
ヒマだったり忙しかったりする、くるっくーです♪
ブログは暇なときに書いてるよん♪
ところで!
くるっくーはマッサージの仕事をするずっと前から、
自分の手が大好きでした。
学生の時、先生の講義の内容がつまらないと、
よくノートに落書きしたものですが、
自分の手も、たまに描いてた。ぐらい好き。
ネイルの似合うような華奢な指は妹ですが・・・
くるっくーの手は厚みがあって、丸くて、関節もしっかりしてて
丈夫な感じ。丸みの曲線がいい感じです。(*変態ではない)
で、まあ、働き者の手な訳ですから、
マッサージの仕事を始めてからも、ほとんど手や指が痛くなることはなく、
足裏などはどちらかというと強揉みらしく、
「私、足裏強いんですよ~」というお客様でも、いざ、
マッサージを始めると、 「もうちょっと弱く」 と言われます。
まあ、くるっくーの手の自慢はこのぐらいにして・・・
世の中には、頑丈な手の女だけではない。
セラピストだけど、手は普通、もしくは華奢な人もいると思う。
タイマッサージは日本の指圧とかに比べれば、
手や指だけでなく、ひざ、ひじ、足裏、など体のいろんなとこを使うので
どちらかというと、セラピストの体にやさしいマッサージだと思う。
でも、やっぱり、指や手は酷使する訳で・・・
指や手が痛くなるセラピストさんもいる。
で、そんな時、お客様が強揉み好きで、
「もっと強く!」と言われた時、どうしますか?
サービス精神の旺盛なセラピストさんなら、
痛い手指を我慢して、がんばって押すと思う。
でも、それは、どうなのかな?
マッサージは高くても60分6000円。
このお値段でマッサージのサービスを提供してます。
等価交換です。
しかし!
セラピストが自分の手や指を痛めてしまっては
等価交換ではありません。
肉体の一部を痛めること込みなら、60分6000円ではやってられんよ。
マッサージを続けていれば、手はごつくなる。
力の入れ方も上手になるし、お客様の要求にもこたえられる経験もつく。
でも、まだ手が出来てないうちに、無理に酷使して
痛くて続けられなくて辞めてしまう人が多いです。
タイのチェンマイのシンチャイ先生なら、肘を使うテクニックを
教えてくれますが、日本の保険だと肘を使ってマッサージして
お客様に怪我をさせた時、たぶん保証がきかなかったと思うので、
熟練して安全に使えん限り、肘は使わん方がいいしなあ・・・。
で、まあ、くるっくーとしては、こう思います。↓
お客様のすべての要望に
セラピストは答える必要はありません。
60分6000円ですべてのご要望に応えるサービスではないのです。
セラピストができるマッサージの範囲で体を壊さない範囲で
今の自分にできる範囲でご要望に応えればいいのです。
もし、セラピストが手を壊して、
もうマッサージできなくなったとしても
何の保証もないのです。
また、手を壊したら、今以上にもう、強く揉めないかもしれません。
ところで!
自分が押すのと同じ強さで、力が自分にもかえってきます。
お客様を5の力で押したら、自分の手も5の力がかかります。
自分の指や手にダメージがあるくらい強く押せば、
お客様の体、筋肉にもそれぐらいダメージがあるのです。
強ければ、いいって訳じゃないのです。
で、まあ・・・。
もし、「強く揉んで」って言われたら・・・
そこはこってるところなので、十分ほぐさなきゃいけない。
で、固い筋肉に急に指を入れても指が痛いだけなので、
まず、手のひらや手根でほぐして、
指で押すときはゆっくり体重を乗せて押す。
急に10の力で押せばダメージになるので、
1~2~3~4~5~6~7~8~9~10!
と段階的に徐々に体重をかけていくのがベストです。
なので、タイマッサージは気持ちいいし、痛くないのです。
で、まあ、指ばかり使ってると疲れるので、
指が疲れてきたな~と思ったら、また手のひらや手根でほぐして、
指が回復したら指で押せばいいと思います。
お客様だって、同じとこばかり揉まれていたら、そこの筋肉にばかり
負荷がかかると思います。ので、めっちゃこってるところを
1度でほぐそうとせず、いったん反対側とか別のとこもんで、
もう1回揉むとかすればいいと思います。
・・・う~~~ん・・・
未熟者なのに余分なことを書いてしまった。
数年後、数十年後に見て赤面するかもしれませんが・・・
まあ、セラピスト初心者さんの何かのきっかけになればいいと思います♪