栃木で高断熱高気密な家を目指して建てました

栃木で高断熱高気密な家を目指して建てました

都心の企業に勤務中の独身サラリーマンがコロナ禍によるテレワークへの切り替わりをきっかけに、出身地の栃木へのUターンと自宅新築を決意。地元ビルダーの小堀建設さんと家づくり開始!→2022.6無事に引き渡し完了しました! Ua値0.37、C値0.33

Amebaでブログを始めよう!

ここ数回はとてもたくさんの方々に記事を見ていただけていて、WEB内覧会のニーズの高さを改めて実感しています。

 

で、前回の記事へのコメントで、くるみさんから「間取りの公開予定はありますか?」と聞かれてハッとなりました。

 

 

 

あっ、まだ間取りを公開してないじゃん…

 

 

 

というわけで、今回はWEB内覧会の番外編として我が家の間取りをご覧いただこうと思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

※これまでの内覧記事
1,玄関前
2,玄関ホール

3,LDK①

4,LDK②

5,1F寝室

 

 

 


 

 

 

 

 

■1F

こちら↓が1Fの間取り。広さは約25坪で主に両親用のエリアです。

 

 

区分けごとに色分けしてみました。間取り名を入れなかった収納はライトグリーンにしてあります。

 

LDKから奥まで廊下が伸びていて、水まわりは最奥に。空調の関係でなるべくドアを設置しなかったので、特にトイレはLDKから離しつつ、来客に説明しやすい場所にした次第です。

 

あと、玄関ホールの北側はカーポートです。ここなら日陰になるので紫外線の影響も最小にできるので、大切なマイカーを停めています。

 

■2F

続けて2階、約11坪のマイエリアです。

 

 

1Fから階段を上がったところがセカンドリビング。左右に仕事部屋と寝室で、北東に水まわりというミニマムな構成になってます。

 

細かい解説はまた後日ですが、1Fの両親とは一日を通じて活動エリアが逆になるようにしています。

 

 

【2F】夜間・寝室 ←→ 日中・仕事部屋

【1F】日中・LDK ←→ 夜間・寝室

 

 

加えて、世代ごとのライフスタイルの違いについてはプラン作成の初期から設計士さんにお伝えしていたので、1・2階間もともと防音高めの標準仕様よりもさらに高めてもらっていたりします。

 

 

1Fと2Fの間には玄関ホールのドアしかんないので、ある程度大きい音(食器を落としたり)は響いて聞こえてくるものの、日常生活音が気になったことはないですね。

 

 

 


 

 

 

 

以上、駆け足ですが我が家の間取りです!

 

 

この間取り、以前の記事でも書きましたが、ほぼほぼ小堀建設さんからのファーストプランのままです。

 

 

※↑K工務店=小堀建設さんです

 

 

事前に伝えていた細かめの要望にしっかりと取り組んで、精度が高い間取りを出してくれた小堀建設の設計士・関口さんには全幅の信頼を寄せて家づくりを進められました。

 

 

入居して2ヶ月経ちますが、あらためて…

 

 

栃木で工務店を探している方には小堀建設さんオススメです!