超緊急!!豚インフルエンザ用マスクを探せ!! -4ページ目

超緊急!!豚インフルエンザ用マスクを探せ!!

豚インフルエンザの影響で品薄になっているマスクをとにかく探します。

【韓国】新型インフルエンザの予防マスク、規格設定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000013-scn-kr

8月2日12時6分配信 サーチナ

 新型インフルエンザ感染を予防するマスク製品に対して、保健当局が規格を設定することにした。食品医薬品安全庁は最近新型インフルエンザを予防するという広告を出すマスク製品が増加したことにより、防疫用マスクの基準と規格を設定して、規格に合う製品だけを許可する制度を施行することにした。 

 このような措置は、一部産業用マスクや一般マスクが、新型インフルエンザ予防用として間違って流通することを防ぐために設定された。世界保健機構はインフルエンザ防疫用マスクとして、米国疾病管理予防センター認証されたN95マスクとヨーロッパ標準に認証されたFFP2マスクを推奨している。食品医薬品安全庁は基準をパスした製品を防疫用マスクに許可し、KF94を表記する予定だ。(情報提供:innolife.net)


日本も粗悪品が高く売られていた例がありましたから、

いいこととは思います。

でも利権が絡みそうな気が・・・

集団インフル感染の天理、甲子園出場を報告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000502-sanspo-base

8月1日10時58分配信 サンケイスポーツ

 部員の新型インフルエンザ感染が判明した天理高校(奈良県天理市)野球部員らが31日、市役所を訪れ、南佳策市長らに全国選手権大会出場を報告した。保健所と相談の上、発症していない部員は3日から練習を再開する。

 中山貴博投手(18)は「インフルエンザは関係ない。優勝して帰ってきたい」と力強く宣言。市長は「困難を乗り越えて頑張ってほしい」と激励した。同校は部員十数人がインフルエンザ症状を訴え、寮も閉鎖された。ただ全員が順調に回復しており、大会には間に合うという。

 日本高野連の小森年展事務局長は「回復したとの医師の診断書があれば、出場は問題ないとする方向だ」と話した。


よかったですね!

今年は天理高校に注目です。

【シンガポール】新型インフルの影響大、訪日者数47%減

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000003-nna-int

7月30日8時30分配信 NNA

 日本政府観光局(JNTO)が発表した6月のシンガポールからの訪日者数は8,800人で、前年同月実績を47.1%下回った。2月に前年割れに転じて以来、マイナス成長が5カ月目に入った。新型インフルエンザ(H1N1)の感染拡大、景気低迷、円高という3要因が大きく響いている。

 5カ月連続でのマイナス成長は、米同時多発テロや景気低迷の影響を受けた2001年9月~02年1月以来7年ぶり。今年1月を除き、昨年11月以降マイナス基調で推移している。JNTOシンガポール事務所の担当者は29日、NNAの取材に対し、「新型インフルの感染が広がった大阪、神戸など関西方面を中心に、ビジネス、観光の両方で全般的に旅行者が減少した」と話した。
 
 1~6月の累計は前年同期比31.4%減の5万3,700人。5月中旬以降、日本国内で新型インフルエンザ感染拡大がシンガポールで報じられたことを受け、6月までに日本への観光、教育旅行のキャンセルや延期が相次いだ。これまでに7,000人以上が旅行を中止・延期したとみられる。さらに5月末にはシンガポールでも感染者が確認されたことでインフルエンザに対する抵抗感が強まり、外国旅行需要が全般的に縮小した。
 
 円高の進行もマイナス要因の1つ。昨年10月に円高シンガポールドル安が急激に進み、今年1月に底値をつけたのち、やや持ち直したものの、6月までに前年同月比で毎月1割以上Sドル安の水準で推移した。このため割高感がある訪日旅行から、為替レートが有利なオーストラリアや韓国などへ客足が流れた。
 
 景気低迷による雇用環境の悪化を受け、海外旅行を控える動きが広がったことや、日本~シンガポール間の航空便の減少も響いた。シンガポール航空(SIA)は今年3月以降、バンコク経由成田便を週6便から同5便、中部便を7便から5便、福岡便を5便から4便にそれぞれ減便している。また08年11月には関西便を12便から7便に減らした。
 
 一方で上期のプラス要因は、高騰していた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が1月、4月に段階的に引き下げられたことや、日系、米系航空会社が日本路線の運賃を割り引いたことが挙げられる。
 
 同担当者は今後の見通しについて、「新型インフルエンザの影響で5~6月にキャンセル、延期が出ていた反動から、7月は北海道方面を中心に予約が戻りつつあるが、前年割れの状況は続くとみている。8月末にはシンガポール旅行代理店協会(NATAS)主催の観光フェアに過去最大規模の日本パビリオンを出展し、旅行需要喚起に努める」と話した。パビリオンには22ブースを開設。初参加となる岐阜県、長崎県のほか、北陸3県(石川、富山、福井)、北海道、東北、関西、神奈川など13団体が参加し、11~12月の冬期シーズンに向けたPRを行う。このほかウェブサイトでオリジナルの旅行プランを募集し、優勝者に実際に旅行してもらうキャンペーンも実施する。
 
 ■上期観光客総数29%減
 
 JNTOが発表した1~6月の訪日外国人総数は前年同期比28.6%減の309万5,000人だった。シンガポールを含む「ビジット・ジャパン・キャンペーン」重点12市場の訪日客は、すべての国・地域で減少した。11カ月連続でマイナスが続いている。最も落ち込みが大きかったの韓国で48.5%減の68万500人。


日本人のマスク姿ばっかりが報道されていれば、

外人だったとしたら、日本に行く気はうせますよね。


新型インフルの感染性1.96=季節性大きく上回る-NZ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000078-jij-int

7月27日2時31分配信 時事通信

 冬を迎えている南半球で急速に広がる新型インフルエンザについて、1人の感染者から平均何人感染するかを意味する「再生産数」が、ニュージーランドでは1.96と推定されることが26日、分かった。オランダ・ユトレヒト大の西浦博研究員(理論疫学)らが解析したもので、季節性インフルエンザの1.1~1.4よりかなり大きく、新型の流行初期にメキシコで記録した速報値1.4~1.6よりも大きかった。
 西浦研究員は「冬季という季節の要因が影響した可能性がある」と指摘。引き続き9月初旬にかけて感染者は増加するとし、「仮に日本で今月末から8月に減少傾向になったとしても、南半球からの輸入感染者は相当数に上り、再流行の引き金になりやすい」としている。 

この冬は真剣に対策すべきかもしれませんね。

新型インフルエンザ感染が加速、冬季にリスク増す=WHO

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000157-reu-int

7月26日14時55分配信 ロイター

新型インフルエンザ感染が加速、冬季にリスク増す=WHO
拡大写真
 7月24日、WHOは新型インフルエンザ(H1N1型)が年齢の高い層にも感染し始め、妊娠している女性や肥満の人たちのリスクが高いと明かした。写真は同インフルエンザのウイルス。13日に米ウィスコンシン大の河岡義裕氏が提供)
 [ジュネーブ 24日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は24日、新型インフルエンザ(H1N1型)が年齢の高い層にも感染し始め、妊娠している女性や肥満の人たちのリスクが高いことを明かした。
 WHOの発表によると、新型インフルエンザは学校での感染が拡大し、学齢児童が最も影響を受けている。また季節性インフルエンザとともに、幅広いコミュニティでも感染の勢いを増している。「最善の予防措置のために、どのグループの人たちに最も高いリスクがあるのかを見極めることが最優先だ。ワクチンの製造業者は9月ごろに利用できるようになると見通しを示している」という。
 新型インフルエンザでは、これまでにおよそ800人が死亡。国際的に感染が加速したことで、WHOは6月にパンデミックを宣言したが、ほとんどの感染者は比較的軽い症状となっている。
 少なくとも50の国と地域の政府が、新型インフルエンザワクチンを確保するために製薬会社に発注済み、もしくは交渉中だという。


中外製薬、6月中間期営業利益60%増=タミフル、国内がん製品の伸長で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000169-jij-biz

7月23日20時0分配信 時事通信

*中外製薬 <4519> =2009年6月中間期の連結業績は、売上高が前年同期比31.4%増の1916億円、営業利益が60.8%増の371億7500万円、純利益が39.4%増の263億600万円だった。抗インフルエンザ薬「タミフル」や国内がん製品の増加が収益アップに寄与した。為替予約に伴う営業外収益も増加した。通期の業績予想は変更していない。 


マスクの会社なんかもっと儲けたんでしょうね。。。

ASEAN+3外相会議開幕、共同声明履行など協議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000005-yonh-kr

7月22日10時36分配信 聯合ニュース

【プーケット22日聯合ニュース】東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓中日)外相会議が22日午前、タイ・プーケットで開催される。
 会議では3日にソウルで行われたASEANプラス3局長会議でまとめた共同声明と事業計画履行に関するガイドラインに対する評価を基に、「東アジア協力に関する第二共同声明」と「事業計画」の履行策について協議が行われる。特に、新型インフルエンザのリスクに根本的に対処するため、参加国間の透明で迅速な情報共有と早期監視体制の構築策を模索すると予想される。
 続いて同じ会場で、ASEANプラス3にオーストラリア、ニュージーランド、インドを加えた16カ国による東アジア首脳会議(EAS)参加国外相会合が開かれ、国際金融危機、気候変動、新型インフル、災害管理など主要議題について意見交換が行われる予定だ。
 また、韓国・ASEAN外相会議では、先月1~2日に済州で開催された韓国・ASEAN首脳会議での成果を基に、双方の協力をさらに強化するための措置について話し合われる。
 これら一連の会議に出席するためプーケットを訪れている外交通商部の柳明桓(ユ・ミョンファン)長官は同日午後に米国、中国、日本、ロシア、オーストラリアの外相とそれぞれ会談を行い、北朝鮮核問題をはじめ6カ国協議再開や北東アジア情勢、2国間の懸案などについて意見を交わす。
 23日にはASEAN10カ国と韓米中日ロなど合計27カ国・地域が参加する第16回ASEAN地域フォーラム(ARF)外相会議が開催される。
 一方、北朝鮮問題に関し、クリントン米国務長官はARF期間に北朝鮮と対話する意向がないことを明らかにした。訪問先のタイで米テレビ局とのインタビューに答えたもので、米国の関心は、北朝鮮が交渉テーブルに戻り朝鮮半島の非核化に向けた交渉を続けることにあると述べた。

最近のASEANって声明を出すだけで具体的な行動は何もないような気がします。

支局長からの手紙:夏も流行? /鳥取

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090720-00000182-mailo-l31

7月20日15時0分配信 毎日新聞

 夏本番を迎え一時的に終息すると思われた新型の豚インフルエンザですが、感染者が今月も県内で相次いで見つかっています。こうした中、県防災顧問として専門的な立場から指導や助言をしている鳥取大医学部の景山誠二教授(ウイルス学)が11日、鳥取市尚徳町の県立図書館で、「ウイルス感染症-見えない恐怖、絶えず変化する外敵にどう対処すべきか-」をテーマに講演しました=写真。
 県は6月10日、県内初となる新型の豚インフルエンザの感染者を発表。その後、同15日に2人目▽同29日に3人目▽7月11日に4人目と5人目▽同17日に6人目と7人目▽同19日に8人目--の感染者を明らかにしています。
 景山教授は、新型の豚インフルエンザについて「ウイルスの形がどうやら変わったようで、人側に免疫力がなく、感染しやすい状態にある」と指摘。しかし、「ウイルスの増殖力は強大ではなく、増えるスピードは早くないと考えられる」と話しました。
 日本では毎年、季節性のインフルエンザに推定で約1000万人が感染し、死亡率は0・05~0・1%になっています。新型の豚インフルエンザの死亡率について、景山教授は「同等になるのではないか」と述べ、高くならないとの見方を示しました。
 対策として、景山教授は「早期診断、早期治療が最大の原則」と強調。感染から身を守るため、「ウイルスから距離を置く。近距離の場合はマスクをする。データからマスクの着用や手洗いの励行は十分効果がある」と話しました。
 また、薬を使わない水だけのうがいでも、咽頭(いんとう)炎が36%も減ることを紹介。さらに、「空気の流れをつくるため、『窓の開放+扇風機』といった換気は、科学的に証明された方法で効果がある」と説明しました。
 講演後、参加者の関心の高さを反映し、質問が相次ぎました。
 --温度が高いと(インフルエンザに)かからないのか。
 ◆気温が高い国でも感染している。恐らく、人と人との距離が近いかどうかが大きな要因じゃないか。冬に流行する理由は気温ではなく、窓が閉められ、遮蔽(しゃへい)された空間に人が多くいるからではないか。
 --(新型ウイルス用としても)いつものワクチンをした方がいいのか。
 ◆やった方がいい。どのくらい効果があるかは分からないが……。
 --マスクはどんなものがいいか。
 ◆「(高機能のマスク)「N95」は値段が高いので、使うのは難しい。不十分なマスクでも効果がある。
 手洗いし、マスクをかけ、人込みを避ける。予防は基本を徹底すること以外に効果的な方法はないようです。【鳥取支局長・高橋和宏】

7月20日朝刊

要は、平年並みと言うところでしょうか?

慎重一転、マスク増産投資 インフル警戒、白元は能力3倍

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090719-00000000-fsi-bus_all

7月20日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 マスクメーカー各社が冬の新型インフルエンザ流行に備えて、工場の生産能力増強に乗り出している。大手の白元(東京都台東区)は、秋までに中国の工場を増強し、2010年3月期の生産量を前年同期比3倍に引き上げる。各社は需要の先行きが不透明として投資リスクを伴う能力増強には慎重だったが、国内での感染が全都道府県に広がるなど流行は収まらず、冬に向けて準備を進めるべきだと判断、生産体制の拡充を急いでいる。

 白元は、中国・深センの工場で従業員を増やすほか、生産ラインに自動化機械を新規に導入する。投資額など詳細は今後詰めるとしているが、秋までには能力増強を済ませたい考えだ。

 サンエムパッケージ(静岡県島田市)も5月に本社工場への機械設備導入を始めており、秋までに生産能力を導入前の1.5倍に高める計画だ。

 ダイワボウも「現在の需要がもうしばらく続けば検討する」とし、国内工場の能力増強を視野に入れる。

 マスクは花粉対策用としての需要が多く、季節性商品とされてきた。シーズンオフに入る5月には工場の稼働率が下がるのが通例だ。しかし、今年は春以降に新型インフルの感染が拡大し、予防目的で購入する消費者や備蓄する企業が急増。メーカーの多くは、5月以降もフル生産状態を続けてきた。

 ただ、能力増強については、新規の雇用や機械導入で投資が膨らむほか、需要が想定を下回れば経営の打撃となることから、各メーカーとも及び腰だった。このため、需要に供給が追いつかず、店頭で売り切れが続出する品薄状態に陥り、厚生労働省や経済産業省はメーカーに増産を要請していた。

 それでもメーカー側の動きは鈍かったが、新型インフルの国内感染が途切れず、これまで以上に供給不足の懸念が強まりつつあるため、白元などが能力増強に踏み切ることにした。

 厚労省へ届け出のあった国内感染者数は4027人(19日午前6時現在)で、拡大に歯止めがかかっていない。秋冬に向けてさらに流行することも懸念されている。しかし「秋以降のためのマスクの備蓄はできていない状況」(全国マスク工業会)だ。

 白元では「マスクの着用が習慣化すれば、中長期的な需要拡大も見込める」としている。今後、能力増強の動きが業界全体に波及する可能性もある。(井田通人)




マスクが売れる原因は、不必要に煽る人間がいるからです。

5月に世界中のマスクを買い占めるような狂想曲が展開して、

日本では家庭にマスクがいっぱいあると思いますが・・・

金融経済動向:景気判断、据え置き 「なお悪化中」と指摘--日銀静岡支店 /静岡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000071-mailo-l22

7月18日12時1分配信 毎日新聞

 日銀静岡支店は17日、県内の金融経済動向を発表し、「在庫調整の進ちょくなどから悪化テンポは緩やかになってきている」との前月の景気判断を据え置いた。中国向け輸出の回復などから半導体を中心に生産は下げ止まり傾向にある。しかし「最終需要が持ち直さなければ、底入れから回復に向けた展望は開けない」として、景気は悪化を続けているとの見方を示した。
 個人消費は、薄型テレビや冷蔵庫などエコポイント対象商品の販売持ち直しの動きから、5月の家電販売高が前年同期比5・9%減と4月の同15・7%減に比べて減少幅が縮小。一方で、スーパーの売上高は、消費者の節約志向が強く、5月は同5・6%減と2月からの低い水準が続いている。旅行取扱高も、新型インフルエンザの影響もあり5月は同29・1%減と4月の同19・7%減から大幅に減少した。
 企業は収益の悪化や先行き需要への不安から設備投資に慎重で、一般機械の生産は大幅に減少。地場産業の自動車、二輪車、楽器関連も国内外の需要回復にはほど遠く、生産は低水準で推移している。【望月和美】

7月18日朝刊


豚インフルエンザがすべてとは言いませんが、

景気が早くよくならないと。。。