最近は野地板に針葉樹合板1820×12×910を使用するケースが増えました。、太陽光パネルを使用するときや、屋根の材質によっては、針葉樹などの合板を使用しないと、保証されない場合もあります。


そのような制約がないときには、やはり杉の野地板が耐久性に優れていてお勧めです。

杉の野地板(1820×12×180)は、現在小売価格で1坪1300円~1600円程度ですね。


では、この値段の差はなんなのでしょう?

ズバリ、「幅」と「赤身の割合」が決め手となります。


ちょっとためになる材木のお話-野地板
こちらは、八溝杉 赤身の野地板 です。

幅も210㎜ありますから、貼り手間も然程かかりません。


建て方の後に屋根の下地が白いか、、赤いか、是非チェックしてみてください。

白太の野地板と赤みのそれでは、耐久年数は2倍以上違います。



ちなみに森と家を結ぶ会 は杉赤身の野地板を使います。


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㈲伴工務店さんの現場見学会にお邪魔しました。

この現場では、八溝杉UNDER8浮造りフローリング に”リボスの黒檀”の着色塗装を施してあります。


ちょっとためになる材木のお話-浮造り5
アンティーク調の内装にピッタリです。



ちょっとためになる材木のお話-浮造り2
拡大するとこんな感じです。塗装した後拭き取ることで冬目が強調されていい味を出します。



ちょっとためになる材木のお話-浮造り1
さらに拡大するとこんな感じです。超仕上げでは表現できない。浮造りならではの仕上がりです。




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八溝杉 浮造りフローリング

プレカットの打合せの後、担当の石川さんと一緒に鹿沼名物「にら蕎麦」を食べに行きました。



ちょっとためになる材木のお話-にら蕎麦03

「にら蕎麦」ときいて、蕎麦の香が負けてしまうのではと思いましたが・・・




ちょっとためになる材木のお話-にら蕎麦04
蕎麦も負けじと、味がしっかりしていて結構いけてました。




ちょっとためになる材木のお話-にら蕎麦05
ちなみにこちらは、具沢山の「とろろそば」です。かき混ぜると中に海苔が隠れていました。



ちょっとためになる材木のお話-にら蕎麦01
鹿沼インターから車で5分です。



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