No Cool No Life -2ページ目

【Cool2】人を褒める

みなさん、こんばんは。
マスジュンです。

さて、今回のCoolは『人を褒める』です。

皆さんは今日、誰かを褒めましたか?

いざ人を褒めようと思っても、日ごろから褒め慣れていないと、ぎこちなくなってしまいますね。

かといって、誰から手始めに褒めていいやら・・・

そこで、Coolに人を褒める訓練をしましょう。

訓練方法はいたって簡単!!

普段、道を歩いているときに前を向いて歩きますよね(ウィンドショッピングでもない限り)

正面から、歩いてくる人を見て最低3つ褒める箇所をすれ違うまでに頭で描く。
(口に出すとナンパになりますので要注意!?)

『すれ違うまで』ってのがポイント!!

咄嗟に褒め言葉がでないと、一瞬相手との間が微妙な空気になりがち。
それが相手にも伝わってしまうのを避けるため、瞬時に出せる訓練をしましょう。

褒める点はなんでも結構ですが、自分が逆に言われてぎこちないものはパスですね。
下手すると最近ではセクハラにもなりかねないので注意ですね、はい。

・相手の持ち物。(服やカバン、時計など)
・ちょっとした気遣い(なんとかしてくれて、ありがとう。中々それって真似できないね。)
・言葉遣い
・歩き方

まずは簡単なところから、攻めてみてはいかがですか?

【Cool1】信号無視をしない

みなさん、こんばんは。
マスジュンです。

ブログを初めて1ヶ月程度は誰も読まないだろう、と高を括ってましたが
以外や以外、何名かチェックして頂いたみたいで感激です。

当初は1週間に1本くらい書きたいなと考えておりましたが、3本くらい
発表できるように頑張りたいです。

さて肝心のCool 1本目は『信号無視をしない』です。

?って感じでしょうか。これのどこがカッコイイの?と思われる方も多いのでは。

これに気が付いたのは、ある方の講演をテレビで見て、私が実行してみたのが
きっかけです。

その方は曰く、

「自分が信号無視をしている姿を子供が見て、真似をして、事故にあってしまうことを
考えると、信号無視はできない。だから、どんな小さな信号であっても、たとえ車が
通らなくても無視をしない。」

という紹介をされました。
これに私も共感して、信号無視をしないように心がけております。

信号待ちを心がけて気付いた事。それは、信号無視をする大人が多いという事です。
小さい子供が信号待ちをしているのに、大人がスタスタと信号無視していく。
これって変ですよね。これじゃ、ますます大人の威厳が無くなっていきます。

威厳を取り戻すためにも、自分発信で変えていかねば・・・
そのような使命に駆られて、ブログを書いてます(えらく大層ですね。こりゃ)

信号待ちをしたら何故カッコイイのでしょうか?
私が信号待ちを心がけて感じたのは、

『信号無視をする人が多ければ多いほど、信号待ちをしている自分が目立つ!!』

ということです。

正しいことをして、目立つ!!

これはCoolじゃないでしょうか?

ただ、ボサッと立っていては横からすり抜けて信号無視をしていく「信号も守れないくらい忙しぶってる大人」の
邪魔にもなり兼ねません。

そこでマスジュンが提案する、Coolな信号待ちの仕方

1.利き足を1歩引き、青に変わった瞬間に利き足から踏み出せるよう構える

2.信号に向かい正面に立つと幅を広げるため、斜に構える。
  この際、後ろに引いた足側に構える。

3.目線は高く、信号が変わるのを目を上げなくてもわかる範囲まで首を上げる。
(顎が出過ぎないよう、注意。小首を気持ち斜に構えた状態で背筋を伸し、胸を張ります)

4.片手を腰に添えます。

5.ファッションショーのモデルがキャットウォークの先端で、立ち止まるような感じをイメージ

これで、バッチリ目立ちますよ。

みなさんもさっそくCool、試してみてください。
効果があったら、コメントください。宜しくお願いします。


※ちなみに、ある人とは「高見 映さん」です。

ん?そう、皆さんご存知「ノッポさん」です。
信号無視については、こちらの本にも紹介があります。
私は、朝の5時くらいのテレビで見ました。
何て番組名だったかは忘れましが、子を持つ親のための講演会だったような気がします。

五歳の記憶―ノッポ流子どもとのつき合い方/高見 映
¥1,680
Amazon.co.jp





このブログについて

みなさま、はじめまして。

ますじゅんと申します。

このブログでは、私が日々の生活で感じた

『これはかっこいい、さっそくマネ/実行してみよう!!』

という他人の行動や、自分の取れた行動を中心に紹介したいと考えてます。

私は思うのです。

外見的な格好良さは、そのうち飽きがきますし、人間いやでも歳は必ず取ります。
しかし内面的な格好良さは、日を追うごとに渋みを増すのではないでしょうか?

それはというのも、

1.その行為を見て(or体験してor聞いて)、カッコイイと感じる。

2.その感覚が脳に残り、体験者の人生で似た場面に遭遇した時に、思い出される。

3.「あの時は、このように対応してくれて格好良かったな。」

4.何度も思い出されるうちに、伝説へ・・・

このような、ループがあるのじゃないかと。

いかがでしょうか?

読者(これを書いている時点では誰もいませんが・・・)の皆さんにも、マネしてみようと
言っていただけるようなCoolを紹介できるよう、これから自分の感性を磨いていきます。

みなさんからの気楽なコメント、アイデアの紹介など是非お待ちしております。

Come on join us!!
Let’s enjoy Cool Life.

それでは、よろしくお願いします。

2008/03/23 ますじゅん in 自宅