田村直美&是方博邦(タムコレ)ライブ
川越トライシクルカフェで開催された
田村直美&是方博邦(タムコレ)ライブ
〔tamKore 15th Anniversary Live 2019〕
に参加して来ましたーー!
自分は
1987年にデビューしたバンドPEARLで
田村直美さんの存在を知りました。
テレビの歌番組でOAされた
【One Step】
この曲がとても気に入って
1st album『PEARL FIRST』を購入し
繰り返し聴いていました。
当時18歳だった自分は
高校を卒業後、
就職してからは
仕事が忙しくなったりして
段々と音楽を聴く時間が少なくなっていきました。
その後ソロ歌手となった田村さんは
CMで起用された「永遠の一秒」、テレビアニメのオープニングテーマ曲「ゆずれない願い」と
立て続けにヒットを飛ばして紅白歌合戦に出場するなど
誰もが知る存在となっていきました!
時は流れて、、、
2年前だったと思いますが、
他のアーティスト目当てで観に行った
NAONのYAONに出演していた
田村さんの歌声を聴く事が出来ました!
昔と変わらぬ力強い歌声を響かせてくれて
凄く感動しました。
実は彼女の歌声を直に聴いたのは
この時が初めてでしたが、
その時から
再び生で彼女の歌声を聴きたいと
ずっと思っていました!
10日程前でしようか?
Facebookの広告で、
自分の地元でLIVEが開催される事を知り
コレは観たい〜〜〜〜〜〜‼️
と思い
参加を決意しました。
是方博邦さんについては
失礼ながら存じ上げていませんでしたが、
今回のLIVE参加が決定し
調べてみると意外な接点がありました。
故桑名正博さんの代表作
『セクシャルバイオレットNo.1』
のバックでギターを弾いていた人では
ないですか~~‼️
今からもう40年前になるのかぁ🧐
自分は小学生だったけど
CMで流れたこの曲を聴いて
凄くカッコイイなぁ~と思って
レコードを買い
繰り返し聴いていました!
桑名正博さんのバックバンドで
ギターを弾いていたのが今回
田村さんと共演する是方博邦さんだったのです!
その事実を知り
今回のLIVEがより一層楽しみになりました。
今回の会場のトライシクルカフェさんは
カウンターの上にもアンティークの
三輪車が飾られていました。
という事で
梅酒わいん 赤(赤ワイン風味の梅酒)と
玄米リゾット
(自家製ローストビーフの濃厚クリーム)
をオーダーしました。
リーズナブルな価格設定ながら
とても美味しかったです。
そして
LIVEがスタートしました。
田村さんの歌声はマイクを通さなくても
店内中に響き渡っていました!
小柄な身体から発せられる歌声の力強さに
圧倒されました!!!
是方さんのギタープレイは
40年超のキャリアからくる
余裕というか貫禄が感じられました!
音に深みがあります。
ピッキングが特徴的で、右手の指全部を使って
弾くスタイルは
今まで見た事のないモノでした。
終演後にお話しさせて頂いた際、
試行錯誤を繰り返した後に
独自のピッキングスタイルを完成されたと聞きました。
お2人の【タムコレ】のユニットは
既に15年のキャリアがあるという事から
MCのトークに於いても
息がぴったりと合っていました。
時折見せる2人の柔らかな表情から
楽しい雰囲気が伝わってきて
思わず釣られて笑顔になります。
心底楽しんで音楽をやっている
という事がお顔に現れていました!
お2人の笑顔にはとても癒されました
【タムコレ】の楽曲以外にも
〔昭和歌謡〕コーナーと称して
井上陽水『リバーサイドホテル』、
イルカ『なごり雪』のカバーも!
原曲へのリスペクトを感じつつも
田村さんが歌うと
違う魅力も加わって
素晴らしかったです!
また、この日
個人的には『PEARL FIRST』から大大大好きな曲
One Stepを披露してくれたのが
凄く嬉しくてめっちゃ感動でしたーーーーー!!!
田村さん自身も
とても思い入れがある楽曲と話させれていて
改めて良い曲だよなぁ〜〜
と再確認したのでした!!
終演後は【タムコレ】の最新CDを購入して
(バッジは合言葉を言うと貰える物です)
お2人のサインを入れていただき、
更には写真も撮っていただきました!
大御所の御二方なのに
とっても気さくに接してくれて
緊張しつつもお話しする事が出来ました。
機材の後片付けをしている御二方に
挨拶をして会場を後にしました。
最後に市民として
川越まつり
の宣伝をしておきました(笑)
2年前に撮影した映像👇
“この世界に花束を”with H△G
LIVE CONCERT
“この世界に花束を”with H△G
(出演:キミノオルフェ / H△G)
表参道WALL&WALL
を観に行って来ました。
自分は2013年頃に
当時
彼女が所属していた【蟲ふるう夜に】と
いうロックバンドを知り
その世界観に魅了されました。
蟲ふるう夜に オフィシャル ウェブ サイト
蟲ふるう夜に YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/user/mushifuru
赤褐色の海
青の中の一つ
犬
一緒に逃げよう
最果ての近い星
ホウセキミライ
わたしが愛すべきわたしへ
スターシーカー
同じ空を見上げてた featuring GOMESS
フェスティバル
蟲ふるう夜に
の存在を知った頃、
悩みとかストレスを沢山抱えていて
非常に辛い時期だったのですが
力強く優しい歌声に癒され
幾度も励まされていました!
LIVEに行って直に
観たい、聴きたいと思いつつも当時は
機会が無く
残念ながら彼女達は活動を終了してしまいました。
その後
彼女の動向については知らなかったのですが、
ポエトリーポップという独自のジャンルで
ソロプロジェクト『キミノオルフェ』
としての活動をしていた事を後から知りました。
キミノオルフェ
オフィシャル ウェブ サイト
キミノオルフェ YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCrx34e-EsuOKDZj4pcYyumw
2018年6月18日に
【君が息を吸い、僕がそれを吐いて】というALBUMが配信限定で発売され、
彼女の誕生日である7月15日には
2回目となるワンマン『半径3メートルのキミへ』
が開催されました!
購入して聴いてみると、
蟲ふるう夜にの頃よりも
歌唱力と表現力が格段に進化・成長を遂げていました!!
自分は普段は割とハードなロックを
好んで聴いています。
自身の好みで言えば
【蟲ふるう夜に】
でも蟻さんがベースを弾きながら歌っていた
初期の頃の音が好きだったりします。
しかし、ポップな音楽性に変化しても
彼女の表現力を増した歌声には
音楽のジャンルを超越した力強さが有って、
やはり非常に心を揺さぶられます。
そして
自分としては
ようやく彼女の生の歌声を聴く機会が訪れました。
全身全霊で歌う姿、歌声と、その世界観に魅了され
とても幸せな時間を過ごす事が出来ました。
また、その余韻が長く残っていて
『また彼女の歌声が聴きたい』と強く思いました!!!
そして
今回自分自身
2回目となるLIVEに参加する事が出来ました!
LIVEが発表されて
直ぐに申し込みをしたので
幸運にも最前列で堪能する事が出来ました😃
今回はツーマンLIVEだったので、まずは
H△Gさんの演奏からスタートしました。
正直予備知識が全く無い状態でしたが、
ヴォーカルChihoさんの透き通る歌声と
甘酸っぱい青春時代を思い出させる歌詞の世界観、安定した演奏力で
とても楽しく聴く事が出来ました。
H△G オフィシャルサイト
セブンティーンアイスのCMソングにも
起用されたとの発表もあり
今後の活躍が期待されますね〜〜!
もっともっと遠くへ
さて
いよいよキミノオルフェ蟻さんの登場です!
MCで前日から緊張でお腹が痛くなった
と話されていましたが、
その緊張感さえもパワーに変換された様な
力強く優しい歌声には
魂を激しく揺さぶられましたーーー😂😂😂
前回に観た時よりも間近な距離で観たせいも
有るかと思いますが
より世界観がストレートに伝わってきました。
歌われている曲はポップなんですが
蟻さんの内面にあるロック魂から発さられる
パワーがそう感じさせるのか?
自分的にロックな魂を感じる事が出来たのも
とても嬉しかったです。
当時、観る事が叶わなかった
蟲ふるう夜に
の頃の蟻さんの姿をそこに重ね合わせて見ていました。
この日のセットリスト(多分合っているかと?)
①君が息を吸い僕がそれを 吐いて廻せこの星を
②蜃気楼
③あなたとバスの停留所
④バックパック
⑤マイナー調のBGMが いい曲に聞こえた
⑥ウォーター
⑦uncommon
⑧air
⑨虫ピン
⑩この世界に花束を
《アンコール》
⑪「キミノオルフェ feat. Chiho(H△G)」
7月配信リリース 新曲
⑫光速スピードシューター
改めて、
キミノオルフェ蟻さんの
言葉の力、
存在感の強さを
存分に感じることがが出来た
素晴らしいステージでした!!!
映像や照明などの演出も非常に凝っていて
その世界観を盛り上げていました。
7月配信の新曲も楽しみですし
また彼女のLIVEを観る事が楽しみで
仕方ありません。
蟻さん、H△G、スタッフの皆様
素晴らしいLIVEをありがとうございました。
George Fes' Vol,1
柏PALOOZAにて開催された
『George Fes' Vol,1 ~RUDEE and George Birthday Party 2019 ~』
GRAN SLAM『DREAMS COME TURE』
①アルカディア
②Bite The Bullet
③Marionette
④Coronation Day
⑤R.I.P.






































