前回書いたブログをすべて末梢し


って3,4個しか書いてませんがw


愚痴と文句しかなかったので


ちょいと反省^^;


ブログテーマを一新しました。


思いつきの自己満足ブログだと思います。


さて一発目ですが


軽く自己紹介かな・・・・


三十路OVERの既婚者 子供一人


自営業 あ 男ですw


趣味は釣り 


そんな所かな 


今日はアジアカップ決勝ですね


松井に続き、香川の故障欠場は痛いですね


素人目線で見ていてもドキドキさせてくれる選手だったな


個人的に岡崎のポジショニングもドキドキします。


決定率が・・・・・ですがw


って 俺が言ってもね~


帰りにお菓子買ってビール片手に観戦準備やな


したっけ バイ~ 


俺の小学校では4年生から


リトルリーグに入れる


菊池、白石、ゆっちの3人が入部したのだ


真一も入るか迷っているみたいで俺が誘われた


正直、こいつらと一緒に何かしたいと思っていたのだが


キャプテン翼にハマっている俺は


サッカーがやりたいと断ったのだ


さっそく、家に帰り母親にサッカーがやりたいと訴えてみる


お父さんに聞いてみるねと嬉しそうな顔をしていた


好感触だった


親父が帰ってきてもう一度聞いてみる


「野球じゃないのか?」少し不思議そうな顔をしていたが


「いいぞ やれ」


俺は嬉しかった 絶対日向君になってやる!と寝床についた


だが翌日 それは酷くも崩れるのだった


俺が学校に行っている間 母親がサッカー少年団にTELしていてくれたのだが


当時はバブル期、子供が異常に多い


その為、今のサッカー少年団に入っている児童が多すぎる為


今の人数だと面倒をみれないと断られたらしい


それを聞いた俺はふてくされていた


親父が帰って来てその話を聞いて俺の所に来た


「残念だったなぁー 野球じゃだめなのか?」


「野球よりサッカーがいい」


「サッカー少年団に入っても教えてくれる人がいないんだぞ」


「うーん・・・真一も誘ってくれたし野球やろうかな・・・」


「うん そうしろ その方がいい」


あまり乗り気ではなかったが親父達も喜んでるし


真一達も喜んでくれるはずだと思い入部する流れになるのだ


その名もグリーンタイガース



小学校編 ⑨に続く

俺の中で大事な時期の小学4年生


色んな物に興味を持ちだした時期だ


親父は平日休みの為、学校が終わると迎えにきて


よく遊びに連れて行ってくれた


遊びと言っても、キャッチボールとか公園に行くわけではない


親父は球技が苦手なのである


でも時間が限られている為、近場にしか行けない


向かったのは釣り堀と温泉がある施設


その日が人生初の釣りだ


子供でも楽しめるように水深は浅く魚が見える釣り堀だ


虫取りが好きだった俺はすぐに興味を持った


親父と競って釣りをした 新しい遊びの発見だ


その後は親父の休みの日に行きたい所NO1になってしまった


漫画が読めるようになってきたこの頃


TVでキャプテン翼が放映されていた


TVではガンダムやドラえもんやキン肉マンなど好きな番組はあったのだが


特にこのキャプテン翼にどっぷりハマったのだ


まだ詳しいサッカーのルールは解らないのだが


特に日向君のスタイルに憧れてしまった。


それを機に色んな漫画を読みだすようになる


親父も俺が本を読むって行為が嬉しかったみたいで


古本だがよく買ってくれた


それが、今後色んな影響を受ける事になるとは・・・


そして忘れられない衝撃がもう一つ


ファミリーコンピューター! 通称ファミコン


ファミコンは世間で話題になっていて


当時の小学生には憧れのおもちゃだった


3年生の後半ぐらいに発売はされていた


おねだりしていたが4年生になったらねって親に言われていたのである


今は4年生になった 子供の日に買ってくれとねだる


親はうーん・・・と考え 誕生日に買ってやると言われた


俺の誕生日は12月だ なんか騙された感でいっぱいだった



小学校編 ⑧に続く

和夫、関の引っ越しによって


俺の心の中がぽかんっ としてた頃に


一人の転校生がクラスにやってきた


名前は夕規子(ユキコ) ネコ目の女の子だった


席は俺のななめ後ろ 海野の後ろの席だ


軽い挨拶をして俺は普段通りに学校生活を送っていた


席も近いせいか海野と夕規子はつるむようになっていった


普段の俺と海野の会話を見ていた夕規子は


「二人は仲がいいね♪ 付き合ってるの?」と


俺がこれっぽっちも思っていなかった事を言われた


びっくりしたのと恥ずかしさもあってか


俺は 「誰がこんなカバと 絶対付き合わないよ」


海野は 「私だって 付き合わないよ」


って言っていつもの追いかけっこが始まった


それを夕規子は笑いながら見ていた


そんな休み時間だったが


夕規子も加わり3人で追いかけっこで遊ぶようになっていた


最初の内は海野をバカにして二人が追いかけてくるって感じだったが


「カバにネコ目~」と二人をバカにしだした


二人に追いかけられる事で俺の捕まる確率も上がったのだが


もの凄く楽しい休み時間に変わっていた 


学校が終わると真一、菊池、白石、ゆっちと


秘密基地を作ってそこに行くのが日課になっていた


木の枝とか集めたり 廃材を集めたり


とにかく落ちている物を集めて基地っぽく作るのだ


そんな日課だった ある日


白石が落ちてたエロ本を基地に持ってきた


5人の中で異性に意識が一番早かったのがこの白石だ


皆 興奮気味でそのエロ本を見だして


おぉー とか叫んでいたが


当時の俺は、まだ異性に目覚めていない


毎度お騒がせしますがTVでやっていたので


かろうじて股間が立つという事を知りだした位だ


その番組で立った時にティコリンティンと言う効果音が流行った


白石はよく効果音と同時に股間を膨らませて笑わせてくれていた


今、思うとよく立った奴だったなぁと関心してしまう。


俺はと言うと・・・・ エロ本を見て立つ時もあったのだが


どうしたら立つんだろう?って頭の中に???がいっぱいだった 



小学校編 ⑦に続く

クラス替えも無いまま


時は4年生になっていた


俺にとって4年生の時期は


すごく色んな事があった年にもなった


事件っていうのは


和夫が6年生、関が5年生になってやらかしてしまった


アパートのオーナーの家に金を盗みに行って


オーナーに捕まったのだ


その時は俺はいつもの広場にはいなかったので


後から聞いた話なのだが


学校、警察は動かなかった事件ではあったのだが


アパート内ではかなり衝撃の事件になった


和夫の親と関の親がオーナーに謝りに行き


オーナーも子供がやった事という事で、水に流したらしい


その後、和夫&関は学校以外は外に出なくなり


俺も親に和夫と関と遊ぶ事を禁じられた


やはり、親の心情としては、そのアパートにはいられなくなる訳だ


そして数日後、和夫家が周りに何も言わず引っ越し


それに続き関家も引っ越ししてしまった。


二人とも何も言わずに・・・・・


それ以降20年以上経つが この二人には会っていない


やってしまった事は、悪い事だし


親のいられなくなる立場も解るのだが


子供同士の最後の挨拶くらいはさせて欲しかった


俺も年下なのに遊んでくれてありがとうって言いたかったし


虫取りとかめんことか色んな事を教えてもらったし


兄貴のいない俺にとって ホントのお兄ちゃんって位


慕っていたからなぁ


そういう事を思いながら


もう会えない、遊べないと思い


泣いた夜があった


そして、アパートの前の広場の静けさに寂しさを感じていた俺がいた



小学校編 ⑥に続く

お兄ちゃんになり、少しだけ大人になった気分のまそれだが


あいかわらず 近所の子供達といつも遊んでいた


さすがに親も心配したのだろう


俺に習い事を勧めてきた


正直やりたい習い事などない


母親に言われるがままに


そろばんと習字を習わさせられた。


どちらも興味が全くない上に上達もしない


仕方なく行っていた為、誰でも取れる


そろばん4級 習字初段でこの習い事をやめる事になる


習い事が放課後の予定に入った為、遊ぶ時間も少なくなったのだが


時間の許す限り近所のガキどもと


いつもの時間を過ごしていた


3年生になりクラス替えがあった


小学校編①にも書いたが真一とは同じクラス


そして新たに友達も出来た。


隣のクラスだった仲良し3人組の


菊池、白石、ゆっちの三人だ


こいつらは3人とも家が近所の為


よく一緒にいるのは知っていた


その3人の家と学校の間に真一の家がある


そして真一が3人と仲良くなり自然に俺も仲間に加わっていたが


放課後はあいかわらず近所のガキと遊ぶ毎日だった


学校での変化がもう一つ


隣の席になった海野という女の子と仲良くなった


ここまで仲良くなった女子は初めてなのだが


海野という女子はどちらかというと男子に近い女子だ


顔はカバ顔、背は俺より 数段高い 力もある


初恋の対象には正直ならなかったのが本音だ


海野との遊び方はいたって単純


てか いじめに近いかな


休み時間に俺が海野の事をバカにする


カバとか男女とか小学生の悪口だ


それで海野が怒って俺を追いかけてくる


んで俺が逃げるってな感じの遊び


海野に捕まると押しつぶされたり、叩かれたりするのだ


こんな感じで学校は、真一達や海野と遊び


放課後は習い事と和夫達と遊んでいたのだが


事件が起きるのはこの後の話だ 



小学校編 ⑤に続く

 

6月の初夏 我が家に新たな家族が増えた


妹が生まれたのである


この日から俺はお兄ちゃんになってしまった


名前も、まそれからお兄ちゃんに変わったのだ


母親が妊娠している事は知っていたが


当時2年生の俺には妊娠って言葉が解らず


「お腹に赤ちゃんがいるのと」とだけ聞かされていた


学校が終わってからか、親父の仕事が終わってからか


忘れてしまったが病院に向かっていた


赤ちゃんを新生児室で見たのだが


何人か赤ちゃんがいたのであまり実感がなかった


母親の病室で子供ならではの質問をする


赤ちゃんはどこから出たの?


お腹から?と心配と興味で聞いた


母親は お腹からだよと


帝王切開のお腹を俺に見せた


俺は物凄く母親が痛かったんじゃないかと思い


大丈夫?を連発していた


しばらくは入院していたので


親父の仕事が終わってから毎晩お見舞いに行っていた


病院で買う自販機のジュースが好きだった記憶がある


そして母親と妹が退院して家に戻ってきた


初めて小さい赤ちゃんを間近で見て


この時、お兄ちゃんになる事を実感した時でもあった


そして少しだけ大人に近づいた気持ちにもなっていた



小学校編 ④に続く

まそれ 2年生になった


いつもと変わらない学校風景だったが


変わった事が一つ


当時、学校が終わってから住んでいたアパートの


子供達と遊ぶようになっていた


人数は俺を含め4人 


その中のリーダー格で最年長が2個上の和夫 


当時、暴れはっちゃくみたいな、やんちゃ坊主


背は小さいが頼りになるお兄ちゃんだ


和夫の腰ぎんちゃくみたいに、いたのが1個上の関


こいつはドラえもんで言う スネオタイプ


足が速かったのとおもちゃをいっぱい持っているのを覚えている


もう一人が1個下の雄二


俺と一緒で泣き虫だったが切れると奇声をあげて


向かってくる奴だった


アパートの前の広場は俺達のいい遊び場になっていた


虫取り、かくれんぼ、ぽこぺん、だるまさんが転んだ


ビックリマンシールの交換、自転車、色々遊んだが


一番面白かったのが


くるまゲームだ


ルールは全員がミニカーを持ってきて集める


じゃんけんで順番にミニカーを取っていく


一人頭7台くらいになる


それを坂の上から手を離してミニカーを走らせて一番遠くの奴が勝ちっていう


シンプルなゲームなんだが


放し方や角度、小石や小さな穴などの障害物もあって


どのミニカーが一番遠くに行くかわからないのだ


ホントに飽きもせず毎日、毎日遊んでいたな


おかげで勉強が出来ない子になりつつあった




小学校編 ③に続く

まそれ 6歳 第一小学校に入学


俺は保育所から入学した


当時はバブル期、幼稚園生が多い時代だ


知ってる友達がいない


緊張が高鳴る


この中で俺はうまくやっていけるのだろうか?


その不安を無くしてくれたのが


最初の友達 真一の存在だ


友達になったきっかけは忘れてしまったけど・・・


この先、真一と中学3年までの9年間


同じクラスになるとは思ってもいなかった


真一とはホントによく遊んだ


これも何をしていたかは、忘れているんだけれども


学校で一緒にいた事は鮮明に覚えている


保育所時代の俺は泣き虫だった


何か出来ない事がある度に泣いていた記憶がある


それは小学生に上がった今でも治ってはいない


喧嘩をしても泣いていたし、馬鹿にされても泣いていた


給食で嫌いな物が出て食べられなくても泣いていた


まそれは泣き虫というレッテルが貼られていた一年生だった。


小学校編②に続く