青島 Masmy の ☆Glitter★ で行こう! -74ページ目

独り言(ジェラシー)

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6月の青島 満開のバラがとても美しい季節です。


本日のディナーは、青島研修先(会社)の方々とご一緒させて頂きました。

その会社の社員、Lさん25歳のこと。

青紺のロングジャケットに白のブラウス、黒のスキニー、白いエッジソウルのサンダル。
かなり、スタイリッシュでいまどきな女子。
そして、「強く生きる女性の肌カゲン」な肌の持ち主。


とにかく、彼女の第一印象から、ものすごく興味があり、食後にお話をしてみました。

Lさんは、
青島の南の田舎から17歳の時に出てきて、電子工場で工員として勤務。
当時のお給料は50元/月
(何度も聞きなおしたけど、一ヶ月のお給料。)

その彼女が現在は日系企業でアシスタント。お給料は○千元/月
25歳の彼女の口から出た言葉が、

「私は、本当に苦労しました。工場に勤務していたころは、服も買えない。食べることも贅沢なんて全くできない。だからといって、親にも甘えられない。兄弟が3人いたからそれだけでも生活が困難だったから。

でもね、今は、自分でもびっくりしているんです。自分がここまで、こんな安定した会社で働けるなんて夢にも思わなかったから。」


私、

彼女の凛とした姿勢や生き様をその時、「すごいね!」って褒めたんだけど、
実は、すごいね!ってちょっと上から目線みたいな私の褒め言葉の裏側には、

「彼女は私の何十倍もの成功や結果を手に入れてる。」って
彼女が変化した伸び幅にジェラシーを感じていたのです。
とっても変なのですが、心がちっちゃい、と思われるかも知れませんが、
メラメラきたのです。


この些細な感情。彼女が目の前に現れてきてくれたからこそ気づいたこの感情。
忘れないできっちり味わおうと思い、アップしています。
だから、いつか彼女にもお礼を言わなきゃいけない。


しかも、タイムリーにも本日は高田先生の心理学講座第一回目の日。


一日中、衝撃過ぎて、もうクラクラしています。
でも、これもありがたいタイミングだと感謝しています。



ふぅーーーーーっ。

生アプリ

青島のこの季節は、くだものがたくさん。

さくらんぼも3-4種類。スモモ、モモ、メロン数種類、杏子などなど....。


さくらんぼは、甘くてかなりいいものを購入しても、500gで200-300円くらい。
日本では、さくらんぼをこんな風にドッサリ買った事も無ければ、食べた事も無い。
さくらんぼにかぎらず、全てのくだものに言えるかも!


杏子は、ハチミツと少量のお水だけでサッと煮込むことを教えてもらったので、昨日やってみました。
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朝食どき、ニュースを見ながらNoelが、

「これ、生アプリ!?」

って言うので、何の事かわからず....。
新しいアプリケーションか?とか、意味不明状態で、私も

「何の話?」

って聞き返すと、
これ! と、杏子を指差して。

「生のアプリコット?!。」

........。


言葉を縮めたのね.......。


だから、全く別物のような名前の響きになっちゃったじゃん。

僕が選んだ人だから・・・・。

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上海の友人の紹介で、友達になった
青島の吉原夫婦。
上海、青島の駐在を終えて、今月末で日本へ本帰国。


ほど良くゆるいご主人と、ほど良くしっかりものの奥様の絶妙な関係は、いつ見てもホノボノ♡


一昨日は、壮行会をいたしました。やはり、そこでも素敵なご夫婦。

 
 こんな素敵なご夫婦から、更にメロメロになる一言がポロリ。

「ダイちゃん(吉原家旦那)ってね、私に非があっても、こんなこと言うんだよね。」

「どんなこと??」

「あなたに非があっても、あなたを攻めることはできないな。だって僕がそんなあなたを選んで結婚したんやもん。」


すごい!!!!このご主人のセリフ。

結婚=全て責任を取る というご主人の覚悟が見えたし、好き、夫婦愛 と言うものではない、何かがそこに存在していると思いました。


そしてまた、それをテレもせず、決して自慢でもなく、サラッと発言する奥様。

天然な様子が、これまた素敵なのです。


夏には新しい家族が増えて楽しみだね。