今の心情を言葉に現すと何だろうと考えた時
〝イライラ〟なんだろう
こうして〝イライラ〟と書くと変な言葉だなぁと
語源を知りたくなり調べてみた
江戸時代まで、草や木のトゲのことを、イラと呼んでいた。 トゲがたくさんある様子をイライラ。 次第にトゲにつかれたような、不快な感じも意味するように。 更に、ゆとりがなく、せかされている感じをイライラというようになった。
なるほど‥
〝12月のいろいろ〟の中に書いてなかった事柄があって
それは敢えて書かなかったのではなくただ書き切れなかったから書かなかったんだけど
この〝イライラ〟が出てきたから
吐き出すつもりで書いてます
今回は口が悪いです ご了承下さい
12月の中旬に義母から電話があり
5年前(まだ主人もいた)に手術をした癌が再発したとの事で病院から家族と一緒に来るように言われたから私に着いてきてほしいという内容だった
もちろん付き添った
5年前のその時は、主人と2人で義母に付き添い
病院に何度も行った
主人は義母の完治を願い全身全霊で付き添い続けた
義母はその後、5年間再発せずに今まで過ごしてきたけれど、それがここに来て再発したとのこと
主人不在の今、義母が頼るのは
私と義弟
義弟は商売をしているので、なかなか時間が取れないらしく
私もお店を始めたばかりだから簡単に休業ばかり出来ないけど、こればかりは仕方ないので出来る限りの事はやろうと思ってはいるし現にやっている
でも
6:4くらいの割合で義弟にも出来ることはしてもらわないと私の身心も持たない
私はね、元気そうに見えて心は割れてるんだよ!と言いたい
私の中では『義家での主人不在の私の立ち位置』というモヤモヤした感情がやはりあって
それを義母がそれを汲み取るのは到底無理なので(義母にしたら変わらず私は長男の嫁の何者でもないので)、義弟に汲み取ってもらいたい
兄さんの分まで俺がやる!と思ってほしい
自ら6:4をせめて4:6くらいになるくらいの義母への想いを見せてほしい
でも
私が言わないと動かない
それに加えて
義母も義弟に甘いのか何なのか
『あの子は忙しいからなあー』と京都人特有の
(私も京都人だけど)
だから何?と言いたくなることを言う
私は主人がいなくなっても義母のことは
自分でも褒めたいくらい気遣っているつもりなので
ミディアムセッションでも
『お義母さんのことありがとうな』と毎回言ってくる
それを聞くたびにそやろそやろと思ってるけどね
それはまあいい
主人の大切なお母さんは私にとっても大切だから
言わないと動かない義弟に
これはしてねと促して昨日まで何とかやってきた
当の義母は、再発の宣告にダメージを受けながらも
本を読み漁り、この治療がしたいと主治医に言うも
受け入れてもらえなかったので、セカンドオピニオンを受けることなり、昨日も勝手にセカンドオピニオン先の病院にひとりで行くと言い出したので、
お昼から義弟が着いていくからと諭し、義弟に義母にちゃんとそれを伝えてと連絡を入れた
しかし、義母は一刻も早く病院に行きたかったらしく、その事に義弟がキレて『勝手にしろ』と突き放した結果義母がひとりで病院へ向かった
えっー⁉︎
そうなると義母を放ってはおけない
急遽お店を閉めて病院へ
勝手過ぎる2人にこっちがキレそう
無事に病院で合流、その日はセカンドオピニオンの受付だけだったので、日時が決まったら後日連絡をするのとことで昨日は一件落着のはずが‥
その連絡先は、私にしてもらっていた
(義母は耳が遠くてなかなか電話に出ないので)
後日のつもりでいたら早速夕方に電話があり
日時が決まった
義母はとにかく早く治療がしたいと思っているので、(その日程はまだ先だけど)早急に伝えてあげた方が気持ちも落ち着くのではと義母に電話をするも案の定出ない
義弟は実家で仕事をしているので、義弟に
義母が電話に出ないことを含めて日時を伝えてほしいと連絡をした
夜に私の着信を知った義母から
『電話貰ったん何やった?』と
私『セカンドオピニオンの日時の事で』
義母『決まったん?わー嬉しいわー』と
私『えっ?義弟から聞いてないの?』
義母『なんも聞いてへんで』と‥
頭が????です
なんで???
同じ屋根の下にいるのに義弟が伝えてないとも思えないし
義母はまだ呆けてはない
耳が遠いから聞こえてなかったん??
もうそれを義弟に問う気力が無駄に思えて確認はしてません
もうね、義母と義弟の事が理解出来ん!
『あの子は言葉数が少ないからなあー』
義母へ それでは私が困るねん!
今、起きていることは義母の命に関わることやで
義弟へ もっと義母のために動けよ!
そんなこんなで昨日から私は
イライラしています
ちなみに義弟の嫁は義家との関係が余り良くないので
全く関与してこない
てか、それも義弟が何とかしろよ!
主人はどう思ってこの状況を見ているだろう
主人ならお義母さんに何て言ってあげるんだろう
主人へ
私はね これからもお義母さんのことは出来る限りサポートするよ
でも
もう少し弟を動かしてくれ!