アトリエ若 軌跡展 初日の様子
アトリエ若 軌跡展を観に行きました。
日頃お世話になっている画材店「アートコア松山」の
スタッフ(看板娘)である宮﨑和香ちゃん。
子どもの造形あそび教室を主宰されている先生でもあります。
和香ちゃん曰く、「まるでおもちゃ箱をひっくり返したような展示にしたかった」
の言葉通り、子どもたちの元気いっぱいの作品が所狭しと展示されており
会場ブース全体も一つの作品化されていましたよ。
明日はお昼から子どもたちを交えてのワークショップが開催される予定。
私もカメラマンとしてお手伝いに参ります。
その様子は後日、このブログにアップしようかと思っています。
とりいそぎ、初日の展示様子をご紹介!
受付もカワイイ
子どもたちの個性あふれる、
さまざまな作品が展示されています。
このような感性教育って大事ですね。
ボックスアート(水族館)~。
私も小学生の頃、図工の時間に作った記憶があります。
■アトリエ若 軌跡展
愛媛県美術館南館2階
3月11日(金)~13日(日)
捨てきって書く
今日は「白晃 アート書道教室」の日でした。
4月に教室メンバー(希望者)による発表会を
祝谷にあるカフェニュークラシックで実施するため、
今回は各々がテーマに応じた出品作の練習をしました。
私が選んだ文字は「道」。
今日の教室に参加する数日前から、
あれこれと「道」の字形を考えて自宅練習をしてきたのですが、
教室で皆さんと一緒に練習を始めると、自宅で一人考えていた字形に
だんだんと物足りなさを感じてきました。
「こりゃ、困ったぞ~・・・」
書きながら一人黙々と悩んでいると、
白晃先生から「あまり、最初のイメージや考えに捉われてはいけません。
自分を捨てましょう!捨てきることが大切です。こうしなきゃならない、
失敗したらどうしよう~云々と迷わないことです!」とアドバイスをうけました。
なるほど!「捨てきる」か~!!
そーいえば、剣道でも、どうやって打とうか、相手に防がれたらどうしよう、
などと考えていると、打つことはおろか逆に相手に打たれてしまいます。
剣の極意は、「捨てきって打つこと」。
その決断力と勇気を養うのが剣道本来の目的。
これまで言葉では分かっていましたが、それを今回、白晃さんの
アドバイスで、ガツンと体感させられました。
先日、剣道四段の昇段審査に臨んだのですが、結果は不合格。
実技審査は自信があったのですが、振り返って考えてみますと
相手をボコボコに打ちすぎた(手数が多すぎた)のかもしれません。
やはり、ここぞ、という機会に「捨てきった打ち」が出なかったところを
審査の諸先生方に見抜かれたのかも・・・。
書と武道、精神的な部分(呼吸)は同じってことが、よ~く分かりました。
<習作>
<習作>
「捨てきる」気持ちになったとたん、気持ちが軽くなったせいか
これまで書いてきた書とは違った表現と勢いが出てきたように感じます。
白晃先生からも「最初と比べて随分、のびのびしてきましたね!その呼吸です。
良いですよ~」と褒められました。やはり、嬉しいものです(笑)
今回、体感したことを忘れずに、次回、発表できる作品制作を目指そうかと。
そして半年後にある剣道四段昇段審査もこの呼吸で再チャレンジ!
どちらも頑張ろうと思います。









