Rock'n Roll -2ページ目

サンデー


西陽が差してる
布団の中
うごめいてる
広い夢の中

覚めたくない
リアルな世界
いつまでも
夢心地でいたい

輝いてる
お天気雨
きらめいてる
12時28分

カーテンを
開けよう
サンダルも
あたたかい

無題




  俺は一体 なんのために生まれてきたんだろう 



    なんのために生まれてきたんだろう

無題


昨日から何も食べてない
今日も特に食べてないよ
気づけばバイトの時間
いい職も見つからないし
楽しいことも起こらない

銀座あたり歩いてみたら
変な人たちが騒いでる
右とか左とか俺になんか
とっても関係ないことで
傘もささずにただ黙って
黒い雨に打たれてばかり

このままおっさんになって
やつれて老いぼれてくのか
じじいになって苦しむなら
このまま雲にでもなりたい

無題


バカのフリした奴が
俺の心を踏みにじる
知ったような口調で
言いたいこと次々と
人の気も知らないで
いい加減に俺だって
本音言わせてくれよ

吐き捨てた文句や悪口
言葉は消えちまったが
俺の心につきまとう
へどろのような暴言が
俺につきまとうんだよ

君は覚えてはいないが
俺は忘れはしないさ
どこへ行っても君は
いい人間なわけなくて
この世にいる意味なんてないよ
なんかの病気にかかって
土の中で暮らしゃいいよ
海の中で暮らしゃいいよ
地球の外にいればいいよ

2011/10/29

起きれないほどの夢を見て
欲望のままで起き上がる
どんなものかさえ知らぬまま
現実の中に投げ出される
僕が今見ている景色が
この色のついた世界が
夢の中で見たものより
歪んでるように見えるよ

具合悪いフリして
寝転んでいるばかり
意味もなく生き延びて
夢も見れないのは嫌だ

大好きなことなんていつも
何やってもいいんだよな?
大好きな子とだっていつも
何やってもいいんだよな??
だけど何かに邪魔されて
結局何も始まらないし
そうやって僕はまた1つ
歳を重ねていくばかり

色んなことを望んで
そのまま置いてきぼり
意味もなく生き延びて
独りで生きるのは嫌だ

現実がいつか色褪せりゃ
僕の目に何が映るんだろう?
夢がいつの日か叶ったら
僕は何を見てるんだろう?

俺だけがやる気出し
バンドを立ち上げても
みんなやる気がないのなら
死んだも同然じゃないか

夢でキースと遊んだ
夢でレノンと遊んだ
夢でマーシーと遊んだ
現実はどんどん遠ざかる

寝たようなフリして
高望みしてばかり
意味もなく生き延びて
死んでしまうのは嫌だ

タコ焼き


小麦もタコ達も
値上がり値上がり
僕の大好きな
タコ焼き達が
僕の大好きな
食べ物たちが
指名手配犯みたい
になってらあ
どこかの国から
来たのしかねえや
地球くらいのを
食べてみたいのに
土星くらいのを
食べてみたいのに
値段が高くて
食べられやしない
Chu Chu Chu Chu Chu
Chu Chu Chu Chu Chu
値上がりの馬鹿野郎

わがまま大臣

欲しいものは
全部欲しい
いらないものは
全部いらねぇ
わがまま大臣

お金が欲しい
お子供が欲しい
お家が欲しい
お車が欲しい
おペットが欲しい
わがまま大臣

おまえなんて
知らないさ
尽くしてくれ
私が全て
わがまま大臣

リボルバー


ここで一発 決めなきゃ
惨めな思い リボルバー

一世一代 一発限りの
弾丸ライナー リボルバー

俺を見てなきゃ
一瞬でイクぜ リボルバー

自由を勝ち取れ


僕は生まれたんだ
この地球上に
誰に選ばれもせず
誰にも指示されず
僕は生まれてきた

誰かが僕を
真っ白にするんだ
君から僕が見えるかい
自由を勝ち取れ


僕の生まれた所は
真っ白なんだ
世界から僕の
生まれた所が
何も見えない

誰かが僕を
真っ白にするんだ
君から僕が見えるかい
自由を勝ち取れ

僕は自由なんだ
ギターを弾いても
ドラムを叩いても
歌を歌っても
いいはずなのに

誰かが僕を
真っ白にするんだ
君から僕が見えるかい
自由を勝ち取れ

地球の唄


西の彼方で
誰かが死んだ
その時俺は
鼻ほじってた
鼻くそ飛ばす
祝砲くらえ

東のほうで
バカが生きてる
グーグルマップ
真っ白だらけ
あっちが起てば
こっちも起つさ

この世からバカを
消し去った時
平和を僕ら
唄うんだろう
地球が平和
唄うんだろう
明日に向かって
唄うんだろう