TBS系"炎の体育会TV"にリオジャネイロオリンピックシングルス銅メダルの水谷選手が出てきました。ハンディマッチ0-8でまず元新潟県中学女子チャンピオンのカットマン横澤夏子と対戦しましたが11-8で1本も取られず勝ちました。私も元新潟県高校ベスト8のカットマンI氏と対戦しましたが勝ちました。昔の成績はあまり関係ありません。しかし男子現役の卓球アナウンサー福澤朗はやや違います。表ソフトはやりずらいのか8-11で負けました。福澤朗アナもかなりビビっていてサーブミスを3本もしましたが、それでも水谷選手が敗れるとはかなり水谷選手もビビっていた様です。私としてはレシーブはナックルのロングサーブがバックにしか来ないので回り込んで軽くフォアに打てば、守備の弱い福澤アナは返せない筈です。サーブはフォア前にアップサーブとバックに深くナックルか下回転サーブを出すと返って来ないです。無論水谷選手も分かっているとは思いますが、私も大学迄ペン表ソフトだったから弱点はよく分かります。水谷選手は作戦の大失敗です。切れた球も楽に打てる表ソフトの選手に打たせてはいけません。サーブ、レシーブで決める作戦ならば楽勝でした。テレビ受けを考えた水谷選手は最初から福澤アナに負けてますね