今回は、ちょっと理科のお話を歌にしてみました。
タイトルは
「メダカでまなぶ いのちのはんぶんこ」。
メダカを見ていると、色やヒレの形が一匹ずつ違いますよね。
「なんでこんなに違うんだろう?」
そこから始まった曲です。
メダカでまなぶ いのちのはんぶんこ

この歌は、メンデルの法則という「いのちの受けつがれ方」のルールを、子どもにもわかる言葉で表現しています。
おとうさんから はんぶん
おかあさんから はんぶん
見える色も、今は見えない色も、
いのちの中にちゃんと入っている。
そして次の世代で、また顔を出すことがある。
メダカの世界は、小さな水そうの中なのに、そこにはちゃんと“いのちのしくみ”が動いているんですよね。
今回は童謡のようなやさしい雰囲気で、ピアノを中心にしたアレンジにしました。
小学生の理科にもつながるような内容ですが、むずかしい言葉は使わず、「なるほど」と感じてもらえる歌を目指しました。
メダカの観察って、ただ見ているだけでも楽しいけれど、
その奥には、いのちのつながりやルールがあるんだなぁと、改めて感じます。
この曲が、
🌼 子どもたちの「なんで?」のきっかけになったり
🐟 親子で生き物を見る時間につながったり
してくれたらうれしいです。
水の中では、今日もいのちのルールが静かに動いていますね☺
◆使用音楽
でこぼこMASKの作業場(私が作成したものです)
ポチポチお願いします<(_ _)>
にほんブログ村
