Alpe de Huezでのラスト、ツール史上に残る名場面だね。
この時の2人の心境って本当はどうだったんだろう。
レモンはイノーとの実力差を実感する事が出来て、余裕のゴールだったのかな。
後のインタビューではどんなふうに語っているんだろう。
もう自転車から離れてしばらく経つので良く分からないな。
でもこの頃のレーサーのスタイルってかっこ良いよね。
基本、暑ければサイクルキャップを捨ててしまうし。カスクを付けている選手が何人かいる程度で、今の様にレギュレーションでヘルメットを付けたり、監督から無線で指示を受けるようなシステマティックな感じはなくて。
プロトンの中もなんとなく穏やかな感じがするよね。
それに自転車そのものもクロモリのスッキリとしたデザインで、今のカーボンモノコックのフレームがグロテスクに見えるのは、やっぱり古いんだよねきっと。
フィニョン92年11ステージ優勝。
前年までルノーチームの一員としてイノーと同じチームにいたフィニョン、イノーがラ・ヴィ・クレールチームを立ち上げた事によってルノーチームのキャプテンとして84年のツールに参加したフィニョン。
この年、ルノーのキャプテンナンバーを付けたフィニョンはラ・ヴィ・クレールのイノーをブッチギリの10分差でマイヨジョンヌを手にした。
彼の風貌は自転車選手というよりも学者と言った方が当たってる感じがした。独特の形をした楕円形のメガネ、ポニーテール、人を寄せ付けない涼やかなブルーの目。
彼の才能は怪我によってその後、目立った花を咲かす事は無かったがゲータレードチームで飾った92年の11ステージの快勝は印象的だった。
その彼も癌には勝てず昨年、天国へと旅立った。
この年、ルノーのキャプテンナンバーを付けたフィニョンはラ・ヴィ・クレールのイノーをブッチギリの10分差でマイヨジョンヌを手にした。
彼の風貌は自転車選手というよりも学者と言った方が当たってる感じがした。独特の形をした楕円形のメガネ、ポニーテール、人を寄せ付けない涼やかなブルーの目。
彼の才能は怪我によってその後、目立った花を咲かす事は無かったがゲータレードチームで飾った92年の11ステージの快勝は印象的だった。
その彼も癌には勝てず昨年、天国へと旅立った。
彼にはぴったりだと思うよ。
まったく気にしていなかったので結果も当然知りませんでしたが、エベレスト無酸素単独登頂を目指している栗木君。
今年も失敗だったようですね。
最近ではすっかりアイドル化しているようで、本業の山登りよりも公演活動のほうが忙しくなっている様にも思えたりして。
そもそも彼にエベレスト無酸素単独登頂を実行し生きて帰って来る能力があるのだろうか、ここの所が僕には大きく?なのであります。
確かにエベレスト無酸素単独登頂は登山家にとって、とても魅力的で誘惑も強いのだとは思いますが、これは参加する事に意味があるというものではなく、登頂し生きて戻ってくる事が大切な事だと思うのです。
というよりもその様にならなければ意味のない事なのです。
出来ないのであれば酸素ボンベを付けてシェルパにも手伝ってもらって挑戦すべきだと思うのです。
どうやら来年も挑戦したい様な考えを持っているようですが、もし失敗し帰ってくる事が出来なかったら、登山隊に参加したメンバーの心には大きく深い傷が残ると思います。
彼はもはやアイドルですから。
もしかすると隊に参加したメンバーに誹謗中傷の嵐が巻き起こるかもしれません。
「3度目の正直にはならなかったけれど、4度目の正直ということわざを新しく作りたい」とTVの中で言っていましたが、こればかりは出来るまで挑戦した人が成功者だと言えるのか、やはり大きく疑問な所なのであります。
スコラでやってましたね。大好きです。
これも初期の曲だけれど頭のピアノが大好き。名曲だと思うよ!
本来はデヴィッド ボーウイとのツインボーカルの曲だけれどソロもいけてるね。
リーロ・リロレロリーロなんて言っちゃって観客をのせるところもフレディーらしくてカッコいいなー。
リーロ・リロレロリーロなんて言っちゃって観客をのせるところもフレディーらしくてカッコいいなー。
オーテクのヘッドフォンは高音部に特徴があると思っていたけれど、今度のヘッドフォンは下も引き締まったいい音になって来たな。ちょっと意外な気分もする。
それでいて上下が強調されすぎているという事もなく、中音部もボーカルもとても聴きやすい。価格からするとかなりのお得感があると思う。
正解だったね。
それでいて上下が強調されすぎているという事もなく、中音部もボーカルもとても聴きやすい。価格からするとかなりのお得感があると思う。
正解だったね。