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和メダカ255

ごきげんよぅ

メダカに癒されながら50を迎える事が出来ました。
メダカは、紅白と三色をメインに飼育していますが、
最近は色々と手を出し中途半端になっています。
よろしくお願いします。

ごきげんよぅ!

色素胞の不思議😱 花魁アドバンスをお迎えしました!✨

こんにちは。今日は我が家に新しくお迎えした「花魁アドバンス」について、そしてメダカの色素胞の豆知識もご紹介します🎵





花魁アドバンスの魅力

花魁アドバンスとは、黄三色体外光の代表格「花魁」と、黄色い体外光とワイドフィンが美しい「エメキン」を掛け合わせて生まれた品種です。

花魁の艶やかな三色模様に、エメキンの鮮やかな黄色とワイドフィンが加わり、まさに“進化系の三色体外光”といえる存在。
黄・白・墨(黒)の三色に体外光が乗った華やかな姿は、着物姿の花魁を思わせるほどの艶やかさです。

今年の採卵もいよいよラストスパート。どんな子が生まれてくれるのか、とても楽しみです!

エサやりの工夫

このシーズンのエサは「金パケ」だけで終わりそうです。
夕方、暗くなってからエサをあげるときは、指ですりすりしてから与えると浮遊率が上がります。少量をふわっと撒く感じでどうぞ😊

個体差も楽しい!

同じ系統でも、エメキン寄りの子や花魁寄りの子が出てきます。
体外光も墨もバリバリに乗る個体はなかなか難しいですが、やっぱり注目は「黄色」!
黄ラメや青ラメが同時に乗ったときの輝きは、本当に見惚れてしまいます。

メダカの色を作る“色素胞”

ここでちょっと豆知識。メダカの体色やラメ、体外光は「色素胞」という細胞が作っています。主な種類は以下の4つです。

虹色素胞(グアニン) … 光の屈折で銀・青・玉虫色に輝く。体外光やラメのキラキラ感の正体。

黒色素胞(メラニン) … 黒や墨色を作り、模様のコントラストを強調。

黄色素胞(カロテノイド) … 黄色やオレンジを作り、華やかさをプラス。

白色素胞 … 光を散乱させ、体色の明るさやバランスを整える。

この色素胞の組み合わせや光の当たり方で、同じ品種でも一匹ずつ違う色や輝きを見せてくれるんです。
さらに育成環境や光の条件によっても発色は変わるので、観察すればするほど面白いですよ。

さいごに

最近は青ラメと黄色の組み合わせに夢中です😁
雷虎、エメキン、ルナイエローを混泳させて、遊びで採卵してみるのも楽しみのひとつ。どんな色が出てくるのか、ワクワクが止まりません。

みなさんもぜひ、自分だけのお気に入りの一匹を探してみてくださいね!





チャンネルリンク

メダカチャンネル 和メダカ255
https://www.youtube.com/@0mask

音楽チャンネル BirdMissile(でこぼこMASKの作業場)
https://www.youtube.com/@dekobokomask/

ゲームとコレクション(ビックリマン等)
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この動画の音声は音読さんを使用しています。©ondoku3.com

◆使用音楽
でこぼこMASKの作業場(私が作成したものです)

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