不定期シャドバ覚書 -21ページ目

不定期シャドバ覚書

デジタルカードゲーム『シャドウバース』の対戦環境を考察するブログです。
管理人による自由気ままな考察を書き連ねていこうと思います。
おそらく誰も見ないでしょうが、管理人による自己満足と備忘録として残していければと。
当方ネメシス使い。

 

十天覚醒環境も、かなり動いてまいりました。

 

最初注目されたデッキは、確か進化ロイヤルとアグロネクロでした。奥義がテーマかつ強力な進化カードの追加されたロイヤルは初心者から上級者まで人気となり、テンポラリーデッキを購入するだけで作れるアグロネクロは、超高速でリーサルまで届くことから大流行しました。

 

次点で『神魚・ディズレスタン』の追加により可能となったOTKで倒すOTKドラゴンが人気でした。

 

このころはまだグレモリーネクロの評価は低く、まったく環境にいませんでした。

 

ある程度環境が進んでくると、進化ロイヤルは落ち着き、様々なデッキが開発されるようになりました。『神狼・シス』により特大バーンを飛ばす進化狂乱ヴァンプが出てきました。特に、『天穿の銃槍騎・ラスティナ』のラストワードによる大バーンを飛ばす『乗り物アグロドラゴン』は、これまでのデッキをごぼう抜きし、一躍トップメタとして全デッキに警戒されるデッキとなりました。ラスティナへの回答としてゼルガネイアが積まれはじめたと思います。

 

まだまだアグロネクロはtier1の位置におり、古戦場杯もアグロで集会してました。サラーサスリーブももらいました。

 

さて、環境がさらに進むと、ロイヤルがトップ争いから陥落し、アクセラレートで『妖精の開花』の疾走を付与してリーサルを狙うアクセラエルフや、まだまだ強い『清浄の領域』で回復しながら戦う清浄ビショップが台頭しはじめました。そんな中で前期から再びグレモリーネクロが台頭し始めました。一度はナーフを受けたものの『トリニティモンスター』の強さは圧巻で、まだまだやれました。

 

そして現在、マイザーがアッパーを受け、『ラピッドファイア』でさらにスペルブーストと除去&バーンがしやすくなったスペブウィッチ(式神ウィッチ)が一躍トップメタに。グレモリーネクロには厳しい環境となりました。さらに、ロキサスエルフも見直され、再び活躍しています。

 

スペブウィッチが増えたため、環境は激変。アグロネクロが付け入る隙が生まれつつあります。私も、グレモリーからアグロへとシフトしつつあります。

 

ネメシスは……アッパーされたものの、カルラだけでは太刀打ちできず大変厳しいです。ネメシス使いなので、アディショナルで何とかしてほしいところです。

 

現在の環境はまだまだ動いている最中ですが、どのクラスも活躍しており、総じて良環境といえるでしょう。グレモリーにとっては、アクセラエルフや乗り物ドラゴン、進化ロイヤルに強いため有利が多い印象です。特に進化ロイヤルに対しては必殺フォロワーの多さから強めに出られます。対して、多くなっているスペブウィッチにはきつく、クオンを出される前に轢くアグロネクロが有効かと思います。ネクロに対する立ち位置は良好です。

 

ここまで長々と書いてしまいました。初期からここまでメタが流動したのは、本当に久しぶりだと思います。特にTier1が陥落することはシャドバ史上前代未聞ではないでしょうか。最近は開発も頑張ってバランスをよくしようと努力しています。

 

ただ、やはり先行が強力なことは否めないです。強力な進化やEP参照など調整はしてありますが、ゼルガネイアやリーサルを大バーンダメージに頼ることもあり、先行が超有利です。

 

また、プレイングよりもデッキ相性の格差がひどいため、マッチングで結果が見え透いてしまうことも多いです。

 

 

 

追伸)ローテ杯やってますけれど、報酬がイオなんですよね~。もう似た女の子のスリーブはたくさん持っているので、グラブルファンの方だったら頑張ってみてもよろしいのではないでしょうか。

 

ちなみに、コラボでグラブルにも興味が出てきたのですけれども、グラフィックとUIがガラケー時代のものなので、やる気出ないんですよ。グラフィックが一新されたら絶対遊ぶのに。PS4のグラブルは出来がよかったら買おうと思います。

 

ときに、このブログでの語調ですけれども、真面目にですます体のフォーマルな表現で統一したいと思います。ネットは乱暴な語調やネットスラングが目立つので、あまり使いたくないと思いました。