先週、大阪の美術館でシンポジウムに参加してきました。
有名な写真家のお話を聞く
いい機会だと思い
朝の4時に起きて5時出発
10時の整理券を配る時間に~必死こいて行きました^^;
シンポジウムのお話の中で、
「カメラを始めたきっかけは?」という問いかけに
「子供のころシャッターを押すのが、たまらなく好きだった」
らしいです。
そして、ひたすらシャッターを押し写真を撮っていたらしいですが
美大の先生に
「君の写真はつまらない」と言われたそうです!
流石、写真家
こう思ったんです
「つまらない写真があるのなら、つまらなくない写真があるのか?」
と思ったらしい・・・
センスはもちろんあるのでしょうけど、好奇心が向上心へと繋がるんやな~
もちろんセンスありきなんやろうけどw
写真とは
シャッターを押して見た世界を封じ込め
「映っている被写体と同時にその場にいる自分をイメージできる」こと
写真の中にドラマがある
その写真家・・・共感しました^^
改めて写真の面白さを感じた一日でした♪




