去年の11月ぐらいに前の職場の上司が突然ランチに誘ってくれた時の事[みんな:01]







所長と先輩とはたまにランチしたりするんだけど、辞めて以来一度も会ってない支部長からのお誘いだったから、さすがにワタクシ気付きました。






勧誘だと[みんな:02]






支部長と所長と和やかにランチをし~






食べ終わってから…






きましたよ[みんな:03]






経験者だし余計な前置きは省いて直球で来ました[みんな:04]






でも、最終的にはお断りしました[みんな:05]






やりたい仕事があるからと。







お世話になって可愛がってくれてる所長からもお願いされたから、私には心苦しい決断だったんだけど…







支部長。






まだ諦めてませんでした[みんな:06]






さっき先輩から電話があって、やるやらないは別としてもう一度話をさせて欲しいと伝言頼まれたらしぃ[みんな:07]






申し訳ないけど、もう保険屋に戻る気は全くないし、これからはペット関係の仕事をしたいって思ってるから本当は行きたくないんだけど~[みんな:08]






先輩も板挟み状態で可哀想だし、断りきれずOKしてしまった弱い私[みんな:09]






世間からは保険屋ってけむたがられる仕事だからあんまり良い顔されないけど、実際は自分も保険使って助けられてるし人の為に出来る仕事だとは思ってるんだけど…






あたしには向いてない[みんな:10]







なんであたしなんだろ[みんな:11][みんな:12]






断りきれない性格なの知ってるからかな[みんな:13]






また話をする日が憂鬱だな[みんな:14]






iPhoneからの投稿


何年も眠ってた本を手に取ってみた。








『とにかく
強くならなくちゃ。
こんなところで
つまずいてちゃ
話にならないと思うから。』






『決めたなら
迷わないほうがいい。
あのときに
と、思っても
時間は元に戻らないから。

あとから考えると
別の選択もあったように思うけど、
決めたときは、
選んだものが1番だった。

決めたことを
肯定するのは、
迷わないですすんでいくこと。
自分の未来を信じていくこと。』







あたしは、この本を買うときどんな気持ちだったんだろう。






読んでどう感じてたんだろう。






5年以上前の事だから、全く覚えていない。







でも、間違いなくあの頃と感じ方は違うはず。








あたしも今年で33歳。






この本を買った20代半ばの頃からすれば、想像もしなかった自分がいるけど、これもまた人生。






数年後にまたこの本を読んだ時、今度はどんな自分でどんな感じ方をするのかな。









iPhoneからの投稿