久しぶりですかね。




ウィスコンシンもだんだん暖かくなってきました。




体を動かさずにはいられないです。




最近はまっているのがスカッシュ。





四方を壁に囲まれている部屋でボールを打ち合うテニスみたいなやつです。

白いポロシャツが僕です。
         ↓
Wis 日記


室内はそんなに広くないんですが、運動量は結構なもので、



Wis 日記


疲れるんですよ。
瞬発系と持久系が必要とされるので、
いい運動です。






運動した後のビールが美味しいのは言うまでもなく、

最近は韓国のお酒 ソウジュorソジュ (日本で言うところのJINRO)
を飲む機会が多くて、

というのも最近アジア料理のお店しか行ってないもんですから。



先週は一週間のうち日本料理屋に一回行き、

そして韓国料理のお店に三回行きました笑

いりびたってますね。。




ちょっと自重しないと(゚_゚i)





そして再来週はFinal Exam(期末テスト)が待っていますのでそんなとこに行ってる暇はございません。
一回くらい行くかも。。。。




今学期はこっちの大学生活にも慣れてきたこともあって、

時間が過ぎるのがとても速かったような気がします。



残り2週間ちょっと、



がんばりますよ!!








んでは。





昨日は友達と日本食を食べにいき、




というよりか日本酒を飲みに行き、




おいしい料理をつまみながら幸せを感じてきたってわけです。




4人で行ったんですが、結構食べましたね。






ハマチ、タイ、ヒラメ、マグロの刺身

ナスの味噌田楽(これはホントに美味しすぎて鳥肌立った。)

焼き鳥

焼きおにぎり(自分で七輪使っていい感じに焼ける。)

サバの塩焼き(脂がのってておいしかった~。)

焼きニンニク(たまに食べたくなる。)

イカの生姜焼き




等々を頂いたわけです。


完全に日本の居酒屋行った感じですねw


こっちではもはや天国です。




そのあとはみんなでバーに行き、

ウイスキーやら白ビールやら飲みながら、

ビリヤードで盛り上がり、


2時ごろ帰宅。



こっちの飲み屋さんはほとんど2時で閉店なんです。

たしか法律でそう決められていたような気がします。



それにウィスコンシンでは、

スーパーなどでお酒は夜9時以降買えません。


9時以降はオンリー飲み屋さんでしかお酒はget出来ません。


まったく不思議な、そして迷惑な決まりごとです。


なんでそうなったのか後で調べてみようかな。













そしてさっきネットでニュースを見ていたんですが、

産経新聞に東北人の我慢強さとその限界について触れている記事がありました。

~以下抜粋~

住民説明会は怒号が激しく飛び交う事態になるとの予想に反し、住民の反応は総じて静かだった。

 「東北でなければ説明に来た政府の人間に『帰れコール』が相次ぎ、紛糾していた。内なる怒りはあるものの、我慢強い。東北気質だろう」(政府関係者)。実際、飯舘村と同様に計画的避難 に指定された川俣町の一部、山木屋地区の住民説明会で、「東北」を感じさせる場面があった。

 「いつになれば農地の作付けを再開できるのか」と質問した農業の男性は、政府のあいまいな説明に「恐らくその程度だろうな、と想像していました」とあきれ顔でつぶやき、こう続けた。

 「決して仮設住宅で補償金をあてにするような生活を誰も望んでいない。自分の食い扶持ぐらいは自分で稼ぐから、そういう道も模索してほしい。私たち百姓は1日に何時間も農地に四つんばいになって何十年も働いてきたんだから」

 静かに淡々とした口調だった。東電や政府への憤りもあるだろう。その怒りをぐっとこらえながら、将来、どんな苦労が自分の身に降りかかろうとも耐える。そんな覚悟を感じた。





そして記事には壬生義士伝での吉村貫一郎の台詞が「農家の男性の底流にある信念と重なる」として引用されていました。


「南部の武士ならば、みごと石ば割って咲げ。盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。春に先駆け、世にも人にも先駆けて、あっぱれな花こば咲かせてみろ」



僕の故郷である岩手は昔から度重なる飢饉や自然災害に苦しんできたところです。


江戸期の飢饉の際は食べるものが無かったために、


土を煮て不純物を取り除いたものを「土がゆ」として食べていたそうです。


土に栄養分を求めるまで追いつめられるという状況は、


現代を生きている僕には正直想像できません。



しかしそういった中でも



三閉一揆といった百姓側の要求がほぼ全面的に認められるという稀な出来事が起きた地でもあります。





そういう地理的、歴史的背景があるからこそ、



物静かで忍耐強く、そして頑固であると同時に心の奥底で確固たる信念を持っている県民性が形成されたのでしょう。


僕はそういう地に生まれてきたことを誇りに思います。










そしてどんなに苦しくてもその度に乗り越えてきた人々に、



今回の復興が成し遂げられないはずが無い。









東北を廃れさせてはいけない。





なぜならそこには、





東京にはもはや無い、日本人が忘れかけていることがたくさんある、と思うからです。



















TBSのドラマ、JIN-仁 完結編の視聴率凄いですね!!



普通のドラマが23%ってのは近年まれですよね。






僕は最初のシリーズからずっと見ているんですけど、





いや~タイムスリップしてみたいでありんす~ww






自分的には戦国時代に行ってみたいですね。






速攻殺されそうですが。







仁の主人公のように幕末も捨てがたい!




坂本龍馬とか高杉晋作とか会ってみたいぜよ~!!






とにかく動乱の世の中に行ってみたい!







ま、今もかなり動乱ですけど。









一つ気になるのが、


沈黙を保っていた小沢氏が最近何やら企んでいる様子。


民主党内からも退陣論が出始めている様子。


その動きを必死に牽制している玄葉さんの会見も痛々しかった。



この非常時にトップを変えるなんて理解できないというけれど、



逆に言えばあの総理のもとでは

到底効率的な復興なんて出来そうにないから


変えるべきなんであって、



今は、今だけでも


本当に私欲のない人にトップをやってほしいです。






僕が言うのもおこがましいですが、




菅総理ほどめんどくさい人はいないと思う。




鳩山さんが最低な総理だったなら、



菅さんは最悪な総理だと思う。(同じかww)




中途半端な能力+誰にも負けない高いプライド=菅総理=最強にめんどくさい



だと思う。



それに菅総理より酷い総理というのがまったく想像できない。



振り返ってみれば、



どっちもなんのために総理になったんだか、


というような感じですもんね。




国家観とかあるのかな??




いずれにせよ、



菅総理ほどやることなすこと全部自分のためだろーが、


とバレバレな総理も珍しいですよね。



普通はうまく隠すもんですけど。




嘘がへたくそなのかな。



でもそれじゃ日本で政治家にはなれないですよね。




なんせ民主党は嘘を全面にアピールして政権取っちゃったんですから。




でももしあの当時僕に選挙権があったなら、




あの「もう頼れるのは民主党しかない!!」

的な空気の中で、他の党に入れていたかといえば、


正直まったく自信は無いわけで。





そういった意味でも、



もう民主党は十分役割を果たしたのではないかと思います。





あの選挙が真の二大政党制的な政治の始まりだとするなら、




政権交代の意味もあったわけだし、




そしていま、


菅総理は、


危機に際して十分に国家をmanage出来ていないことを自覚して、



私心を捨ててお辞めになり、




菅総理を下回る総理なんてそうそう出てこないわけだから、



この状況で総理にふさわしい人物に後を託すというのが日本のためじゃないか、



と思うんです。





首相がころころ変わるのはよくないことだと僕も思いますが、




今回は少し次元が違う酷さかと思います。










ということでそろそろ宿題の方に戻りたいと思います。。。






んでは。