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NHKの大河ドラマ「花神」でも有名な大村益次郎ですが、元々は村医であった村田蔵六が後の明治の最初の陸軍大将であった大村益次郎です。幕末長州は外国人排斥運動、所謂攘夷運動から開国賛同者の京都にいた要人の暗殺から倒幕運動迄いき、四国海軍との海戦や京都蛤門の戦いで薩摩会津幕府軍に敗戦で滅亡寸前迄追い込まれました。そこで戦争の舞台に出現するのが村田蔵六、後の大村益次郎です。初めは村医者から伊予宇和島藩のお抱え学者から幕府の洋学者になった村田蔵六は桂小五郎に誘われて長州に戻ります。この時村田蔵六が幕府から離れて、長州に行かなければ明治維新はなかったかもしれません。長州藩は圧倒的な勢力の幕府軍に囲まれ敗戦は必須でしたがバラバラの幕府軍を各所で殲滅しました。山縣有朋率いる奇兵隊の活躍も大きかったです。しかし時代は大村益次郎を長生きさせてはくれませんでした。明治維新の僅か2年後に暗殺されてしまいます。太股の傷は意外に深く敗血症で亡くなった様でした。正に明治維新の日本を作る為に生まれてきた様な人物で坂本龍馬にも共通しますね。