ウィメンズが決まった時点で
キャストさんに関係なく観劇は恒例行事
今年は先週から真理さんが戻ってらして嬉し


このおじさん(こらっw)誰?とずっと思っていた方がもしや?
※自称美少年の(笑)ジェアンにお酒を売る人枠で合ってるよね?
なんかイメージ違った~
壁抜けにも出てはるし…賀山さん枠?
壁抜けにも出てはるし…賀山さん枠?ってことは、誰かさんもありありなロールってこと?

フィーバスさん、やっぱりイケメンやったー



京都で一度拝見したときは5列目くらいでよく見えなかったけど
「向井理やぁ
」って終演後、大興奮で話した遠い記憶…
」って終演後、大興奮で話した遠い記憶…今回、最前列からじっくり…やっぱりカッコ良ろし

エスメラルダさんはキャラ設定にほ~んの少し違和感かな?
私の作品理解力が乏しいからやと思うんやけど
慈悲の心、感情を元々持ち合わせている人なんかな?
それともカジモドやフィーバスと出会い
クロパンたちと生活することで
自身でも気づいていなかった感情が表面化されたのかな?
そこからくる、あの立ち居振舞いや言葉なのか?
そのあたりがよくわからなかったなー。
セリフがところどころ棒読み(に聞こえる)が残念

言葉の端々、ニュアンス、言葉の音の感じが
岡村さんがやっぱりいちばんしっくりくるかな?
でも、松山さんも嫌いじゃない、宮田さんも。
みなさんそれぞれ良いところがあるなぁ~って。
村さんはザ・村さん❗やった(笑)
でもいいの、好きなフロローさん。
全体通して静な感じが、より、きもこわさを感じさせてくれる。
歌は文句なし。人としてムカつくわ~って思わせるとこあるけど
ラストではフロローさんもかわいそうな人なんや

…と憐れみの感情を抱かせてくれるフロローさん。
キリエレイソンやね。
阿部クロパンさんの超熱演?全力で演じてます気迫がすごい

※ほんまに全力なのか、8分なのか、ゆるゆるかはわかりませんw
平良さんの滑舌が良くなっていた!
不吉な魔術操る魔女
ちゃんと聴こえたよ❗動きもおじいちゃんじゃなかった(笑)
どこかのシーンでエスメラルダさんを抱える前に
気合い入れてるのが微笑ましくて、が、いざ抱えるときは
遠慮がち、ソフトに抱えはるん。ガシッといけばいいのにw
ええ人なんやろなーてほっこりした

山田さん 踊りが苦手なパパイヤ鈴木さんにしき見えない(笑)
高舛さん 温度低っ(って感じ。笑) クロパンさんと正反対❗
もちろんロールのキャラ作りってのもあるやろうし
ちゃんとやってはるんやろうけど、薄めの表情のせい?
省エネ運転に見えちゃう…すみません。
クワイヤ(アルト)に秋山さんと早水さんがいらして
早水さんてソプラノやないんや❗にびっくり。
なんとも贅沢なクワイヤさんたちでした。
終演後のイベントは手島さんの司会
やっぱり苦手やわ~、あの空回り風のトーク?のノリ。
他の俳優さん方、若干引いてないか?
ジェアンの自称美少年のことをネタに
本当の美少年は自分から言いませんよね、と自虐
その言葉を借りるならば…
美少年ではないと本当に思っているならば
自分から言いませんよね?とは言いませんよね?
※桜の森…のエナコと耳男のやりとりか(笑)
内容はとても勉強になるお話が聴けてとても良かったです。
公演を終えたばかりなのに、色んなシーンを再現を交えて
説明してくださって「をを~っ」ってことがたくさん。
松山さんが回鍋肉にハマっている情報が印象に残りました。
こういうことを何度もリピートしはる…ぶっちゃけうざい(笑)
会衆って言葉、はじめて聞きました。
情景を言葉で説明するの、演出法なんや。
最初はト書きを読み上げているようで違和感あったんやけど
今回のイベントで会衆って説明を聞いて必要やなぁって。
有り無しver.の実演で難しいなぁを実感。伝わりにくいね。
そんな本編とイベントでした。次は…京都だ

