All my Loving

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自然志向の化粧品と出会い、
自分の体を顧みることができるようになってくると、
‟人間の体の力”に興味を持つようになってきました。
 
私がしている助産師という職業は、
自然の中で変化していく女性が、自身の体と向き合うことを助ける仕事です。
医療が発展し、小さく生まれた赤ちゃんや
妊娠・出産によって奪われていた命がたくさん助かるようになったのは事実です。
でも、妊娠・出産することの大部分は医療で介入できない領域にあって、
本人たちの生命力や体の力を信じるしかないことが多いなぁ、と感じていました。
 
特に分娩の時なんかは、
陣痛の痛みに耐えかねた産婦さんやその家族に
「早くどうにかして―!!」と言われたことが多々ありましたが、
できることは限られています。
というか、今考えれば、ほぼ皆無。
 
私たちにできることは、
母とベビーが自分たちの力で産み・生まれてくるのをただ見守り、
必要に応じて手を貸す。
それだけなのです。
 
だから、妊娠中から、いやもっと前から、
自分の体について考えてほしい。
そう思っています。
 
自分の体の声が聞こえるようになると、
何が心地よく自分に必要なのか、必然にわかってくると思います。
何が必要かわかってくると、身体が変わってきます。
身体が変わると、心も変わってくる。
そして、心地よく女性性を生きることができるようになってくると思います。
 
身体の声の聞き方がわかると、もう一つできるようになることがあって、
それは、子どもや周りの大事な人の身体の声も聞こえるようになってくる。
 
そうして、私たち人間はいくら進歩していっても、
自然の一部でしかないのだということを思い知るのです。
 
不自然なことはいらない。
不自然なことをするから、人間の身体はちょっとおかしな方向に向いてくる。
私はそう思います。
 
妊娠・出産する女性の身体には、
その不自然さがあればあるほど、トラブルが出てきやすいように感じます。
あくまで私の主観ですが・・・あせる
 
そして、じゃあ私の体にトラブルがないのか、といったら、
そんなことも全然なくて、いつもトラブルと隣り合わせです。
いろんな誘惑に打ち勝てないこともあります。
でもそれでいいと思うのです。
私は、誘惑に負けてしまう自分も、
そうするとトラブルが起こりやすくなることも知っているので、
自分で反省したりトラブルを理解することができるので。
 
みなさんは、どう思われますか?
 
では*
 
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