MASK創作絵画教室 (松山市) -53ページ目

SMサイズの油彩画

今日は午後からIさんが受講にいらっしゃいました。

サムホールサイズ(SM)のカンバスに油彩画を描きたい、との
ご希望にお応えして、レッスンをさせていただきました!

今回の作品のためにご自宅で描かれたという観葉植物の鉛筆スケッチ。
なかなかの出来栄え!当教室に通い初めの頃と比べてすごく御上手になっています!

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早速、トレーシングペーパーに転写をしてカンバス上で
構図バランスを検討するところから指導。
今回は、アクリル絵の具によるグレーズで下描きをして、
油絵具で描き込んでいく、という工程作業をしています。

今日はアクリル絵の具による下描きで終了となりました。次回も楽しみです!

終日、MASK!

MASK創作絵画教室 午前の部では今回、
新規の受講生さんがいらっしゃいました。
20歳代の彼女、雑貨系のお仕事をされているということで、
オシャレな雰囲気の方でしたよ~。

今日は体験ということで、絵画全般にわたってのお話と
簡単なスケッチ&イメージ構成をしていただきました。

次回までにスケッチブックに絵を描いていただき、持参してもらう予定です。
どのような絵に出逢えるか、来月すごく楽しみです!

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午後の部。美樹さんが石膏デッサンに挑戦されていますが、
かなり苦戦の模様でした・・・

そうなのです、石膏デッサンは描いていて似ても似つかぬものになると
ヤル気がガクンと失せてしまうのですよ。

でも、さすが美樹さん、今回で少しコツを掴んだのか、
今日はかなりイイ感じに進みました。

もうすぐ完成予定ですので、次回もしっかりと
ご指導させていただきます!

印象派と浮世絵

午前のお習字ワークショップに引き続き、
本日午後からはMASK創作絵画教室の指導でした。

女生徒さんが静物デッサン(鉛筆デッサン)の続きに取り組みました。
今日は柔らかいもの(布)の質感表現と、
全体の調子(ヴァルール)の見方についてのアドバイス!

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さらに、静物モチーフを組む時や画面構成での構図の考え方などなども、
印象派の画家たちの作品を例に解説をいたしました。

印象派の画家たちは日本の浮世絵の構図法をアレンジしているので、
日本人にも馴染みがあり、分かり易いわけです。

五月の雨の中~

午前中は小倉彩華総師範による「お習字ワークショップ in MASK」でした。

五月の雨が降る中、3名の美文字女子たちが、
しっとりとお習字に取り組んでいらっしゃいましたよ~。

みなさん、先生のアドバイスですぐに上達して
美しい書になっているのはもちろん、
それぞれ集中している姿も美しい~。


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初めての木炭デッサン。

本日のMASK創作絵画教室の様子です。

今回は教室生徒の松嶋さんのリクエストにお応えして、
木炭による石膏デッサンを指導させていただきました。
嬉々として取り組んでいらっしゃいましたよ~。

木製パネルへのケント紙の水張りも綺麗にできたようです。

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