”大地に根を張って生きる”


東京池袋の片隅でバーをやってるおっちゃんの自伝。

元々バリバリのサラリーマンだったが、
30才で会社を辞め全国をリュック1つで回る旅に出る

その旅の中で気づいたことは、

あらゆるものを必要以上に持ちすぎていたこと。


その悪循環から解放されるには、
自分の食べるものは自分で大地から得ること。
自分の身の回りのことは自分でやること。

米と大豆を時給できれば、もっと自由に生きられる。
上限を決めれば、必要以上に儲けなくても生活していける。


いつかしたいな、こんな生活。ただ、もっと先になるだろうけど。
20代には分かるようで分からないかな。






武士道シックスティーンに続く、成海璃子主演作品

高校の書道部がまちで書道パフォーマンスをはじめて、それが話題になって盛り上がっていく話
実話が元だから、実際にこれ始めた人は本当すごいなぁ・・・

いいな~、青春だな~
成海璃子の硬派な演技も思春期って感じでいい!!
武士道~とキャラは基本同じだけど(笑)

そして、金子ノブアキさんいい役(笑)


読後感というか、あと味のいい映画が好きなのですm(_ _)m





ハウルは中学の時見て以来、思えば結構前の作品になる。


やっぱり、久しぶりに見返すと感じることも変わってて、
止めようもない戦争だとか、そのせいで引き裂かれる家族が
嫌でも見えてくるようになった。

ジブリらしい(?)黒い粘体は健全で、
この世の中にある言葉にできない「いやらしさ」を見事に表現している。

カカシの王子だったり、炎の悪魔だったり、
仮の姿でいることによって、作品に意味を与えているというか、
複雑さを演出していると思う。

クライマックスで真実が明かされていく時の爽快感は、
画の効果もあいまって、いつもいいなと思う。









コクリコ坂ははじめてみた。

こういう昭和感がすき。
カルチェラタンの雰囲気も港までの市場の感じとか最高。
部員の個性も立ってるし、初々しい。

展開もおもしろくて、あっという間に終わる感じ。
すっきりしているから何回でも見れそう。

音楽活動(聞くほう)は最小限に過ごした2012年でした。


行ったライブは3つ

GLAY@京都
フジロック2012
セカオワ@金沢



買った音源はコレ



オシャレとか音楽とか禁欲的に過ごしたからこんなもんかな(笑)


それよりもいろんな人に会って、色んなところに行きたいって思ってたから、
その点で得るものは多かったけど、やっぱちょっとさみしい(;_;)

でも、そのおかげで今年は飛躍の年になる予感!!



2013年は学びも、楽しみも全力で、、( *`ω´)

誰かが掲げてた目標で
「100コンテンツ消費(映画、音楽、演劇など)」っていうのがあったから、

これ目標にしようと思うww←

行ってきましたぁあああ、フジロォオオックッ!!!!!


土曜日の昼に出発して、苗場についたのは夜7時でした。

そこから、休む間もなくTHE SPECIALS→STEVE KIMOCK→
BUDDY GUY→STEVE KIMOCKを見てまわり、素晴らしい音の世界を堪能!!!

からの~、Noel Gallagher's High Flying Birds!!!
初ノエル、初ドントルックバックインアガー!!!


もう、感動でした。
ノエル本人はもとより、スクリーンさえも豆粒のように小さかったけど、
それでも肉眼で世界のスターを見れたことにとても感動しました。

オーディエンスの盛り上がりも最高潮で、そしても演奏良かった。 
グリーンステージを埋め尽くす大観衆の中で奏でられるオアシス曲!!!


これが世界を魅了するロック!!!
ワールドミュージック!!!

世界のノエル・ギャラガー!!!




STEVE KIMOCKの素晴らしいステージ


ステージ間の通路を彩る電飾

 
遂に、きたぜフジロック!!!