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イロについて、と

その他イロイロ。




P.G. ウッドハウス, P.G. Wodehouse, 岩永 正勝, 小山 太一
エムズワース卿の受難録―P.G.ウッドハウス選集〈2〉

受難録とあるだけにかなりのトラブル続きなのですが、今回の主人公はそれにもめげず、なんとか乗り切ってます。もちろん、自分のチカラだけでなく有能な秘書や、あるいは一見邪魔に見えた脇役たちによって。
ジーヴズが好きなヒトとエムズワースが好きなヒトと結構分かれるかもしれないですが、どちらも面白いです☆

あと、雑誌「オール読物」の連載の東野圭吾も読み始めました。初回からヒトが死んでいやはやびっくりです。
アマゾンのアソシエイトIDをメモ

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ついでに最近使い始めたピーリングジェル、お手ごろ価格で良いのでオススメっ!
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東野圭吾はこの間書いた残り、「黒笑小説」「殺人の門」は読み終わった。
あとで有名どころ「白夜行」とかも読みたい。

で、桜井亜美さんの新書を3冊借りてきた。
「R.I.P」
「チェルシー」
「フローズンエクスタシーシェイク」

さらっと読み終わってしまったので、感想は後ほど。

で、さらに昨日宮部みゆきの「模倣犯」も借りてきました。
休みの間に読破して感想書こうかと。
私はブラピファンです。

ずっと前から「インファナルアフェア」のハリウッドリメイク版にブラピが出演すると聞いていてわくわくしていたのですが、、、どうやら、マット・デイモンに交代したみたいです。
とりあえず、ブラピを見るには「オーシャンズ13」に期待するしかなさそうですね。

最近、“ファンサイト”ってなかなか少なくなってきてる気がするのですが、、、どうなんでしょう?
オススメのブラピファンサイトご存知でしたら是非お知らせください♪

検索で上位を飾りつつ、ちゃんと更新もされてるといえば、、、
100% Brad Pitt

ですかね。やっぱり。日本語サイトではなかなか維持してるのは難しいかもー
もう何もかもいちいち覚えられないので、、、
・°°・_〆(・o・ ;)・°°・。メモメモメモメモ・・・

東野圭吾で読んだ順に挙げてみる。
容疑者X→片思い→手紙→ゲームの名は誘拐→レイクサイド→幻夜(今読んでる最中)

残り、黒笑小説と殺人の門もある。

桜井亜美さんのは文庫になってるやつだけは全部読破している。

ダニエル・キイスはタッチがまだ文庫にならないので読んでいない。他は読破。

宮部みゆきは、、、何を読んで何を読んでないかもはやわからない。。。

というか、あと2冊とちょっとで東野圭吾が終わってしまう(少なからずうちの図書館に入っているやつはね)。
白夜行とか有名どころが入ってないので追加するとして、、、さて次は誰を読もうか。
オススメあったらどうぞ遠慮なくコメントくださいね♪
タイトルを見て、なぜ容疑者Xなの?って思った。
まぁ、ネタバレだけど、結局逮捕されても被害者が誰なのかわからないままだからね、と納得。

最後まで、何がどうなっているのかわからないという面白さだけではなくて、とても鮮やかな展開だった。

男はこういうもの、女はこういうもの、という考え方は好きではないが、あまり男とは思えない感じがした。(というか、ダニエル・キイス以外の男性作家って、ちゃんと読んだことがないせいかもしれない。しかも、キイスはノンフィクションが主である故に。)

「片思い」を読んだあと、なんだかこの2作は繋がっているように思えてならない。
というか、片思いシリーズの第二巻が容疑者・・・であると。

まだ全部読み終わってないので、きっといくつかの系統があるのだろう。


東野 圭吾
容疑者Xの献身
p.38 l.11
「クローム・イエロー」
・・・ググッたところ、一番上に出てきたのはWikiPediaの「黄鉛」のページ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/黄鉛
・・・その後「chrome yellow」と検索したら↓の通り。へぇーこんなイロなのね。何がこんなイロなのかは、小説を読んでみて。
http://webexhibits.org/pigments/indiv/overview/cryellow.html

p.41 ll.1
「キアノトリカイト」
・・・ぐぐった最初の結果では英語名が「Cyanotrichite」という標記だということ、そして何かの鉱物なのだということ。
・・・次に、英語名で検索したところ↓。やっぱり海外のサイトはちゃんと写真がついているのである。スゴイ。
http://www.galleries.com/minerals/sulfates/cyanotri/cyanotri.htm

p.80 ll.4
「レイヴンブラック」
・・・ぐぐってみると、なかなか参考になる記事は少ないのだけど、とりあえず黒だということは明らか。
・・・仕方ないので、gooの辞書で「raven」を引いてみると、「ワタリガラス、大カラス、黒光する、漆黒の」とある。つやのある黒、か。

「ミッドナイトブルー」
・・・↑のブラックを探している合間に、色見本コード表をのっけているページを発見。だけどこれじゃ面倒。
・・・ミッドナイトブルーもあったけど、もっとわかりやすいサイトは無いもんか。
http://www.colordic.org/colorsample/4162.html
・・・あった。すごい、使える。
http://www.colordic.org/
・・・ものすごく面白い。特に「成分解析」が!!
・・・ちなみに、「まっさえ」を和色で解析して合成すると、、、
http://www.colordic.org/analyze.php?q=%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%95%E3%81%88&d=w
・・・さらに、「massae」を洋色で解析すると、、、
http://www.colordic.org/analyze.php?q=massae&d=y
・・・なーんて。本名でやったら、メインサイトのトップページの色に近かったのでびっくりした。侮れないな、成分解析!

8月27日午後8時追記。面白かった♪


桜井 亜美
空の香りを愛するように
イロについて

小説に出てくる色、ぱっと見コトバではキレイな感じがするけど、実際のところ、どうなんだろう?って感じたのがきっかけ。

ここではイロについて研究したいと思います。

桜井亜美さんのファンで、これまでの文庫はほとんど読んだけど、知識が足りないせいでイロのイメージが掴めないことがよくあった。(ホントいうとこれって恥ずかしいこと・・・)


なんとなく、、、だろうっていうのを無くしたい!

もっとちゃんと(?)桜井亜美さんの本を読んでイメージしたい!


そのための場所がココ。

-----以下、8月27日追記-----
最近、とあるヒトの影響で東野圭吾さんにもハマってます。
東野圭吾さんの作品を読んだ感想など、綴ろうかと。