不定期シャドバ覚書 -15ページ目

不定期シャドバ覚書

デジタルカードゲーム『シャドウバース』の対戦環境を考察するブログです。
管理人による自由気ままな考察を書き連ねていこうと思います。
おそらく誰も見ないでしょうが、管理人による自己満足と備忘録として残していければと。
当方ネメシス使い。

 

 

RSC期のグランプリも終わりましたが、まだDOV期の構築を載せていなかったので、一応アップしました。

 

DOV期は、久しぶりにネメシスが活躍した環境だったので、ネメシス・デッキを使いました。しかし、このOSK(ワンショットキル)ネメシスを筆頭に、対策の難しいバーンダメージが飛び交うデッキが跋扈していたため、つまらない環境だったと思います。

 

DOV期はあまりシャドバはやらず、その間、どうぶつの森とモンハンにはまっていました。なので、久々の更新となります。

 

『マナリアウィッチ』のグレアの特大バーンスペルや、『セッカエルフ』のセッカやアリアの効果など、対策が困難なのバーンダメージを決めることが勝ち筋のデッキばかりだったため、盤面での戦いが軽視された環境でした。このような地上戦を軽視し、ひたすら顔への殺意だけが高い試合を、俗に「空中戦」と呼びます。

 

空中戦環境だと、カードゲームの醍醐味であるフォロワーの取り合いがどうでもよくなり、先にライフを削り切るだけの大味な展開となるため、駆け引きの要素がなくなり、つまらなくなるのです。特に、シャドバのような、インスタントタイミングや、打消し、手札干渉が弱いゲームだと、AFネメシスのようなコンボが止められず、先行とったほうが先にOSKできるような環境になりがちです。

 

DOV期はもう空中戦すぎて作業感が強く、すぐに飽きてしまいました。一応、『招来の大天使』のようなライフ上限引き上げのカードはありますが、入れる枠や進化したときの隙が大きすぎるなどの問題からなかなか組み込むことは難しいのです。

 

長い間ブログを更新していませんでした。これまでにも、空中戦環境は何度かありましたが、またつまらない環境になったら更新やめるかもしれません。このブログは不定期更新と題しているので。