見守る気持ち変わり無し【V6】坂本さん長野さん井ノ原さん森田さん三宅さん岡田さんがいつもいつまでもこれからも幸せであります様に☆
2026年5月24日
バラエティ番組【おかべろ】
出演(∂ω∂)?
お気に入り番組表の
キーワードで
引っかかったんだけども。


【井ノ原さん】
更新
ありがとうございます。


スヴェンソンスタッフ様々
【喫茶二十世紀JIYUGAOKA】に
足を運んでくださり
ありがとうございます。


清塚信也様
2週にわたって
【三宅さん】を
ゲストに呼んでくださり
ありがとうございます。


【三宅さん】
やす子さんの
YouTube
【健ちゃんの食卓】は
羽田空港でしか買えない
究極スイーツ
だって☆
羽田空港
飛行機利用しなくても
1日居られる
面白いところ
っていう印象です。






余談の中の余談です。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』
観ております。
歴史がわからないわたしでも
わかりやすい内容です。
演者さまがたは
錚々たる顔ぶれ☆
仲野太賀さんは
良い味を出しております☆
戦隊モノとおんなじで
大河ドラマも
若手の登竜門
だと
認識しているわたし。
まだ
出て来ていない役がある。
好きな演者さん
出て来ないかなぁ
期待しております♪

その歴史の中で
欠かせないのが
密談する時の
茶室。
あとは
交渉の時の
茶器。
茶道は
所作を身につける道
思っておりましたが
歴史を知るようになり
知識と共に
見方が
変わりました。
千利休氏は
茶の道
商人としての才能に優れていて
独自の拘り
美学
探究心が
ある。
そして
織田信長氏
豊臣秀吉氏を
支えた人物
として
表されることが多い。
片や
その
お茶の道を
武将たちの
政治の場として
利用されることも
しばしば。
凄い歴史。

今では
茶の湯の席は
政治とは全く関係なく
“和の心”
として
嗜めるから
有難い。

バラエティ番組ララLIFEにて
先日
安田顕さんが
『茶道で和の心を学ぶ』
題して
番組で
詳しくは教えてくださって
更に
「なるほど!」
思いました。
茶道の“御三家”
という言葉は
知っていたけれども
表千家
裏千家
武者小路千家
のことを
言うことも
初めて知りました。
千利休氏の ひ孫たち
千宗左が表千家
千宗室が裏千家
千宗守が武者小路千家
起こしたそう。

“茶道の世界には
言葉ではなく
音で伝えるメッセージがある”
なんて
知らなかった。

“すり足”は
「来ましたよ」
って
音で伝える。
流派によるけれども
“裏千家は
畳一畳分を
4歩で歩くのが決まり”
“にじり口は
武士も刀を外して
頭を低くし
平等になる”
これ
【岡田さん】のロケ地巡り
雑誌【和樂】
2025年の2・3月号
【開館記念スペシャル企画 
荏原 畠山(えばら はたけやま)美術館誕生】
という企画で
【岡田さん】が
訪れられた
荏原 畠山(えばら はたけやま)美術館にて
学芸員さんに
教えていただいた☆
繋がってる☆

“にじり口の扉は
音を立てて閉めることで
全員入室したことを知らせる”
ほ〜!

“お茶を
いただいた時には
最後
啜った音を立てて
飲み終えました
伝える”
これは知らなかったぁ。

“作法
美意識を重んじ
心を整える茶道は
常に
死と隣り合わせの武将たちが
熱中した
静かな嗜み”。
ほ〜。
娯楽は必要ですからね。
うんうん
わかる気がする
武将じゃないけれども。

“茶室に来たら
必ず見るところが
床の間”。
こちらも
荏原 畠山(えばら はたけやま)美術館の
学芸員さんが
詳しく教えてくださって
記憶に残ってる☆
繋がってる☆

“床の間が
茶室の中で
一番大事な場。
茶会の主催者である亭主が
掛け軸
花入れ
などを飾り
季節感
茶会のテーマを
伝える意がある”。
見方を教えていただいたので
とても
よくよくわかる。
スッ
話が入ってくる☆

“お菓子を乗せる
かえし
厚みがあるので
お皿の代わりになる”
“かえしの上に乗ったお菓子には
付いており
季節の情景などから
名が付けられ
味だけではなく目
季節を楽しむ
重要な要素がある”
ので
最初に
目で見て楽しみ
お菓子から想像を膨らませて
四季などを感じることも
大事とのこと。
ほ〜。

“お茶をいただく際には
お点前頂戴いたします
亭主に
感謝の言葉を述べる”
“掌(たなごころ)
といって
道具を大切に扱う姿勢が
相手への敬意を体現するため
お茶碗を
右手で持って
左手に乗せる”

“亭主より
正面で飲んでください
という意味合いも込めて
茶器の模様が
正面で差し出されるが
遠慮する為に
手前に2回回す”
“お抹茶は
だいたい
三口半くらいで
飲み切る”
“飲み干したあとは
茶碗を鑑賞”

“戦国武将たちが
命がけで
奪いあった茶碗。
時には
城に匹敵する価値のある茶碗
あったと言われている”
これ
本当に
不思議だよなぁ。
ドラマなどで
命がけのシーンとか
よく見る。
もちろん
匠の作品で
技術
想いが込められていて
価値があるのは
よくよくわかる。
でも
命を掛けるほどかな
って
思ってしまうけれども
その時代は
それが
“価値”
であり
“当たり前”
だったのよね。
今でも
トップダウンはあるけれども
殿の機嫌で
命が無くなってしまうのが
当たり前って
考えられないどころか
意味がわからん。
でも
その歴史があるから
今があるのよね。

大河ドラマを
作るにあたり
歴史に詳しいかた
所作に詳しいかた
監修に入られている
聞く。
劇中での
茶会の場を
細かく見ることも好きだったけれども
今回の番組を観て
なお一層
楽しむ視点が増えました♪
ちょっと
違うかも知れないけれども
“歴史を好きなかた”
“歴史が楽しいと思えるかた”
気持ちが少しずつ
わかってきた気がします。
歴史が苦手だったわたし
少しずつ
楽しさを知る。
【岡田さん】様々や☆

〜メモ〜
大体350年前に
千利休氏が
お茶のために
樂茶碗というものを
作ったそう。
その名も
“巌(いわお)”
国歌“君が代”の
「巌となりて」
“巌”
同じ意味。
意味
理解せずに
国家を
歌っておりました。
恥ずかしい。
“地震があっても
戦果があっても
350年の間
いろんなかたが手にとって
今に至る
そういう歴史も
味わえる
というのが
茶道の
茶の湯の良さ”
ほ〜!

ということで
お抹茶をいただきたく
お抹茶をいただけるお庭へ
行ってきました♪
本日のお茶菓子は
牡丹。

和らぐ〜。