”大地に根を張って生きる”
東京池袋の片隅でバーをやってるおっちゃんの自伝。
元々バリバリのサラリーマンだったが、
30才で会社を辞め全国をリュック1つで回る旅に出る。
その旅の中で気づいたことは、
あらゆるものを必要以上に持ちすぎていたこと。
その悪循環から解放されるには、
自分の食べるものは自分で大地から得ること。
自分の身の回りのことは自分でやること。
米と大豆を時給できれば、もっと自由に生きられる。
上限を決めれば、必要以上に儲けなくても生活していける。
いつかしたいな、こんな生活。ただ、もっと先になるだろうけど。
20代には分かるようで分からないかな。







