ヨロブン、オットッケ チネセヨ?/みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
日本国は近隣諸国と仲良くし、朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化を早急にしてほしい。
●「金正恩同志は中華人民共和国主席の習近平同志と会談なさった」김정은동지께서 중화인민공화국 주석 습근평동지와 회담하시였다 Kim Jong Un Has Talks with Comrade Xi Jinping(37分27秒)
https://www.youtube.com/watch?v=md-jXpwrSv0
【猪飼野セッパラム文庫の催し】
京阪神では最後の上映会です。お見逃しなく。
■ドキュメンタリー映画『父と家族とわたしのこと』(監督:島田陽磨、2026年、127分)
http://chichito.ndn-news.co.jp/
特報予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Z6632B5RmSM
元町映画館 https://www.motoei.com/
上映中~6月12日(金)11:50~
全国各地の劇場の公開日 http://chichito.ndn-news.co.jp/
■2026年度世界人権宣言豊中連絡会記念講演
「復員兵のPTSDに巻き込まれた家族」
藤岡美千代(PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会関西)
6月17日(水)14:30~16:30
人権平和センター豊中(豊中市岡町北3-13-7)
参加無料 申込み https://toyojin.secret.jp/itakutop/koza/kozafqa/
主 催:同連絡会
■PTSDの日本兵と家族の思いと願い 第4回「大阪証言集会―戦争の後遺症を抱えた元日本兵の家族の、終わらない戦後―」
第1部 講演:ダニー・ネフセタイ(イスラエル出身の木製家具作家・平和活動家)
第2部 PTSDの日本兵の家族の証言
第3部 PTSDの日本兵の家族交流会
※ここでは発言者のプライバシーを守るために、写真撮影・録画・録音はご遠慮いただき、参加者同士が体験を語り合い、交流します。
6月27日(土)12:30~16:30
PLP会館5階大会議室(北区天満橋3-9-27)
1000円(どなたでもご参加いただけます)
主 催:PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会
問合せ:黒井秋夫 080-1121-3888 藤岡美千代 06-6328-5969(「・オリーブガーデン・」13:00~19:00)
協 力:NPO法人猪飼野セッパラム文庫・医保考/いほかんカフェin「・オリーブガーデン・」
文庫がライブハウスに変身。ますますヒートアップ! 月イチでやってます! ぜひお越しください!
■TINY LIBRARY CONCERT 小さな図書館コンサートvol.4
たけ楽団:林岳夫(Vo,Gt)・柳河栄(Gt)・木村ただし(Ba)・戸張岳陽(Acc)・猿橋信(Harp)・すだっち(ダンボールDr)
出店:そわかワークス
6月20日(日)18:00 OPEN、19:00 START
猪飼野セッパラム文庫
投げ銭・ワンドリンク制(おつまみ付)
■コリマイ研第259回月例研究会
「「積水ハウス在日社員本名裁判」ー提訴から20年、そして現在は?」
徐文平/ソムンピョン/서문평(「積水ハウス在日社員本名裁判」元原告)
6月28日(日)14:00~16:00 終了後、懇親会(実費)
猪飼野セッパラム文庫
1000円・会員800円・学生・院生・U25無料 要予約
おかげさまで、見学会はほぼ満席になりました。キャンセル待ちでご予約お受けします。7月3日(金)の講演会はまだいけます!
■「猪飼野1600年祭」
『日本書紀』には仁徳14年の条に「猪甘津に小橋を渡す」と記されており、これが“猪飼野”の地名の由来である。この橋(つるのはし)の架橋は西暦446年と推定される。よって、20年後には1600周年を迎えるのだ。大阪はもともと朝鮮半島との由縁の深い地域であり、大陸の玄関といえる地域だった。作者はそれを4冊の絵本にした。
■①講演「絵本『猪飼野猪甘津1600年』の作者金床憲が語る猪飼野物語」金床憲/キムサンホン(歴史研究家)
7月3日(金)14:00~16:00
猪飼野セッパラム文庫
■②第24代百済王である東城王の生誕地(近つ飛鳥)を巡るフィールドワーク【バスツアー】
ガイド:金床憲・梁亨恩/ヤンヒョンウン(大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
コース:JR鶴橋駅前➡社本神社➡飛鳥部神社➡壷井八幡宮➡聖徳太子の墓(叡福寺)➡近つ飛鳥博物館(入館料実費)➡JR鶴橋駅前
7月4日(土)8:40 JR鶴橋駅前集合(交通費2000円程度)~17:00か18:00頃、JR鶴橋駅前で解散
協 力:昆支王ネットワーク
■③「生野ー猪飼野」界隈の渡来文化フィールドワーク
ガイド:金床憲
コース:JR鶴橋駅➡比賣許曾神社➡御幸森神社➡舎利尊勝寺➡豊川稲荷大阪別院(百済寺跡)➡四天王寺➡統国寺(百済古念仏寺跡)解散(約5㌔)
7月5日(日)9:50JR鶴橋駅集合
各回定員20名 1000円・文庫会員800円・学生・院生・U25無料 昼食各自負担【要申込み】masipon2023@gmail.com 締切:5月31日(日)まで先着順
共 催:金床憲・猪飼野セッパラム文庫
■マルマダン「日本語教室」受講者随時募集!
ひらがな・カタカナからの方も大歓迎!
対象者:日本語(よみ・かき・きき・はなし)を勉強したい人
毎週金曜日19:00~20:30
ひと月1000円(4回)申込み:090-9882-1663 masipon2023@gmail.com
※お近くの必要とされる方をご紹介ください。
※学習サポートをしてくださるボランティアも募集中です。
【学芸員募集】
国立ハンセン病資料館
https://www.nhdm.jp/news/4903/
【教員公募】
宮城学院女子大学一般教育部『ジェンダー・朝鮮語』教授・准教授・助教
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126060157&fbclid=IwY2xjawSTIStleHRuA2FlbQIxMABicmlkETJDb2N3b0J6QnNLNkZnTHdTc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHtQxZAN5p-N5-JjHbA5HAnIkfD569sdU9i_X1M3yFhY1FC8dNUojWhO8OBam_aem_yOFr4961sLinc5xMT1AtRg
【お役立ちサイト】
●デモカレンダー
https://democalendar.jp/
●未来への協働「集会案内(関西)」
https://kyodomirai.org/information/
●レイバーネット「イベントカレンダー」
https://www.labornetjp2.org/event
●関西共同行動「集会・行動案内」
https://no-war.sakura.ne.jp/
●「京都大学アジア研究教育ユニット」メールマガジン
https://formok.com/f/wwhhyz1g?(掲載無料)
http://www.kuasu.cpier.kyoto-u.ac.jp/
●大阪市市民活動ポータルサイト
https://kyodo-portal.city.osaka.jp/
●STAY GREEN~GREENのブログ~「テレビ放送の紹介」
https://green0178.hatenablog.com/
☯「朝鮮/韓国/在日・これからの催し」(反核81年[2026年]6月11日・旧暦=月暦4月26日)をお届けします。あなたにとっての“とっておきの催し”が見つかるかもしれません。【転送・転載歓迎!】
※みなさんからの情報提供もお待ちしています。
※文庫その他でのチラシの配布も承っています(何部でもかまいませんが、できましたら50~100部、あるいはそれ以上を文庫宛て(〒544-0001 生野区新今里2-9-16)にお送りください)。
★以下、各地の催しです。
ドイツでの開催おめでとうございます!
■伊藤孝司写真展 Gebrochenes Schweigen(破られた沈黙ー女性たちが日本を告発するー)
6月11日(木)~8月18日(火)火・日14:00~18:00(要予約)
Museum der „Trostfrauen“ (“慰安婦„ミュージアム)ドイツ(Quitzowstraße 103, 10551 Berlin)
■伊藤孝司写真展「原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言」
http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/
開催中~8月31日(月)10:00~16:00 開館日:月金土日(8/14~16は休館)
ウトロ平和祈念館(宇治市伊勢田町ウトロ51-43)0774-26-9222
■ギャラリートーク 伊藤孝司(フォトジャーナリスト)
7月26日(日)11:30~、14:30~
8月9日(日)14:00~
■みんなのための学習会「韓国・朝鮮人被爆者とアジア太平洋戦争」
8月9日(日)17:00~
関連書籍:伊藤孝司(2025)『原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言[増補改訂版]』論創社
主 催:同祈念館
■立命館大学国際平和ミュージアムギャラリー企画展 伊藤孝司写真展「樺太棄民 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族」
https://rwp-museum.jp/special/260703/
7月3日(金)~8月1日(土)9:30~16:30
立命館大学国際平和ミュージアム
400円・中高生300円・小学生200円・障がい者等無料
主 催:同ミュージアム
■Part 2「民画、朝鮮のポップアート」
https://k-culture.jp/info_news_view.php?number=3361
6月11日(木)~8月8日(土) 10:00~18:00
大阪韓国文化院ミリネギャラリー
入場無料
【連携イベント】民画体験ワークショップ
https://k-culture.jp/info_news_view.php?number=3359
6月11日(木)15:00、13日(土)11:00、13日(土)16:00
大阪韓国文化院ミリネギャラリー
入場無料 要申込み
主 催:駐大阪韓国文化院
■公演「K-VIBE in Osaka with Broccoli,YouToo」
https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?number=3346
6月12日(金)19:00~
大阪韓国文化院
観覧応募締切:~5月31日(日) 事前申込/抽選制
■公演関連イベント「ブロッコリーノマジョ歌詞翻訳チャレンジ」
https://k-culture.jp/info_news_view.php?number=3347
「ブロッコリーノマジョ」の美しい歌詞を翻訳してみましょう!
エントリーについて 締切:5月24日(日)結果発表:6月4日(火)予定
■2026年 韓国文化講演シリーズ「韓国手帖」第1弾
https://k-culture.jp/info_news_view.php?page=1&number=3334
「韓国近現代建築をめぐる旅ー建築旅行者の視線で都市を歩くー」
キムイェスル(作家・建築旅行者) ※日本語通訳有り
6月13日(土) 14:00~15:30
同上
入場無料 (事前申込・抽選制)
■トーク「韓国文学翻訳フェスタ」
https://k-culture.jp/info_news_view.php?number=3341
【韓国文学翻訳コンテスト表彰式及び小説家キムグミ ブックトーク】
6月20日(土) 13:00~15:00
【海外文学翻訳トーク:海外文学はどのように読者に届くのか】
6月20日(土) 16:00~17:30
【韓国文学翻訳ワークショップ:翻訳の基礎】
6月21日(日) 14:00~15:30
同上
参加無料 事前申込制・抽選制 締切:6月8日(月)
主 催:大阪韓国文化院 https://k-culture.jp/
■『絞首台からの生還』上映会(取材・撮影・監督:小山帥人・西村秀樹、2025年、82分)
https://www.19751122movie.com/
シネ・ヌーヴォX 上映中~6月12日(金)
●西村秀樹(2025)『絞首台からの生還―在日韓国人政治犯の半世紀』三一書房は「猪飼野セッパラム文庫」でお読みいただけます。
https://31shobo.com/2025/10/25004/
■韓国最大のタブーに切り込んだ劇映画『済州島四・三事件 ハラン』(原題:한란/ハルラン[寒蘭]、監督:ハミョンミ、2025年、119分)https://hallan-movie.com/
宝塚シネ・ピピア 6月12日(金)~18日(木)
シアターセブン 上映中~6月19日(金)
韓国「世宗文化章」受賞! おめでとうございます!
■ドキュメンタリー映画『戦後80年を迎える今こそ、耳を傾けたい声がある―よみがえる声』(原題:Voices of the Silenced、監督:朴壽南/パクスナム・朴麻衣/パクマイ、2025年、148分)
https://tinmoku2025.jp/
全国の劇場にて続々と上映が決まっています。
6月:松本、静岡、金沢、新潟、札幌、山口、横浜、深谷
■2026年度前期 同志社大学「日朝関係史講座」
総合テーマ「日本の排外主義を乗り越えるー日朝関係の現在地ー」
https://www.facebook.com/profile.php?id=100067626933467
開催中~7月17日(金)18:25~19:55
④「朝鮮人学校閉鎖令と4.24阪神教育闘争」
裵永愛/ぺヨンエ(愛知県での体験者)
6月12日(金)18:25~19:55
同志社大学今出川キャンパス至誠館S1教室
参加無料
主 催:同志社大学KOREA文化研究会 koreabunkakenkyukai★gmail.com
■市民向け学術講演会 第22回 題名のある講演会
「チッソ水俣の原型-朝鮮窒素の工場を描いた1932年の朝鮮の小説」
宋実成/ソンシルソン(在日朝鮮人学研究者・猪飼野セッパラム文庫スタッフ)
5月1日、水俣病公式確認から70年を迎えた。今回の水俣病報道でも、チッソ最大規模の「朝鮮興南工場」とそこでの公害・労災、そして、敗戦で日本人社員らが興南/フンナムから水俣に引き揚げた後に水俣病が顕在化した事実をどのメディアも報道しなかった。
本講演会では、「朝鮮窒素興南工場」労働者出身の作家で、工場の苛酷な労働状況を告発した李北鳴/イブンミョンの小説(1932年、未邦訳)を紹介する。李の小説を通して、朝鮮興南から水俣へ至る過程を皮膚で感じて頂きたい。
6月12日(金) 18:30~20:45
北区民センター1階 第4会議室 *「宋実成」と表示
JR「天満」・地下鉄「扇町」徒歩3分
阪急・地下鉄「天神橋筋6丁目」徒歩6分
1000円
■題名のない講演会
世界と日本のニュースに鋭く斬り込む時事漫談会です。
話題:①言語学者から見たAI・デジタルの危険性、②イスラエルによるパレスチナ・レバノン・シリア攻撃の背景をアラブの暦から読み解く、③PTSD日本軍兵士家族集会前に必聴!日本軍の軍隊文化確立の端緒となった「1878年竹橋事件」ほか
宋実成/ソンシルソン(在日朝鮮人学研究者・猪飼野セッパラム文庫スタッフ)
第165回 昼の部 6月19日(金) 15:00~16:30
第166回 夜の部 7月3日(金)18:00~19:30
絵本のあるハーブティールーム「・オリーブガーデン・」(大阪市東淀川区菅原5-3-1)JR「淡路」徒歩3分/阪急「淡路」徒歩4分
800円+ワンドリンク代
問合せ 090-8210-8741(宋/ソン)
■レクチャーコンサート「ファゴットが奏でる韓国の声―歌曲(Gagok)にみる近現代韓国の音楽と感情―」
http://www.cks.c.u-tokyo.ac.jp/event_back/pdf/20260612.pdf
演奏:黄允姝/ファンユンヂュ(University of Central Florida准教授)
司会:金志善/キムヂソン(東京大学特任准教授・龍谷大学准教授)
6月12日(金)13:15~14:45
東京大学駒場キャンパス 駒場コミュニケーション・プラザ「舞台芸術実習室」
参加無料(定員40名)事前登録 https://forms.gle/u7N1bjSYsXsB3tR18
主 催:東京大学韓国学研究センター
http://www.cks.c.u-tokyo.ac.jp/
■李香代/リヒャンデさんの裁判を支援する集会
https://www.facebook.com/ioweb/posts/pfbid0eMqrAx7TbrPqfnbecjAkuyihzjKiv2pSURAXeftxtZxavhRQHZYonqqVGnoL1SZql
6月12日(金)18:30~20:30
エルおおさか南館10階南1023
1000円・障がい者・学生無料
主 催:李香代さんの裁判を支援する会
参考記事「「李香代さんの裁判を支援する会」が発足」
https://www.io-web.net/ioblog/2025/05/02/97238/
■高麗博物館企画展「絵で見る朝鮮通信使」「絵本 朝鮮通信使」原画展
https://kouraihakubutsukan.org/event/tuusinsi2026/
開催中~6月21日(日)12:00~17:00(最終入館16:30)月火休館 *祝日でも月火は休館。
高麗博物館(新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル7階)
500円・高校生・大学生・30歳未満・障がい者・同伴者200円・中学生以下無料
協 力:「嶋屋」友の会
■フィールドワーク「朝鮮ゆかりの歴史散歩」~東京の朝鮮通信使ゆかりの地をめぐる一日
6月13日(土)10:00~16:00(集合は9:30)
主 催:同博物館 https://kouraihakubutsukan.org/
■●国際高麗学会日本支部 第30回学術大会 【方法】対面・オンライン併用
【自由論題発表】9:30~12:00
第1分科会
「在「共産圏」同胞の帰還-サハリン残留コリアンと中国朝鮮族を中心に-」
城渚紗(東京大学)
「解放後朝鮮における南北の国際スポーツ大会への参加とその意義―スポーツから南北分断の桎梏を探る―」
金 誠/キムソン(札幌大学)
「冷戦のはざまで問い直される朝鮮研究―日本朝鮮研究所における連帯論の苦悩と思想的転換」
韓昇熹/ハンスンヒ(明治学院大学)
「米朝関係の行方と朝鮮経済」
三村光弘(新潟県立大学)
「朝鮮民主主義人民共和国美術の主体:労働者の「姿」―『朝鮮美術』(1958年〜1960年)を手かがりに―」
劉国強/リウクオチャン(明治大学大学院博士課程)
第2分科会
「在日コリアンの社会運動が持つ地域の社会運動ネットワークに関する一考察:大阪府下の朝鮮学校支援を事例に」
金裕賢/キムユヒョン(大阪公立大学大学院博士前期課程)
「戦後日本の「公安」概念の成立――治安制度の確立とそれに対する在日コリアン団体の対応を中心に」
權憲奎/クォンホンギュ(東京大学総合文化研究科博士課程)
「1990年代における市民団体と朝鮮人強制動員問題-愛媛県新居浜市別子銅山を事例に-」
白峰佳奈(一橋大学大学院博士後期課程)
「在日コリアン女性の被爆体験~その実相と特徴」
髙橋優子(大阪公立大学人権問題研究センター)
第3分科会
「女性表象からみる在日朝鮮人詩人金時鐘のジェンダー観」
岡﨑享子(長崎外国語大学)
「在日コリアンポスターにおけるチマチョゴリ表象と理想美―戦後から1970年代までを中心に―」
具本愚/クボンウ(大阪大学大学院美学研究室教務補佐員)
「引揚げの記憶としての「英雄」論—日本人引揚者の38度線突破記を事例に—」崔琳/チェヒョク(上海外国語大学博士後期課程3年)
「記念・追悼・否定:関東大震災をめぐる言説の転換点としての一九九〇年代」
韓光勲/ハングァンフン(梅花女子大学)
「日韓における在日コリアン関連ミュージアムの比較分析―「多文化共生」を媒介するメディアとしての意義―」
山口祐香(九州大学 韓国研究センター)
第4分科会
「1990年代韓国メディアの日本人表象―データベースによる新聞記事の分析から―」
今里基(立命館大学専門研究員)
「ベトナムにおける韓国語教育」
髙木丈也(慶應義塾大学)・阪堂千津子(東京外国語大学)
「1980年代における「釜山港へ帰れ」のヒットが露呈させた日韓の認識の隔たり」
孫長熙/ソンヂャンヒ(神戸市外国語大学)
「中国延辺朝鮮語話者によるソウル方言の阻害音に対する聴覚音声学的考察-古い世代の話者を中心に-」
許秦/ホヂン(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
国際高麗学会日本支部総会 12:30~13:00
公開シンポジウム「在日コリアンと言語継承」13:30~17:00
オープニング講演「言語継承とは何か:ハワイにおける継承語教育・研究の視点から」
近藤ブラウン妃美(ハワイ大学マノア校人文学部)
報告
「朝鮮学校における言語教育の現況と課題について」
文光喜/ムングァンヒ(学校法人愛知朝鮮学園)
「多様なルーツ、一つの言語―多文化・多言語環境における建国中高等学校の継承語教育の現状―」
文美雪/ムンミソル(建国高等学校)
「韓国学校における言語継承と民族的アイデンティティ形成 ー在日コリアン若者世代の教育経験からー」
中川咲恵(東京大学大学院博士後期課程)
「韓国人ニューカマー第二世代は自分をどう位置づけているか―言語・家族・他者との関係に注目して」
金智英/キムヂヨン(神戸松蔭大学)
コメント:落合知子(摂南大学)
全体討論
コーディネーター:鄭幸子/チョンヘンヂャ(岡山大学)
司会:池貞姫/チヂョンヒ(愛媛大学)
6月13日(土)9:30~17:00
愛媛大学城北キャンパス(松山市文京町3)
https://www.ehime-u.ac.jp/about/access/
自由論題発表:共通講義棟B
公開シンポジウム:法文学部本館8F大会議室
【ZoomURL】事前登録は不要です。大会当日、下記URLにアクセスしてご参加ください。
シンポジウム:https://x.gd/plk41
分科会:[第1分科] https://x.gd/zbXDoE [第2分科] https://x.gd/zbXDoE
[第3分科] https://x.gd/8y3qYK [第4分科] https://x.gd/stEp3
主 催:国際高麗学会日本支部事務局 isksj★isks.org https://isks.org/japan/japanconference
■在日韓人歴史資料館第141回 土曜セミナー
「「在日」から往還する東アジア文学-私の研究から、『三国志』の三国史」
金文京/きんぶんきょう(京都大学名誉教授)
6月13日(土)14:00~16:00
在日韓人歴史資料館セミナー室
1000円・会員800円・学生500円 ※事前予約制
■第142回土曜セミナー
「在日経済人の韓国経済発展への寄与」
永野慎一郎(大東文化大学名誉教授)
7月4日(土)14:00~16:00
同上
主 催:同館 http://j-koreans.org
■日本言語政策学会第28回研究大会
テーマ:国語教育解体―問われる日本の言語政策
https://jalp.jp/wp/?page_id=1687
基調講演「国語を教育するとはどういうことかー解体を議論するまえにふまえておくこと」
安田敏朗(一橋大学)
シンポジウム「国語教育解体―問われる日本の言語政策」
話題提供
「多様な言語的文化的背景をもつ子どもたちと拓く『ことばの教育』」
齋藤ひろみ(東京学芸大学)
「外国人児童生徒等のための『こくご』の授業とは」
岡田愛海(高松中央高等学校)
ディスカッサント:安田敏朗(一橋大学)
司会:札埜和男(龍谷大学)
6月13日(土)・14日(日)
龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
会員・大学院生1000円・非会員2000円・大学生無料 申込み https://jalp28.peatix.com/
主 催:同学会大会委員会
■丁章/チョンヂャン・帯広連続講演会(13:30~15:30)
①6月13日(土)私が詩人になるまで
②7月 4日(土)無国籍サラムを生きる
③8月29日(土)住む民として
④9月19日(土)私が詩人になってからのこと
道新ホール大会議室(帯広市西4条南 道新ビル3階)
1000円
後 援:日本科学者会議十勝分会・帯広聖公会
■尹東柱/ユンドンヂュとわたしたち2026
第1部 上映~尹東柱の墓所と生家 延辺・北間島明東村を訪ねて
①1996年丁章墓参 ②2005年 金時鐘/キムシヂョン墓参団 ③現在の風景
第2部 想い~詩朗読と語り・わたしたちの尹東柱
出演者:柴田望・木暮純・冬木美智子・稲垣克彦ほか フラジャイルの詩人たち
第3部 歌う~コンサート・尹東柱に捧ぐ
歌唱&ピアノ:セシリアぬえ「アリラン」など
7月11日(土)17:45~
三浦綾子記念文学館本館ホール(旭川市神楽7条8-2-15)
1500円・小中高生無料
共 催:和寧文化社&フラジャイル
後 援:三浦綾子記念文学館・旭川市教育委員会
連絡先:丁章 waneibunkasha★ybb.ne.jp
■劇団温泉ドラゴン×劇団58ROUTE 日韓共同製作『長生炭鉱――生きたかった』 https://za-koenji.jp/detail/?id=199
1942年2月3日、山口県宇部市の長生炭鉱で水没事故が発生し、183名が犠牲となった。そのうち136名は朝鮮人鉱夫だった。坑道はコンクリートで封鎖され、犠牲者がいたという真実は80年以上語られることはなかった——これは実際に起きた出来事である。
本作品はこの史実に着想を得た創作作品である。2025年、ダイバーのアキラとク・ソヨンが遺骨捜索のために潜水する。物語は過去と現在を行き来し、過酷な労働を強いられ坑道に閉じ込められた鉱夫たちと、彼らの痕跡を追うダイバーたちの姿が交差する。
劇中の登場人物・台詞・出来事は、史実をもとにしつつも上演にあたって再構成されたものである。
上演中~6月14日(日)
座・高円寺1
5000円・U25 2500円・高校生以下1000円
主 催:座・高円寺
■第74回「関西平和美術展」平和の壁に花一輪を
http://kannsai-heiwa.net/
企画展「Peace For World」
特別展示「広島の高校生が描いた「原爆の絵」展」
開催中~6月14日(日)9:30~17:00
大阪市立美術館天王寺ギャラリー
入場無料
主 催:同実行委
■青丘文庫研究会 https://ksyc.jp/sb/
6月14日(日)14:00~17:00
■在日朝鮮人史研究関西部会
「在日韓国学生同盟の権益擁護運動~1960年代を中心に~」
高祐二/コウイ
■朝鮮近現代史研究会
「済州・関西 二拠点生活10年を迎えた在日朝鮮人による済州文化についての一考察」
李惠子/イヘヂャ
青丘文庫(神戸市立中央図書館内、078-371-3351、新館3階で身分を証明するものだして入館証を受け取り、4階会議室にお越しください。
100円
主 催:同研究会
<今後の予定>
7月12日(日)在日①(太田修、題未定)、②金由地「反乱の解釈学―指紋押捺拒否運動をめぐるメディアの遠近法」(仮題)、近現代史は休み。
8月は休み。
9月13日(日)在日(未定)、近現代史(大山高弘「植民地期端川郡における地域有志層と赤色農民組合運動」)
10月11日(日)在日(金裕賢、テーマ未定)、近現代史(未定)
11月8日(日)在日(未定)、近現代史(未定)
12月12日(土)~13日(日)、日韓合同在日研究会、「神戸在日コリアンくらしとことばのミュージアム」と青丘文庫(この研究会も報告者募集です)
※発表希望者は、研究会まで。
■21世紀を考える会6月学習会
「郵政労働運動と連合運動の行く末を占うー郵政労働組合中央本部での20年をふり返り、未来をひも解く」
増田喜三郎(日本郵政グループ労働組合(JP労組)退職者の会 会長・日本退職者連合副会長)
6月14日(日)14:00~17:00
大阪西区民センター
800円
■7月学習会「地域帝国主義時代の高市政権の経済政策」
松尾 匡(新著 『「上」vs.「下」の経済学』から読み解く~』)
7月12日(日)14:00~17:00
大阪西区民センター
主 催:21世紀を考える会 090-1962-5439 中尾
●女性神学フォーラム準備学習会第1回
https://joseishingakujunbi1.peatix.com/?fbclid=IwY2xjawRNEV9leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeEeR8bmPY-v_wrovFKQSSJaNh6e4X21dTPqZZOZduCCSX4qhlX7rppf0tLfU_aem_tDRwzbP7KgAyMEiFkQAS5A
「韓国の女性神学の状況」
神山美奈子
6月14日(日)19:00〜21:00
オンライン開催
800円
主 催:女性神学フォーラム「日本」側実行委員会
■企画展「韓国 手仕事の美事ー刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・」
https://eurasia.yokohama-history.org/events/kankoku-teshigoto/
開催中~7月5日(日)9:30~17:00
【解説】6月14日(日)・18日 (木)★・25 日 (木)・7月4日(土)
★印は担当学芸員による解説、その他は鈴木千香枝(メーファ韓国閨房工芸研究会主宰・十長生の会理事) による解説。各回とも14:00から40分程度。参加無料
【連続講座】先着順・有料・定員各回70名 事前申込
■第2回「韓国文化への扉一サランバンとアンバン」
原田美佳((一社) 国際芸術文化振興会理事・十長生の会理事)
6月21日(日)14:00~15:30
申込み https://teket.jp/17119/63985
横浜開港資料館講堂(横浜市中区日本大通3番地)
各回1000円、当日限り企画展観覧無料
横浜ユーラシア文化館3階企画展示室・2階常設展示室一部
800円・小中学生・横浜市内在住65歳以上400円
主 催:横浜ユーラシア文化館(公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団)
【朝鮮学校関連】
■火曜日行動(大阪)
毎週火曜日12:00~12:30
大阪府庁南側
無償化連絡会・大阪 http://renrakukai-o.net/
■朝鮮学校への「高校無償化」「幼保無償化」適用を求める火曜アクションin京都
ぜひご参加ください。一緒に民族教育の保障を求めましょう!
2026下半期スケジュール https://www.facebook.com/kayouaction/
■金曜行動(東京)
毎週金曜日16:00~17:00
文部科学省前
東京朝鮮高校生の裁判を支援する会
http://mushokashien.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
※韓国金曜行動は毎金正午から1時間、日本大使館前と全国各地で開催。
■『あの少女の隣に』作・演出:くるみざわしん、出演:川口 龍
6月17日(日)14:00~15:30
終演後に河北新報と菊池春子記者と作者のくるみざわしんのアフタートークあり
仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター (地下1階)
全席自由3000円 heiwasakura77★gmail.com お名前・ご連絡先を記載のうえお申込みください。
主 催:「あの少女の隣に」を上演する会・平和桜
●テレビ朝日系列『テレメンタリー』「虐殺のレリーフ―スパイと見なされて―」https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
沖縄県・久米島。戦時下、日本軍によって島民20人が「スパイ」と見なされ虐殺された。軍に協力しなければスパイとされる。怯えた島民たちは密告など軍に協力していく。島は分断され、今もその傷跡は続いている。虐殺は長くタブーだった。だが、戦後80年の去年、島民の手によって初めて追悼式が行われ、史実を残す「虐殺のレリーフ」が完成した。今年8月も慰霊祭を行う。
スパイ防止法が俎上に上る中で、久米島の戦争を通して今を見つめなおす。
6月20日(土)朝4:50~
■●朝鮮史研究会関東部会2026年6月例会
https://x.com/chosenshikenkyu/status/2056876120705016269
報告「植民地期仁川における都市貧民」(仮)若林智香
書評「扈素妍/ホソヨン『植民地朝鮮と「出産の場」』慶應義塾大学出版会、2025」大室恵美
6月20日(土)13:30~
東京大学東洋文化研究所3F大会議室303
対面200円 ハイブリット形式。参加希望される方は、6月18日(木)17時までに https://forms.gle/NsggUjcXEPnZv5Hj6
主 催:同研究会
■●日本社会文学会2026年度日本社会文学会春季大会
大会テーマ「排外主義はいま——被害者意識と暴力を問い直す」
https://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html
《研究発表》
「笙野頼子における「人形愛」の変遷をめぐって―『硝子生命論』から『水晶内制度』へ」
浜地百恵(早稲田大学大学院)
「スクールカーストとケア―木堂椎『12人の悩める中学生』論―」
秦光平(島根大学教育学部特任講師)
「不安と信仰の時代~「生きがい」共同体としての現代全体主義とどう向き合うべきか・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』論~」
冨田陽一郎(横浜創学館高等学校非常勤講師)
《特別インタビュー》13:00~
「分断の線をいかに越えるか——深沢潮氏に聞く、排外主義の時代と文学の力」深沢潮(作家)
《特集シンポジウム》14:10~
「差別の連続性と変化」
宮沢剛(二松學舍大学非常勤講師)
「行くべき道がない、どん詰まりの道の上で——竹内好と李箱/イサンの文学思想」崔真碩/チェヂンソク(広島大学)
「トランスジェンダー排除言説と文学——笙野頼子を読む」
中谷いずみ(二松學舍大学)
6月20日(土)10:00~
早稲田大学戸山キャンパス38号館2階 AV教室
開催形態:ハイブリッド(対面・オンライン併用)
要予約 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgzx_DqT7AzseVsOGo_WrBnBjR1Zxu4TGHxuUxsuvjE0M2HQ/viewform
主 催:同学会
■第34回大阪府外教研究集会【中河内大会】
https://fugaikyo.in.coocan.jp/taikai/page.htm
全体会 10:00~12:00 東大阪市文化創造館大ホール
オープニング「これまでのとりくみを礎に つなぐ ともに未来へ」
「民族楽器演奏」東大阪市立柏田小学校
「龍踊り」東大阪市立鴻池東小学校
「作文発表」東大阪市立布施中学校夜間学級・意岐部中学校夜間学級
特別企画講演「子どもたちを守るために-排外主義に揺れる社会の中で-」田口ローレンス吉孝(東海大学講師・沖縄大学地域研究所特別研究員)
分科会 13:30~16:30 東大阪市文化創造館・大阪商業大学
6月20日(土)10:00~16:30
東大阪市文化創造館・大阪商業大学
2000円 当日参加可能
主 催:大阪府在日外国人教育研究協議会
■第59回『都市問題』公開講座「原発事故被災地における暮らしの再生―東日本大震災15年」
基調講演:門馬和夫(南相馬市長)
パネルディスカッション
小林奈保子(いわき・双葉の子育て応援コミュニティcotohana共同代表)
下枝浩徳(一般社団法人葛力創造舎代表理事、東北芸術工科大学)
渡部正勝(おおくまふるさと塾塾長)
司会:田中正人(追手門学院大学)
6月20日(土)13:00~16:00
日本プレスセンター10階ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)
参加無料 要予約 http://www.timr.or.jp/toshimondai/index.html
*申込み期限:6月18日(木)※満席となりしだい受付終了
主 催:公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所
■来民(くたみ)開拓団 朗読劇映像上映と講演会
被差別部落の解放を掲げ、融和政策の名の下に満州へ送出された来民開拓団。その背景と満州での凄惨な最期を描いた朗読劇が映像作品となりました。
脚本は、昨年11月に当館で上演していただいた「鴨居に朝を刻む」のくるみざわしん氏。上演は劇団太陽族。企画・プロデューサーは2022年に『満州分村移民と部落差別 熊本「来民開拓団」の悲劇』(えにし書房)を上梓されたエィミ-・ツジモト氏。上映後にエィミー・ツジモト氏による講演会を開催します。
6月20日(土)13:30~14:30 朗読劇『夜のベンチーすみこは炎へ』映像上映
14:45~16:00 エィミー・ツジモト氏講演会
満蒙開拓平和記念館セミナールーム(長野県下伊那郡阿智村駒場711-10)
500円 定員60名(別途入館料600円が必要)https://www.manmoukinenkan.com/contact/event2/
お願い 駐車場に限りがありますので、自家用車の方は乗り合わせにご協力ください。
講演会の後日配信は行いません。
主 催:同館
■第3回定例総会・NPO法人設立総会および記念イベント
日頃より、川崎歴史ミュージアムへのご理解とご協力をいただき、大変ありがとうございます。おかげさまで、定例総会もこのたび第3回を迎えることとなりました。また今回は、特定非営利活動法人(NPO法人)設立総会も併せて開催いたします。
総会は、議決権がある方(2025年度正会員・維持会員)以外も傍聴できます。記念イベントは、ミュージアムの趣旨に賛同される方どなたでも歓迎します。どうぞお気軽にご参加ください。
6月20日(土)14:00~15:00 総会
15:00~16:30 記念イベント トーク&ライブ
盧佳世/ノカヨ(シンガーソングライター)・丸川=盧=哲史(ギター)
*総会の時間により、記念イベントの開始時刻は前後する場合があります。
在日大韓基督教会川崎教会礼拝堂(川崎市川崎区桜本1-8-22 青丘社みんなの家3階)
主 催:「多文化共生をめざす川崎歴史ミュージアム」設立委員会
https://tabunkakawasaki.org/
■●第94回多言語化現象研究会
「シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州におけるフリジア語言語政策」
沖野智哉(大阪大学人文学研究科博士前期課程) 「公用語としての英語と、日常語としての非英語クレオールとの間でーーカリブ海のクレオール・リテラシーとオラリティとの異同」
寺尾智史(一橋大学)
6月20日(土)14:00~17:00
大阪大学豊中キャンパス言語文化B棟4階大会議室B
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/top
対面とオンライン(Zoom)併用
https://us02web.zoom.us/meeting/register/JmXYP-uiSla9xBIeAVpUhw
参加無料(どなたでもご参加できます)要申込み webmaster★tagengoka.sakura.ne.jpに、名前・所属・懇親会参加有無を明記のうえ、送信してください。
主 催:多言語化現象研究会 https://tagengoka.sakura.ne.jp/
■みんなのための学習会「沈黙しないという選択―平穏に暮らしたいという願いと、在日コリアン3世としての歩み―」https://www.utoro.jp/5254/
李香代(い・ひゃんで)
2024年5月、SNS上で拡散された差別投稿をめぐり提訴。2026年4月の控訴審では、「名前と顔を出して、誰もが安心して暮らしていける未来を願っています」と意見陳述を行いました。本講演では、在日コリアン3世として感じてきた葛藤や、ヘイト被害によって奪われた 平穏な日常”、そして沈黙せず声を上げる理由についてお話しします。
6月20日(土)17:00~18:30
対面:ウトロ平和祈念館 500円
オンライン:後日1週間限定の動画配信 1000円
主 催:同祈念館
■世界難民の日シンポジウム「難民・移民と共に生きる社会を」
「クルド語で話し、書き、残すということ―言語と文化継承から考えるクルド人への理解」
能勢美紀(アジア経済研究所図書館ライブラリアン)
「「外国人受け入れ論争」から課題解決の実務へ―摩擦から地域の関係性を編み直す「反うわさ戦略」を例に」上野貴彦(都留文科大学准教授)
6月20日(土)19:00~21:20
川口駅前市民ホール フレンディア(川口市川口1-1-11キュポ・ラ本館棟4階)
1000円・高校生以下無料 要申込 https://forms.gle/X9eAfwvhQHa5wwjV7
主 催:在日クルド人と共に event★kurd-tomoni.com
■ネットワーク・市民アーカイブ20周年!
http://www.c-archive.jp/pdf/event260621.pdf
記念講演会「資料と出会い、人とつながる~社会評論家・神崎清の資料が語る戦後~」
加藤千香子(日本近現代史・ジェンダー史研究)
6月21日(日)14:00~16:30
たましんRISURUホール5階第1会議室
500円 先着75名
主 催:ネットワーク・市民アーカイブ
■●インターセクショナリティ―差別で織られた社会をほどく(全10回)【ふぇみ・ゼミ2026】
日本のフェミニズムが語ってきた「活躍」「安全」「幸福」「平和」とは、一体誰のものだったのか。
そこから、日本社会の差別構造そのものを体現する、誰のどのような歴史、運動、権利、生活、身体が見落とされ、後回しにされてきたのか。
植民地主義、天皇制、基地問題、部落差別、外国人差別、障害者差別ー。これらが分かちがたく編み込まれた日本社会を直視し、日本のフェミニズムを「交織性(インターセクショナリティ)」の視点から刷新する。18:00〜20:00
第6回 6月21日(日)宮前千雅子「部落フェミニズムの歴史をひらく~水平社から戦時下まで」
第7回 7月5日(日)増岡広宣「「同性婚は差別解消の本当の道なのか」ー反婚の立場から当事者が見る同性婚の課題」
第8回 7月19日(日)龔軼群「移民二世からみえる日本社会と不動産業界での世直しという使命」
第9回 8月2日(日)謝花直美「女性の立つ場に交差する困難ー占領下沖縄から現在までー」
第10回 8月26日(水)宋連玉/ソンヨノク「インターセクショナリティからみた在日朝鮮女性」
・Zoomと会場を併用するハイブリッド開催
https://insec.peatix.com/
・すべての回でリアルタイム日本語字幕、録画配信あり
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所(東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403)JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
主 催:ふぇみ・ゼミ事務所 https://femizemi.org/
■PARK TALK 2026 #04 「共存の場と歴史」
https://parktalk20260625.peatix.com/
村上しほり (神戸市歴史公文書館係長・大阪公立大学特任准教授)
6月25日(木) 19:00~21:00
URBAN PICNIC ラウンジ(神戸市中央区加納町6‐4-1 東遊園地内)
1500円・大学生以下500円・小学生以下無料
主 催:URBAN PICNIC(アーバンピクニック)
■《오사까중고문화제2026〜활기,창조,지향〜》大阪中高文化祭2026~活気・創造・志向から
総合舞台、売店、ポスターセッションなど様々な出し物を準備しています。是非お越し下さい。
6月27日(土)10:00〜13:15
大阪朝鮮中高級学校(大阪市東成区東中本3-17-6)
入場無料
主 催:同校 https://www.facebook.com/osakascyungo
■●世界難民の日 関西集会
6月27日(土)14:30〜16:30
大阪弁護士会館(大阪市北区西天満1-12-5)
賛同金500円(会場参加・オンライン参加共通)
申込み:https://congrant.com/project/cgrafiq/3587
オンライン参加の方は、rafiqtomodati★yahoo.co.jp からお申し込みください。
主 催:NPO法人RAFIQ「難民との共生ネットワーク」
http://rafiq.jp
■ユニセフセミナー③
「子どもの権利と余暇~ユースワーカーが考える幸せに生きる時間」
今井直人(NPO法人Dive in!代表理事)
6月27日(土)13:30~15:00
神戸市教育会館
■ユニセフ国際理解講座②
「戦火の現場から~ウクライナの子どもたちと市民の今」
玉本英子(アジアプレス所属ジャーナリスト)
7月25日(土)13:30~15:00
神戸市教育会館
主 催:兵庫県ユニセフ協会 https://unicef-hyogo.jp/
■高麗博物館企画展「絵本で知ろう!おとなりの国 パート4」いのち、愛、平和の童話作家 権正生(クォン・ジョンセン) https://kouraihakubutsukan.org/event/ehon2026/
6月27日(土)~12月27日(日)12:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月・火、年末年始 *祝日でも月・火は休館。
高麗博物館(東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル7階)1階ファミリーマート
500円・高校生・大学生・30歳未満・障がい者・同伴者200円・中学生以下無料
■オープニングセレモニー
6月27日(土)14:00~15:00
■講演会
①7月4日(土)14:00~16:00
「権正生と宮沢賢治の作品世界」
朴鍾振/パクジョンジン(延世大学研究教授・日本児童文学研究者・翻訳家)
②8月8日(土)14:00~16:00
「権正生童話の視点―韓国児童文学の古典は何を語っているか」
大竹聖美(東京純心大学教授・韓国絵本翻訳家)
③9月5日(土)13:00~15:00 ※他の講演会と時間が異なります。
「わたしが出会った権正生先生」
仲村 修(韓国児童文学研究家・翻訳家)
④9月26日(土)14:00~16:00 ※この回はオンラインもあります。
「『金剛山のトラ』(権正生再話、チョン・スンガク絵)ができるまで」神谷丹路(翻訳家・日韓関係研究)
⑤10月24日(土)14:00~16:00
「日本で『こいぬのうんち』が出版されるまで」
きどのりこ(児童文学作家)
1000円 要予約 会場のみ約30名 ④以外はオンラインはなし
主 催:同館
■●長田在日大学2026「流行歌でたどる朝鮮人の中国東北(旧満洲)移民史」
田中隆一(立命館大学コリア研究センター客員研究員。著書『満洲国と日本の帝国支配』有志舎、2007年)
6月28日(日) 14:00~16:30
ナドウリミュージアム2階セミナー室
JR新長田駅南東すぐ
1000円(ミュージアム入館料含む)※懇親会参加は別途実費2000~3000円
申込み 6/26(金)までにお申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8OypVoIXhIdvgDz-Sw89MwnrByqxao-Y6Atomw8lBhea0Tg/viewform
主 催:一般社団法人神戸コリア教育文化センター(併設ナドゥリミュージアム)
■展示コーナー「海を渡った人々ー日系移民のあゆみー」
https://www.kian.or.jp/kic/003.shtml
今年2026年は「日本人アルゼンチン移住140周年」「日本人ドミニカ共和国移住70周年」「日本人パラグアイ移住90周年」、来年2027年は「日本人メキシコ移住130周年」を迎えます。
差別や戦争を越えて、海の向こうで生きる道を選んだ日系移民たち。夢と悩み、故郷への想いと新しい社会での挑戦の歩みを本からたどってみませんか。世界各地に渡った日系移民に関する本を集めました。ぜひお立ち寄りください。
開催中〜6月30日(火)10:00~20:00
川崎市国際交流協会図書・資料室(川崎市中原区木月祗園町2-2)
入場無料
主 催:同協会
■特別企画展「猪飼野のキムチ展―「朝鮮市場」からコリアタウンへー」https://oktmuseum.or.jp/news-eventinfo/423/
開催中~6月末(予定)※4月から休館日が日曜日に変わります。
大阪コリアタウン歴史資料館
■7・1アジア労働者交流集会in神戸~韓国・フィリピンから闘う仲間を迎えて~ https://ksyc.jp/asial/20260701-1kobe.pd
韓国から「韓国民衆運動が直面する課題」
フィリピンから「日本・フィリピンの軍事協力強化に反対する」
7月1日(水)13:30~
神戸学生青年センター ウエスト100
1000円
主 催:アジア労働者交流集会 in 神戸 実行委員会
■韓国オプティカルハイテック闘争勝利~ドキュメンタリー『高空籠城600日』上映会
7月2日(木)18:45~
エルおおさか南館72会議室
参加無料
主 催:ヨンデネット大阪
協 賛:中央日朝共闘・労働と人権サポートセンター・大阪・サポートユニオン withYOU
参考記事:「韓国オプティカル解雇労働者600日ぶりに下界へ…「地上でより大きな闘争準備」『ハンギョレ』」2025-08-29
https://japan.hani.co.kr/arti/politics/54088.html
■天満の銀座 朝席 vol.16
https://www.hanjotei.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/IMG_9064-002.jpeg
笑福亭銀瓶「宿屋仇」「青菜」「韓国語落語・時うどん」※日本語字幕つき/露の五九洛「おたのしみ」/桂源太「開口一番」
7月4日(土)10:00~
天満繁昌亭(北区天神橋2-1-34)
全席指定 前売3000円・19歳以下前売1000円 当日500円アップ
問合せ:オフィスぎんぎん 090-2358-7781 ginpeigingin★yahoo.co.jp
■ユリア・ディン/天野尚樹・宋恵媛訳『サハリン朝鮮人ディアスポラ―付・柳時郁「山中半月記」』(地平社)翻訳刊行記念シンポジウム
「島と大陸のコリアン-サハリン・中央アジア・日本のディアスポラ」
https://www.omu.ac.jp/lit/info/news/entry-24305.html
帝国主義の時代、日本の植民地支配下で旧樺太へと渡り、戦後は故郷への帰還を阻まれたサハリン朝鮮人。その離散と定着の歴史は、世界に広がるコリアン・ディアスポラのなかでも固有の重みをもっています。
本シンポジウムはこの歴史を中心に据えながら、中央アジア・日本へと視野を広げ、ディアスポラの経験を多層的に照らし出します。
歴史学・文学・芸術の視点を横断しながら、現代のグローバルな人口移動や記憶の継承をめぐる問いとともに考える場を目指します。
「サハリン朝鮮人ディアスポラ:ユリア・ディンの仕事をめぐって」
天野尚樹(上智大学)
「植民地を遠く離れても―李恢成『証人のいない光景』が描いた『同化少年』の未完の解放」
原佑介(金沢大学)
「サハリンから中央アジアへ:李恢成『流域へ』再読」
宋恵媛/ソンへウォン(大阪公立大学)
「サハリンスキーコリアンの生活」
斎藤弘美(日本サハリン協会会長)
「喪失したもの同士たちによるケア」
金サジ(写真家)
7月4日(土)13:00〜16:00
大阪公立大学森之宮キャンパス11階1138/1137教室
主 催:大阪公立大学大学院文学研究科・文化構想学専攻アジア文化学専修
■“歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床”〜時に複合的な「私たちの語り」を持ち寄る会〜 https://www.facebook.com/ZAC.center
朴希沙さんをお迎えし、歴史的トラウマや心理、そして複合的なルーツの当事者たちが語る講演会、パネルセッションとワークショップを開催します。
7月4日(土)13:00〜17:00
かながわ労働プラザ4F第3会議室
石川町駅より徒歩3分
オンライン参加・後日配信あり(URLはメールにてお送りします)
1000円・会員800円・障がいをお持ちの方・学生無料
申込み https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScA3h2ea4qdRDY7DVcUUVoZyMmX5o1tD2Lxs_bS5cCxPZ1stA/viewform
主 催:関東大震災朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会
共 催:公益財団法人横浜YMCA・神奈川人権センター・神奈川県朝鮮人強制連行真相調査団
問合せ 090-8815-0150(天野)
■朝鮮大学校創立70周年記念KUCKSシンポジウム「朝鮮学校の法的地位をあらためて考える-民族教育権確立のために-」 https://www.facebook.com/KoreaUniversityCenterforKoreanStudies/
報告(13:05~14:05)司会:李英哲/リヨンチョル(朝鮮問題研究センター朝鮮文化研究室室長)
「日本政府による朝鮮学校不承認の歴史―法的地位問題を中心に」
金勇大/キムヨンデ(朝鮮大学校教育学部教授・民族教育研究室室長)
「朝鮮学校に対する差別の現状」
朴金優綺/パクキムウギ(在日本朝鮮人人権協会・朝鮮大学校非常勤講師)
討論(14:15~14:55)
「日本の学校教育制度の中の朝鮮学校」
板垣竜太(同志社大学社会学部教授、同志社コリア研究センター)
「文化ジェノサイドとしての朝鮮学校弾圧」
金陽順/キムヤンスン(朝鮮大学校政治経済学部)
特別コメント(14:55~15:40)
「国際人権法・反差別規範から見る朝鮮学校差別問題」
アナスタシア・クリックリー(国連人種差別撤廃委員会元委員、2010-2017、最後の2年間は委員長)
総合討論&質疑応答(15:50~17:15)
7月4日(土)13:00~17:15
朝鮮大学校講堂
1000円・学生・大学院生無料
要申込 https://forms.gle/qQdi8zX5CEQkY9FM9 7月1日(水)までに
主 催:朝鮮大学校朝鮮問題研究センター(KUCKS)
■7.4「日本の植民地支配と台湾の近現代史」
https://no-war.sakura.ne.jp/20260704.pdf
駒込武(京都大学大学院教育研究科教授)
ドキュメンタリー映画『黒潮に抱かれて~与那国島と台湾~』(制作:QAB琉球朝日放送、50分、2026年)
7月4日(土)14:00~
国労会館3階大会議室
800円・学生400円
主 催:南京の記憶をつなぐ2026
■ライブハウスちまた
出演:ヤギリース(チスン・青柳・すだっち)・チュノン&ヨンリ
7月4日(土)18:30~
大阪聖和教会(生野区桃谷5-10-32)
500円
主 催:いくの生活ともの会 06-6718-0494
■第18回強制動員真相究明全国研究集会
テーマ「強制連行の歴史を伝える」
https://ksyc.jp/sinsou-net/202607syuukai.pdf
「戦争遺跡としての亀島山地下工場」
𠮷田弘實(亀島山地下工場を語りつぐ会)
「岡山県での強制動員の概要」
竹内康人(強制動員真相究明ネットワーク)
「別子銅山における朝鮮人強制動員問題をめぐる市民団体の活動の展開」白峰佳奈(一橋大学大学院)
「橿原神宮への戦時宗教強制動員について-飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群の世界遺産登録と関連して-」 川瀬俊治(奈良県での朝鮮人強制連行等に関わる資料を発掘する会)
「韓国での靖国韓国人合祀撤廃訴訟について」(映像報告)
李熙子/イヒヂャ(太平洋戦争被害者補償推進協議会)
金丞垠/キムスンウン(同執行委員長)
「日本政府はこの遺骨を見捨てるのか」
井上洋子(一般社団法人長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会)
「在韓被爆者問題の現状と課題」
市場淳子(韓国の原爆被害者を救援する市民の会)
「大阪空襲75年朝鮮人犠牲者追悼集会実行委員会(大空朝)の取り組み」文箭祥人(「大空朝」実行委員)
「死亡記録を通じて見た端島炭鉱の強制動員朝鮮人死亡者、被害の実態」木村英人(長崎在日朝鮮人の人権を守る会)
「松代大本営平和祈念館の開館について」
小島十兵衛(長野県強制労働調査ネットワーク世話人)
「香川県・三菱直島製錬所と軍事施設」
浄土卓也(『朝鮮人の強制連行と徴用香川県・三菱直島精錬所と軍事施設』著者)
「ドキュメンタリー「父のシベリア抑留記」記録のはじまりにあるもの―塚﨑昌之をめぐって」
金稔万/キムインマン(監督) (報告は順不同)
7月4日(土)13:30~17:00
岡山市勤労者福祉センター大会議室(岡山市北区春日町5-6)
1000円・学生無料
研究集会申込みフォーム(会場参加・オンライン各100名まで)
https://forms.gle/LmFXRPRi9dTxhBMz5
■亀島山地下工場跡フィールドワーク
7月5日(日)8:40 岡山駅西口集合
9:00 岡山駅 バス出発
~亀島山地下工場跡~
13:00 岡山駅解散
2000円(バス代・定員45名)申込み https://forms.gle/Xc1qp98PcT58C6xr7
参考:亀島山地下工場を語りつぐ会フェイスブック
https://www.facebook.com/kamejimayama/?locale=ja_JP
■春季「華角貼と螺鈿展」
開催中~7月5日(日)11:30~16:30
Museum李朝(京都市右京区嵯峨小倉山堂ノ前町20-4 落柿舎前)
http://museumricho.jp/
1000円・同伴の小・中学生無料
■広島大学「平和科目」「ポストコロニアルと平和」講演会
■「『軍都』廣島の歴史と広島郷土部隊の加害について」
橋本和正
7月6日(月)13:00~16:05 総合科学部(総K104)以下同様
■「加納実紀代資料室サゴリを開室して:『被害と加害の二重性』という視点」
高雄きくえ
7月13日(月)
■「在広朝鮮人の歴史経験:民族教育をめぐって」
権鉉基(こんひょんぎ)
7月14日(火)
コーディネーター:中村平(広島大学)
広島大学東広島キャンパス
参加無料 nakamt★hiroshima-u.ac.jp
主 催:広島大学比較日本文化学プロジェクト研究センター
■国立国語研究所「新たな言語生活の実態把握のための研究手法の探索」第4回研究会
「多言語性認識のあり方 ―庄司博史論のために」
安田敏朗(一橋大学言語社会研究科教授)
7月7日 (火) 15:10~16:40
開催場所:対面とオンラインのどちらでも参加できる、ハイブリッド形式
申込み https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260707a/
主 催:同研究所
■パンソリ劇「春香/チュニャン」大阪・沖縄公演
パンソリの本場・南原/ナムォンに拠点を置く韓国国立民俗国楽院を迎え、語りと歌、舞踊、演技が一体となって描く本格パンソリ劇「春香」を大阪・沖縄で上演します。
■「大阪公演」
https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?page=1&number=3370
7月9日(木) 19:00~(約80分)
国立文楽劇場
■「沖縄公演」
https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?page=1&number=3372
7月13日(月) 19:00~(約80分)
国立劇場おきなわ大劇場
観覧無料(事前申込・抽選制)申込締切:6月23日(火)
主 催:駐大阪韓国文化院
■創作オペラ『ザ・ラストクィーン 2026 in TOKYO 朝鮮王朝最後の皇太子妃』 https://www.lastqueen.net/2about.html
日韓両国で絶賛を博した歴史的舞台の 最後の東京公演オリジナルメンバーによる最終幕 チョンウォルソン/田月仙プロデュース公演
2015年新国立劇場での初演以来 異例のロングラン 各地でキャンセル待ちの大反響‼
7月10日(金)18:30~
銀座ブロッサムホール(東京都中央区銀座2-15-6)
R席10000円・S席9000円・A席8000円・B席7000円・C席6000円
主 催:有限会社アイ・エー・ダブル 同実行委
■小原一真写真展「Unreel (ほどく)–Fragments of Human Condition」
https://rwp-museum.jp/special/20260403/
開催中~7月11日(土)9:30~16:30
立命館大学国際平和ミュージアム
主 催:同館
■ともに生きる 市民のための講演会「在日コリアンへの「差別と排除」を考える〜地方参政権問題の歴史と今〜」
https://www.facebook.com/chuno.lee.1/posts/pfbid0szXBdcv482dRxmvfmN2pcmsmcbbv3AR7o9Y8BYcwc3zDmCpYtURQvTX7VFsTinfil
田中宏(一橋大学名誉教授、定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク共同代表)
7月11日(土)13:30〜
ソレイユさがみ
京王線橋本駅北口
500円 要予約
主 催:日本・コリア・在日をつなぐ会@相模原
■「わだつみ会」第12回オンライン
「「いま、日本軍兵士の声を聴く」―戦友会の「お世話係」によるオーラル・ヒストリー」
遠藤美幸(不戦兵士を語り継ぐ会共同代表)
アジア・太平洋戦争から81年。戦争を引き起こした国家も天皇も戦争責任をとることなく、今また「新しい戦前」と言われる事態となっています。戦争に動員された多くの兵士、戦場に身を置いた元兵士たちのほとんどが鬼籍に入り、空襲や引き揚げ、敗戦後の辛酸を記憶する世代も少なくなっています。
戦場体験をもつ「生き証人」の記憶を、未体験世代はどう受け継ぎ、新たな時代に活かすことができるのか? 戦友会の「お世話係」として多くの元日本軍兵士たちやその家族の声を聴いてきた歴史研究者 遠藤美幸さんが「日本軍兵士の声」を語ります。
それを聴く私たちは「あなたは戦争の話を聴いてどうしたいのか」という覚悟が問われているのだと思います。
7月11日(土)14:00~16:30
参加無料 ZOOMを希望される方は6月9日(火)までに下記までに、名前と住まいの都道府県名、所属団体等をご記入の上ご連絡ください。info★wadatsumikai.com (先着100名)
当日参加の都合の悪い方は「後日配信」が可能です。まずお申し込み下さい。
◆「わだつみ会」へのカンパにご協力いただければ幸いです。
郵便振替口座:00170-0-161293 日本戦没学生記念会
■2026年春季特別展覧会 小原一真写真展│KG+ Special Exhibition Unreel (ほどく) – Fragments of the Human Condition
https://rwp-museum.jp/special/20260403/
開催中~7月11日(土)9:30~16:30(入場は16:00まで)休館:日祝の翌日、ただし5/31は開館
立命館大学国際平和ミュージアム1階中野記念ホール
400円・中学生・高校生300円・小学生200円(150円)
主 催:同館
■朝鮮史セミナー「土と石の記憶―済州島/チェヂュド四・三事件と人びとの日常生活史」
高村竜平
7月17日(金)18:30~20:30
神戸学生青年センターウエスト100
http://ksyc.jp/facilities/map/
主 催:同センター
■国立ハンセン病資料館2026年度企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」https://www.nhdm.jp/events/list/10295/
ハンセン病療養所には、日本人だけでなく、世界のさまざまな地域にルーツを持つ人びとも暮らしていました。
本展では、とりわけ人数の多かった在日朝鮮人入所者に関する資料を中心に、ロシア、インドネシア、台湾からの入所者たちの歩みを紹介します。
展示を通して、ハンセン病問題への理解を深めるとともに、多民族共生という現代社会の課題についても考える機会とします。
7月18日(土)~11月29日(日)
国立ハンセン病資料館企画展示室
入館無料
【関連イベント】
企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」では、多彩な関連イベントを開催します。展示だけでは伝えきれない、療養所で生きた人びとの歴史や文化、言葉や表現の豊かさに触れていただける機会です。
◆詩人・アーサー・ビナード × 木村哲也「あなたの『母語』は何ですか?―あえて日本語でものを書く人びとを探る」
8月22日(土)14:00~15:30
◆星名宏修講演会「植民地期台湾のハンセン病文学」
10月25日(日)14:00~15:30
◆劇団タルオルム『島のおっちゃん』上演
9月19日(土)①11:00〜 ②14:30〜
◆中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)弾き語りソロライブ
11月14日(土)15:00~16:00
いずれも要予約
主 催:同館
■安聖民/アンソンミン パンソリライブ
https://oktmuseum.or.jp/event/435/
vol.46 7月18日(土)18:00〜
vol.47 10月17日(土)18:00〜
大阪コリアタウン歴史資料館
2500円(ワンドリンク付き)
主 催:同館
■シンポジウム「極右、排外主義と移民をめぐる現在地」
https://jss-sociology.org/news/public/20260521post-19376/
「反左主義とレイシズム」
ホール・ナタリーアン(カーディフ大学)
「日本における排外主義の推移と変化:量的調査データを用いた検証」
田辺俊介(早稲田大学)・永吉希久子(東京大学)
「解かれた極右の封印:陰謀論から排外主義へ、そして何処へ」
ロメオ・マルカントゥオーニ(早稲田大学)
「参政党投票層の特徴と変化:2024–2026年選挙調査データの分析」
松谷満(中京大学)
「排外主義とメディア文化」
倉橋耕平(創価大学)
「右派運動と「一強」政党の運動化:自民党と日本会議を中心に」
具裕珍クユヂン(国際基督教大学)
「「入管問題」から「外国人問題」へ:問題の政治化と移民管理政策への作用」
遠藤十亜希(早稲田大学)
「ヘイト産業複合体の出現:川口のクルド人排斥をめぐって」
樋口直人(早稲田大学)・稲葉奈々子(上智大学)
7月19日(日)13:00~18:00
早稲田大学7号館205号室
地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩7分
対面のみ、入場無料、事前登録不要
■チョッコラボ 渡辺えり&カンハナ『愛の歌 サランへ』in OSAKA
https://x.com/hanaone0509/status/2063195168824783336
7月19日(日)①15:00~、②18:00~
MAP LIVE HOUSE 鶴橋(大阪市生野区鶴橋2-8-7 シルクロード壱番館5F)
5000円+ワンドリンク800円 ※当日、会場の受付にてお支払いください。
■第9回共生フォーラム
https://kyousei-h.jimdofree.com/
「多文化共生社会の内実を問う-マイノリティの多様性を可視化する」
片田孫晶(立命館大学産業社会学部)
7月26日(日)14:00~16:20
広島市留学生会館2Fホール
1000円・会員・学生無料
主 催:共生フォーラムひろしま
■2026 日本軍「慰安婦」メモリアルデー in 滋賀「万愛花/ワンアイファさんを記憶・継承するつどい」中国における日本軍性加害-映画上映と講演 https://www.facebook.com/keisyo814shiga/
映画『万愛花 闘いこそが人生だった』(2022年、ビデオ塾、約30分)
講演「中国山西省における日本軍性暴力とは?~若い世代の実践から考える今後の展望~」
近藤凜太朗(希望のたね基金運営委員)
8月2日(日)13:30~16:10
滋賀県立男女共同参画センターG-NET大ホール
https://www.pref.shiga.lg.jp/g-net/about/103674.html
1000円・学生・障害者500円
主 催:日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する会・滋賀
■ブライダルコットン 30周年記念 韓服ファッションショー
8月8日(土)受付・食事開始17:00、開場18:30、開演19:00
ホテルニューオオタニ大阪(大阪市中央区城見1-4-1)
ショー鑑賞+お食事付き18000円(税込)・ショー鑑賞のみ11000円(税込) ※いずれも自由席
申込み https://docs.google.com/forms/d/1NrJg782lSy0Qjycl9WUo3FZjnwSRuUEzHBpy7N6BwFY/viewform?edit_requested=true
主 催:ブライダル꽃동-cotton https://www.facebook.com/bridalcotton/
■第45回全国在日外国人教育研究集会(大阪大会)
https://www.zengaikyo.org/pdf/taikai45-hanbira.pdf
8月8日(土)~10日(月)
藍野大学(大阪府茨木市東太田4-5-4)
JR京都線「摂津富田」駅から北へ約1km
8月 9日(日)開会行事・全体会
8月10日(月)分科会・閉会全体会
3000 円
■全国在日外国人生徒交流会
8月8日(土)~9日(日)
会場:未定
主 崔:全外教大阪大会実行委員会・全国在日外国人教育研究協議会 https://www.zengaikyo.org/
■2026年春季展覧会「朝鮮半島の土器ーその暮らしと祭祀の美ー」
https://koryomuseum.or.jp/showing/118/viewbody
古代朝鮮半島の三国時代(高句麗/コグリョ・百済/ペクチェ・新羅/シルラ・伽耶/カヤ)から、統一新羅の硬質土器、そして麗しい高麗/コリョ時代の青磁から朝鮮王朝時代の鮮やかな青花白磁の名品の数々を展示いたします。
開催中~8月23日(日)10:00~16:30 月火休館
高麗美術館
■萱野茂メモリアル100 特別展「萱野茂とあゆむ-アイヌ ネノ アン アイヌ-」
萱野茂生誕100年にあたる本年は、平取町内で各種記念事業を開催します。平取町立二風谷アイヌ文化博物館、沙流川歴史館、萱野茂二風谷アイヌ資料館の三館合同で特別展を開催します。皆さまのご来場をお待ちしております。
9月1日(火)~11月15日(日)
平取町立二風谷アイヌ文化博物館・沙流川歴史館・萱野茂二風谷アイヌ資料館
問合せ:平取町立二風谷アイヌ文化博物館 01457-2-2892
https://nibutani-ainu-museum.com/
■キボタネ若者ツアー2026 AUTUMN
https://www.kibotane.org/post/https-www-kibotane-org-post-kibotaneyouthtour-2026-autumn
#MeToo運動 よりも前から、「私も!」と声を上げてきた日本軍「慰安婦」サバイバーたちを知っていますか?日本ではなかなか知ることができないサバイバーたちのこと、そして「慰安婦」問題について、実際に韓国に行って、見て、聞いて、話し合ってみませんか?
9月5日(土)~9日(水)
学生5万円・社会人7万円(航空券・宿泊4泊・食費6食・移動交通費・ガイド費・通訳費込み)
参加資格:18~29歳(高校生不可)
募集締切:7月1日(先着18名、最少催行人数10名、定員になり次第締切)
申込み https://forms.gle/33nAaYgPLocjZV5a7
■「ロードムービー:1945年以降、韓日美術」
https://www.mmca.go.kr/eng/exhibitions/exhibitionsDetail.do?exhFlag=2&exhId=202601220002046
開催中~9月27日(日)
韓国・国立現代美術館果川館1階1,2展示室・中央ホール
3000ウォン
主 催:韓国・国立現代美術館・横浜美術館
■プンムルで紡ぐ 平和フェスティバル”2026”
姫路東市民センター(姫路市花田町加納原田888-1)
練習期間:5~10月 毎週木曜日18:30集合 19:00~21:00(約20:40迄)
大人月会費1000円、高校生以下500円、コンサート参加費別途必要
参加資格:小学校4年生以上(小学生は保護者同伴)、初心者も基本プクで参加(要相談)
備 考:楽器はレンタル又は購入(楽器レンタル料3000円)・衣装レンタル料別途必要
10月17日(土)
アクリエひめじ中ホール
問合せ:姫路サムルノリ 藤尾千恵子 079-290-5522
himeji_samurunori★yahoo.co.jp
✨️初心者の方から経験者までどなたでもご参加できます✨️皆さん~お待ちしています😉✨️
■山口同胞感謝祭
アンニョンハシンミカ! 保護者、同胞、卒業生、日本の支援者の皆さまに支えられ、山口民族教育は実施80周年を迎えました。この節目に、これまでの歩みに感謝し、次の世代へバトンをつなぐ記念行事を、年間を通して開催いたします。まずは記念式典のお知らせです。保護者の方々、山口同胞の皆さま、卒業生の皆さま、ぜひウリハッキョでお会いしましょう!
10月18日(日)10:00~(予定)
山口朝鮮初中級学校 https://www.facebook.com/YamaguchiKS
■第20回企画展「草の根から見る在日史―声なき声の記憶と記録・塚﨑昌之さんを偲んで」 http://www.j-koreans.org/images/kikakuten20th.jpg
開催中~10月31日(土)
在日韓人歴史資料館企画展示室
入館無料(常設展示室は有料、大人200円・学生100円)
主 催:同館
こうのすけ拝
090-9882-1663 masipon2023@gmail.com
533-0022 大阪市東淀川区菅原5-3-10
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9
▼NPO法人猪飼野セッパラム文庫 開館:土・日12:00~18:00
猪飼野から世界へ⇔世界から猪飼野へ
みんなの居場所・まちの人権図書館
“これからの、これまでの図書資料を100年残すために”
〒544-0001 大阪市生野区新今里2-9-16 もと辻本写真館(1925-2018)1階
https://ameblo.jp/ikaino-sepparam/
https://sepparam-bunko.jimdofree.com/
https://gendainoriron.jp/vol
▼無償化連絡会・大阪
http://renrakukai-o.net/