最近は野地板に針葉樹合板1820×12×910を使用するケースが増えました。、太陽光パネルを使用するときや、屋根の材質によっては、針葉樹などの合板を使用しないと、保証されない場合もあります。
そのような制約がないときには、やはり杉の野地板が耐久性に優れていてお勧めです。
杉の野地板(1820×12×180)は、現在小売価格で1坪1300円~1600円程度ですね。
では、この値段の差はなんなのでしょう?
ズバリ、「幅」と「赤身の割合」が決め手となります。
こちらは、八溝杉 赤身の野地板
です。
幅も210㎜ありますから、貼り手間も然程かかりません。
建て方の後に屋根の下地が白いか、、赤いか、是非チェックしてみてください。
白太の野地板と赤みのそれでは、耐久年数は2倍以上違います。
ちなみに森と家を結ぶ会 は杉赤身の野地板を使います。






