これから書かせてもらうことは私個人の意見です。
One young world スピーチ
先日私は One young world という動画を見ました。最近Facebookなどでもたまに流れてるので、見たことがある人もいるかもしれません。
そこで私は北朝鮮から脱北した人のスピーチを聞きました。
それは想像を絶する内容でした。
家族以外信頼できる人がいないという恐怖、いつ強制送還されるかわからないという恐怖、もし誰かに見つかったときは自殺しようと考えていた彼女の計り知れない覚悟。
彼女はまだ若いのに私以上に悲しい過去を目の当たりにしています。私はその1つさえも経験したことがありません。でも私はそれが当たり前のように今まで生活してきました。
たくさんの恐怖と戦いながらもこうしてたくさんの人の前に立ち、スピーチをする彼女の勇気。
本当に感動しました。
最近はISのことで中東周辺には難民がたくさんいることはニュースでも報道されています。私の場合は友人が国境なき医師団に加入していて、その友人が海外から帰ってくる度に海外で何をしてきたか、その国の現状を聞いていたので、さらに中東周辺国の深刻な状況を感じることができていました。
北朝鮮についてのニュースも最近は多いですが、その内容のほとんどは核ミサイルのことばかり。
国民の私生活は公になっていないため、報道できないのかもしれませんが、私がこの One young world のスピーチを聞いて最初に思ったことは中東周辺国の難民の人達よりも自由がない生活をしているのではないか…
ということ。
今までも辛い生活をしている北朝鮮市民はいるのだろうな、とは思っていましたがイメージでしかないので、そこまで深刻に考えていなかったのが正直な私の気持ちです。
しかし実際は娯楽はもちろん、着るもの食べるもの、そして言うことや考えることさえも制限される生活。
難民として脱北することは許されず、裏ルートでしか脱北できない。脱北しても日本を含め周辺国が快く難民を受け入れてくれない状況。
私に難民の受け入れの決定権があったとしても、正直難民を快く受け入れることは難しく、いろんな葛藤があるのが事実ですが、この北朝鮮の現状は中東周辺国の難民の人達よりも深刻な気がしてなりません。
そしてそれを知らない人が多いことも深刻な問題な気がします。
北朝鮮市民の現状がわからないため、私たちは(少なくても私は)北朝鮮政府の言動が北朝鮮の全てと勘違いし、
あの国はダメだね…
とニュースを見る度に家族と話し、北朝鮮を突き放していた気がします。
でも今回のスピーチを見て、中東周辺の難民ももちろんですが、私の母国、日本のすぐそばにももっと過酷な状況で生活している人がいることを忘れないようにしないといけないな、と思いました。
そして難民の人たちは私たちが当たり前としている
「自由」
ただそれだけを望んでいることを忘れず、私も生活しないといけないなと思いました。
そして私がもう1つの疑問に思ったこと。
スピーチの彼女はこの後、北朝鮮に命を狙われたりしないのかな?
と言うこと。
恐怖もたくさんあると思うけど、彼女にはもっともっと北朝鮮の現状を世界に発信していってほしい。
彼女のチマチョゴリすごい似合っていて可愛かった(*´∀`*)
長文となりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
One young world スピーチ
先日私は One young world という動画を見ました。最近Facebookなどでもたまに流れてるので、見たことがある人もいるかもしれません。
そこで私は北朝鮮から脱北した人のスピーチを聞きました。
それは想像を絶する内容でした。
家族以外信頼できる人がいないという恐怖、いつ強制送還されるかわからないという恐怖、もし誰かに見つかったときは自殺しようと考えていた彼女の計り知れない覚悟。
彼女はまだ若いのに私以上に悲しい過去を目の当たりにしています。私はその1つさえも経験したことがありません。でも私はそれが当たり前のように今まで生活してきました。
たくさんの恐怖と戦いながらもこうしてたくさんの人の前に立ち、スピーチをする彼女の勇気。
本当に感動しました。
最近はISのことで中東周辺には難民がたくさんいることはニュースでも報道されています。私の場合は友人が国境なき医師団に加入していて、その友人が海外から帰ってくる度に海外で何をしてきたか、その国の現状を聞いていたので、さらに中東周辺国の深刻な状況を感じることができていました。
北朝鮮についてのニュースも最近は多いですが、その内容のほとんどは核ミサイルのことばかり。
国民の私生活は公になっていないため、報道できないのかもしれませんが、私がこの One young world のスピーチを聞いて最初に思ったことは中東周辺国の難民の人達よりも自由がない生活をしているのではないか…
ということ。
今までも辛い生活をしている北朝鮮市民はいるのだろうな、とは思っていましたがイメージでしかないので、そこまで深刻に考えていなかったのが正直な私の気持ちです。
しかし実際は娯楽はもちろん、着るもの食べるもの、そして言うことや考えることさえも制限される生活。
難民として脱北することは許されず、裏ルートでしか脱北できない。脱北しても日本を含め周辺国が快く難民を受け入れてくれない状況。
私に難民の受け入れの決定権があったとしても、正直難民を快く受け入れることは難しく、いろんな葛藤があるのが事実ですが、この北朝鮮の現状は中東周辺国の難民の人達よりも深刻な気がしてなりません。
そしてそれを知らない人が多いことも深刻な問題な気がします。
北朝鮮市民の現状がわからないため、私たちは(少なくても私は)北朝鮮政府の言動が北朝鮮の全てと勘違いし、
あの国はダメだね…
とニュースを見る度に家族と話し、北朝鮮を突き放していた気がします。
でも今回のスピーチを見て、中東周辺の難民ももちろんですが、私の母国、日本のすぐそばにももっと過酷な状況で生活している人がいることを忘れないようにしないといけないな、と思いました。
そして難民の人たちは私たちが当たり前としている
「自由」
ただそれだけを望んでいることを忘れず、私も生活しないといけないなと思いました。
そして私がもう1つの疑問に思ったこと。
スピーチの彼女はこの後、北朝鮮に命を狙われたりしないのかな?
と言うこと。
恐怖もたくさんあると思うけど、彼女にはもっともっと北朝鮮の現状を世界に発信していってほしい。
彼女のチマチョゴリすごい似合っていて可愛かった(*´∀`*)
長文となりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。